要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

 2015年度全国統一要約筆記者認定試験の解答案のテキスト該当ページです。

間違っていたらごめんなさい。

該当ページが不明のもの、ネットで調べないとわからなかったものなどがあります。

<更新情報>(2016.9.19

-3、(9)が「下巻」となっていましたが、「上巻」の間違いだったので訂正しています。


<更新情報>(2016.9.20

Ⅲ-4、(5)「下巻」P82と訂正しました。

訂正前は「上巻」P82となっていました。

<更新情報>(2016.9.30

-3、(3)を、下巻P57の表内、下巻P57に更新しました。

 

<更新情報>(2016.9.30

Ⅲ-3、(4)の「考え中」を「P57⑥」に更新しました。


<更新情報>(2016.9.30
-1、(9)の「?」を「上巻P56P51表内」に更新しました。

<更新情報>(2016.9.30
-3、(10)の「下巻P20」を「上巻P20」に更新しました。

 

<更新情報>(2016.11.06
-3、(4)の「下巻P57」を「下巻P82 に更新しました。(こころんさん、感謝です)

 

<更新情報>(2016.12.26

いただいたコメントをもとに、ここに記事を更新します。

 

Ⅱ-2 ⑬補完資料Ⅰ P40 78条(未確認)

Ⅱ-2 ⑭補完資料Ⅰ P40 78条(未確認)

Ⅱ-2 ⑮補完資料Ⅰ P40 78条(未確認)

 

Ⅲ-3 (5) 補完資料 P23(未確認)

 

(わたしが補完資料を持っていないため、「未確認」です。)

(「いわてのばあちゃん」さん、感謝です)

 

<更新情報>(2017.01.11

-1 (8)上巻P52

(ぐーぐーさん、感謝です)

-1


(1) 上巻P

(2) 上巻P6 

(3) 上巻P

(4) 上巻P 

(5) 上巻P

 

-2


①②③④ 上巻P


 上巻P

 上巻P15


⑦⑧⑨ 上巻P


⑩⑪⑫ 上巻P10


⑬⑭ 上巻P10


 上巻P10

 

-3


①②上巻P11


 上巻P


④⑤ 上巻P
 

-1

(1) 
上巻P63

(2) 上巻P66

(3) 上巻P92

(4) 上巻P93図?

(5) 上巻P87

(6) 上巻P92

(7) 上巻P67

(8) 

(9) 下巻P75、P90

10) 下巻P91

 

-2

 下巻P91


 下巻P91 


 上巻P88


 上巻P88


 上巻P92 


 上巻P92


 上巻P90 


 上巻P90  


 上巻P66

 上巻P66


 上巻P66


 ネットで調べました


 補完資料Ⅰ P40 78条(未確認)

 

 補完資料Ⅰ P40 78条(未確認)


 補完資料Ⅰ P40 78条(未確認)


-3


(1) 上巻P64P65

(2) 上巻P67  

(3) 上巻P14

(4) 上巻P95

(5) 上巻P92~P93

 

-1


(1) 上巻P16

(2) 上巻P17
(3) 上巻P19

(4) 上巻P20
(5) 上巻P20

(6) 上巻P12
(7) 上巻P37

(8) 上巻P52

(9)  上巻P56、上巻P51表内

10) 上巻P52

 

-2


(1)上巻P57

(2)下巻P5

(3)下巻P10

(4)下巻P19

(5)下巻P18

 

-3

 

(1)下巻P38

(2)下巻P42

(3)下巻P56、下巻P57の表内、下巻P57

(4)下巻P82

(5)補完資料 P23(未確認)

(6)上巻P2223

(7)下巻P13

(8)下巻P7

(9)上巻P20、P100

10上巻P20

 

-4

 

(1)上巻P91

(2)上巻P39

(3)

(4)下巻P56~P57(表も)

(5)上巻P82

 

-5


(1) (2)


下巻P41や、P60~P63

 

-1

 

(1)上巻P24

(2)上巻P24

(3)上巻P25

(4)上巻P25

(5)上巻P25

(6)上巻P26

(7)上巻P26

(8)上巻P27

(9)上巻P29

10上巻P33

 

-2


上巻P25 

上巻P25

上巻P26

上巻P27
上巻P32


-3


(1)上巻P24
(2)上巻P29
(3)上巻P30
(4)上巻P31
(5)上巻P32

おまけ動画

YouTubeから↓

【勉強のポイント!!】
テキストと過去問の使い分け方!!|資格スクエア大学・独学部 vol.34


2015年度全国統一要約筆記者認定試験の筆記試験問題が公式サイトで、公開されました。


それで、がんばって「解答案」の記事を作成しました。 



 

これは、「わたしの解答案」なので、間違っている可能性がありますし、「考え中」のものもあります。

なので、この記事は編集と更新を繰り返しています。 

 

<更新情報>(2016.9.16

-1、6の「考え中」を「」に更新しました。 



<更新情報>(2016.9.28


-2、の「無声?」を「無声子」に更新しました。


<更新情報>(2016.9.30

-3、(4)の「考え中」を「理解」に更新しました。


<更新情報>(2016.10.5

-1、(7)の「」を「×」に更新しました。 

 


<更新情報>(2016.10.21

-1、(2)の「エ」を「エ?イ?」に更新しました。 


<更新情報>(2016.10.22

-1、(2)の「エ」を「イ」に更新しました。 

初めましてさん、感謝です)

 


<更新情報>(2016.11.06

 

-2 自立生活

-2 自己決定

-3 (4)観察
に更新しました。
こころんさん、感謝です)


<更新情報>(2017.01.11

-1 (9)×に更新しました。

(ぐーぐーさん、感謝です)

 


<更新情報>(2017.01.11

-1 (8)×
に更新しました。
(ぐーぐーさん、伽羅さん感謝です)


<更新情報>(2017.01.11

 -1 (8)×

に更新しました。
 

(あかりさん、伽羅さん、感謝です)

 


最終的には、ご自分で調べ直してください。

 

2016年度は、みなさん合格してください。
それが、この記事を書いている目的です。


筆記試験の受験勉強は、さっさと終わらせて、難関といわれる「実技試験」の練習に時間を割いてください。
 

応援しています!

 

 



では、

2015年度の解答案】です。





 

-1


(1) ウ (2) イ (3) 

(4)  (5) 

-2


 キ?  エ?  イ    
             
        ス     

 

-3
 

 読話   口話   手話  
 中途失聴者   難聴者

-1
 

(1)  (2) ×  (3) 

(4) ×  (5) × (6) 

(7)   (8) × (9)

10) 

-2
 

 平等  生存権 

 契約   地域 

 共生  人権

 定率  応能  

 自立生活
 国際障害者年

 自己決定  聴導犬

 専門性 調整 
 必須 

-3
 

(1)   (2)   

(3) 

(4)   (5) ウ? 

-1
 

(1)   (2)   
(3) ×   (4) ×
(5)   (6) ×
(7)   (8) ×
(9)  ×   10 ○ 

 

-2
 

(1)キ (2)

(3)ケ (4)

(5)

-3

 

(1)集中(2)守秘義務

(3)視線(4)観察

(5)倫理綱領(6)通訳

(7)意味(8)共有

(9)奉仕員10地域生活支援 

-4

(1)

(2)

(3)ウ?

(4)

(5) 

-5  (1)  (2)

ここは解答に自信がないため、公開するのは控えます。


この現場での対応は、テキスト下巻P41や、
60~P63をよく読んで、日頃からよく考えておく必要があると思います。


わたしは特に、P63の「・」で示されている原理原則を盛り込むことに気をつけて解答しました。


そのケースに当てはまる原理原則のことばを盛り込むことで、より納得のいく解答になるのかなと思ったからです。

-1

(1)× (2)×

(3)   (4)×

(5)   (6)

(7)×   (8)

(9)×  10

-2
 

子音 無声子

漢語 述語
類義語  

-3
 

(1)ア  (2)

(3)イ  (4)

(5) 

 

「考え中」は、解けた順からアップします。
「?」も、できるだけ取り除けるように調べて行きたいと思います。


2011
年度から2014年度の過去問解答案を探されている方は、以下のリンクからどうぞ。


リンク
色の変わったところをクリックすると見られます

2011年度の過去問解答案

2012年度の過去問解答案

2013年度の過去問解答案

2014年度の過去問解答案 



聴導犬ユーザーstory




公式サイトによると、
2016
年度(2017年2月19日実施)の全国統一要約筆記者認定試験から、解答が公開されるそうです。

そうなると、ますます受験勉強しやすくなると思います。

2017.10.07追記

参考動画

YouTubeから↓

【受験生必見】東大生の考える秋の勉強法!過去問はどう使う?

 

2015年度全国統一要約筆記者認定試験の試験問題が全要研に掲載されましたね。

興味のある方は全要研へGO!

さっそく、「わたしの解答案」を作成したいと思っています。 

参考動画

YouTubeから↓
日本障害フォーラム(JDF

「障害者権利条約批准までの道のりと JDF10年」




YouTube動画】
を再生させながら、要約筆記の入力練習をする方法。

「もうやっているよ」という方は、この記事は読み飛ばしてください。

記事にするのが恥ずかしいくらい、やり方は簡単。


ブラウザなどで、任意のYouTube動画を再生させながら、入力ソフトで要約筆記の練習をします。

ブラウザ
とは、ご存じのとおり、
Google Chrome(グーグル・クローム)、
Internet Explorer(インターネット エクスプローラー)、
Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)など、

いつもインターネットを見るための閲覧ソフトです。

上記の
ブラウザからYouTubeへ行き、そこで好きな動画を検索します。

YouTube
の検索窓から「講演」「社会福祉」などのことばを入れて動画を探してみてください。

練習音源は、無限にあると思います。

ご自分の好きなジャンルで練習をしても楽しいです。

たとえば「インタビュー」で検索して、好きな俳優やミュージシャンの動画を探し出し、その話しことばを要約してみるのもいいでしょう。

次に、「IPtalk」(アイピートーク)や「メモ帳」、「ワード」などの”入力ソフト”を起動させてください。


ブラウザ”と”入力ソフト”の2つが、パソコン上に開いている状態にします。


そうしたら、
ブラウザYouTubeで任意の動画を再生させます。

再生した音声を聞きながら、IPtalkなどに、要約しながら入力してください。

iPadやスマホなどでYouTubeの音声を流せば、パソコン画面は広々と使えます。



集中力を持続させるためにも、5分くらいがいいと思います。
最初は2分から始めてもよいのでは。 
わたしは時間設定するのに、キッチンタイマーを使いました。


終わったらご自分の入力したのを読んでみてください。

ちゃんとした文章として完成しているでしょうか。

その次は、再度、動画を再生しながら、話者が話していることと、要約筆記のログが食い違っていないか、深く検証をしてみます。

実力アップさせるためには、この検証が必要だと思います。 




では、
音源を探していらっしゃるみなさん。

こんな動画はいかがでしょうか。


YouTubeより引用↓

野口嘉則 講演
「自分という大地に根を張る生き方」
自分本来の力を発揮する生き方

このブログで上記を音源として再生させて、
入力練習することもできます。
全国統一要約筆記者認定試験に
全員合格を心からお祈りします


ほんの少しですが、【過去問】に関係する語句を赤字で示します。


マーキングするほどではないのですが、大意要旨、主題について簡潔に説明されているところだなと思ったので記事にします。

(テキスト下巻P23 )

 

要約を書き込むマス目のすぐ上に、

 

大意、

要旨、

主題

とあります。


その横の小さな文字も着目を。 

 

原文の各段落をつなげた縮小相似形は「何」でしょうか?

 

大意

 

「原文の文章中の中心思想・結論」は「何」でしょうか?

 

要旨

 

「原文を象徴、イメージさせるもの」は「何」でしょうか?

 

主題

 

大意、要旨という語句は、2012年のⅢ-4(2)に出題されています。


参考動画

YouTubeから↓

一夜漬け高校現代文2 言いたいことは,ただ一つ(主旨、大意、主題) 




ご自宅で実技試験の練習をしていますか?

練習用の音源に、こんな動画はいかがでしょうか。

YouTubeから↓
金田一家、日本語百年のひみつの著者
金田一 秀穂 講演CD
【大丈夫か日本語~近ごろ若者言葉があやしい~】
全国統一要約筆記者認定試験に
全員合格を心からお祈りします


金田一家、日本語百年のひみつ (朝日新書)
金田一秀穂
朝日新聞出版
2014-08-08

 


(テキスト下巻P19


最後まで読んで行う「要約」
という文章が、2014年度の-1、4、アに出題されています。

 

さらに、2014年度の-1、4、イには、要約筆記は「骨格法」の要約に近く、という文章が使われています。

お勉強、よくがんばってますね。

ちょっと、ひとやすみしてください。

おまけ動画

YouTubeから↓

セサミストリート:カウント伯爵の骨の歌(日本語字幕)

画面上の広告、右上の×をクリックしたら字幕が読みやすくなります。




テキスト下巻P18補う(欄外)は、P19にも出てきます。

 

そこには、要約文によくあらわれる表現がまとめて書いてあります。
 

 

要約の手法、「補う」にあたるのは、以下のどれでしょうか?

 


「同一表現」
 

「類似表現」


「統一表現」


「抽象表現」


「脱特定化」


「推論」

 




「推論」のところに「補う」と書かれています。
 


癒し動画でひとやすみ

YouTubeから↓

Cat mom hugs baby kitten

この記事で示している赤い文字蛍光ペンでチェックしてから、受講することを提案しています。


(テキスト下巻P18
2012年、2013年の過去問に、このあたりが出題されているようです。

要約の手法4つ、といえば何でしょう?


1.省く

2.縮める

3.換える

4.補う

 



それから、過去問
2011年度のⅢ-2、2.を見てください。
 

テキスト欄外の文章が出ていますよね?

ですので、
要約の手法削除・省略・置換・文末処理のことばにもライン引きをどうぞ。 

これらのことば、5月20日の記事にも出てきました。 

リンク↓
5月20日の記事へ 

 

 


ところで、受験時は、テキスト「欄外」を本当によく見ておく必要があるようです。

 

いままでの教科書に、蛍光ペンで重要語句を全部ライン引きをされた方、いらっしゃいますか?

 

一度、テキストをパラパラとめくってみてください。

 

欄外から、いかに出題されているかがわかります。



参考動画

YouTubeから↓

頭がいい人は要約力がある!要約力を身に付けるため方法!














親が知っておきたい学びの本質の教科書 教科別編
ドラゴン桜2×朝日小学生新聞×朝日中高生新聞
朝日学生新聞社
2019-10-30










(テキスト下巻P18

骨格法「大意」、凝縮法「要旨」として、それぞれの説明が書いてあります。

2012年の過去問、Ⅲ-4、(2)、Dの文章に、この部分が出題されています。

授業の集中力アップのために、この記事の赤い文字蛍光ペンで教科書にチェックしてから受講することを提案しています。 




教科書の本文で、要旨大意はどちらが要約率が高いかに着目を。



要約文が原文の3分の1~4分の1程度なのは、要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

大意
 

 

要約文が原文の5分の1程度なのは、要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

要旨

(長文の論文では、20分の1程度になることもある)

 

 

各段落の要旨をつなげ、全文の縮小相似形になるようにまとめるのは要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

大意 

おまけ動画

YouTubeから↓

秦野市 個別指導 
「国語ー読解力をつけるにはー天声人語を要約しよう5



語彙トレ
齋藤 孝
KADOKAWA
2019-03-30













知的語彙が身に付く 東大 漢トレ
間辺 美樹
朝日新聞出版
2019-05-20










赤字で示しているのは、20112014年度の過去問既出の【重要語句】です。

 

ここも、毎年のように出題されている語句が多いです。

 

まずは、ひたすら赤字だけを、蛍光ペンで教科書にライン引きをしてから受講することをお勧めします。

 

時間のある方は、黒い文字も合わせ読んで、答えを想起してみてください。

過去問に出てくる言葉がどれなのかわかっていると、受講時の集中力が違ってくると思います。 

 

2】要約の型

(テキスト下巻P17

 

いわゆる文章の「要約」を2つに分けると、「何法」と「何法」がありますか?

 

骨格法と凝縮法

 

文章要約を、上記とは別の言い方で2つにわけると、「何」と「何」でしょう?

 

大要的梗概文要約的梗概文

(多分、読み方は「たいようてきこうがいぶん」と「ようやくてきこうがいぶん」だと思います。)

 

この部分を説明しているテキストの文章は、よく見てみると、以下のようにまとめられるのではないでしょうか?

間違っていたら、ごめんなさい。

 

骨格法大要的梗概文大意をまとめる方法

凝縮法要約的梗概文要旨をつかむ方法

 


ところで、聞きなれない言葉がたくさん出てきて、くらくらしませんか?

講義を聴いていても、わけがわからなくなりました。

しっかりと予習をしてから臨んだ方がよかったと、今は後悔しております。


これから受講するみなさん、私のようにならないでくださいね。

専門的すぎて、1回読んでもわからない教科書の部分は、「音読」して頭にがっちりと沁みこませるのも、ひとつの手だと思います。



骨格法は、「何」ごとに内容をまとめる形でしょうか?

 

段落(ごと)

 

要約筆記での要約の中心は骨格法でしょうか?凝縮法でしょうか?


骨格法

 

要約筆記の場合は、すべて話し終わったあとで要約しますか?

話の流れについていきながら、少し遅れて要約筆記していきます。

 


骨格法は、段落ごとに内容をまとめていきます。

 

骨格法は、段落ごとにまとめてある、「何」と言えるでしょうか。

縮小相似形



骨格法は、要約文として長めになりますか?短めになりますか?


長めになります

 


凝縮法は「何」や、「何」を中心にしたまとめ方でしょうか?

 

文章全体での「筆者の主張部分」や、「結論部分」を中心にしたまとめ方です。

「キーセンテンス」とは、書いた人の最も言いたいことがよく表わされている部分です。


それを含んだ段落を、全体を代表する段落として抜き出すような要約文は、「何型」になりますか?

 

凝縮型

参考動画

YouTubeから↓
約の仕方②
各段落ごとの重要箇所を抜き出す方法


全国統一要約筆記者認定試験に

20112014年度の過去問既出【重要語句】は赤字で示しています。


できるだけ「単語」の単位でマーキングすることをお勧めします。


文章単位だと、あとでどの語句が重要だったかわからなくなるかもしれません。


P16~P19は、試験頻出語句が多いようです。


【1】要約筆記の定義


(テキスト下巻P16
 

このページの網掛けの中の文章が、2012年の過去問に出てきました。


要約
とは原文内容主旨を変えますか?


主旨は変わらないことが条件


要約
とは、より短い文字数表現する「何」ですか?

言語行動


原文
内容の主旨変えずに、より短い文字数で表現する言語行動を何といいますか?


要約


(テキスト下巻
P17


前ページにもある、「
要約短い文字数で表現する言語行動」という文章がまた書いてあります。

その下の四角の枠の中にある順番を覚えておくとよいかもしれません。


左から右に行くほど要約率が高くなっています。

 

大意より、要約率が高いのは「何」ですか?

要旨

 

要旨の次に要約率が低いのは「何」ですか?
 

大意

沈没船が教える世界史 (メディアファクトリー新書)
ランドール・ササキ
メディアファクトリー
2010-12-21


「水中考古学へのいざない」は、このブログで
2016年5月12日に記事にしました。


2015
年度の実技試験の1つ目の音源です。
(2015年度全国統一要約筆記者認定試験)

なぜ、この記事をまた書いているかというと、今日、このブログの人気記事ランキングで、その5月12日の記事が1位になっていたからです。

 

このブログでの人気記事ランキングは、パソコンではサイドバー、スマホではページの下の方にあります。

 

パソコンでは、「みなさんがよく読んでいる記事ランキングです!」、スマホでは「人気記事」となっています。

ここを訪問してくださっている方々が、最も関心を持っている記事なので、がんばってYouTube動画を貼り付けてみました。 

5月12日の記事を書いていたころは、ブログ運営初心者でした。
 

マニュアルを読みながら手探り状態だったので、動画の挿入にはチャレンジしていませんでした。

でも、最近やり方を覚えましたのでやってみます。





YouTubeより引用

「水中考古学へのいざない」
 

ランドール・J・ササキ氏(水中考古学者)





2016年5月12日の記事にも動画を挿入しました。 
リンク↓

 

ミカタイプのダウンロード方法についての動画をYouTubeで見つけました。


以前、このブログでご紹介したことがあります。

(2016年5月3日の引用記事)


リンク切れしていましたので、再掲します。

画面が小さくて見えにくいと思う方は、動画をクリックして、画面の右下隅のマーク(四角に似たマーク)をクリックすれば、全画面表示になります。



ミカタイプダウンロード方法

【美佳のタイプトレーナー】

You Tube動画引用 

 

 

5月3日の記事のリンクも修正しました。


ミカタイプの「公式サイト」はこちら。

 

(テキスト下巻P16~)

 

この日の講義は、いわゆる「要約」の実習でした。

一般的に、誰もが知っている「要約」です。
 

聴覚障害者のコミュニケーション支援のために、パソコンを使って行う「要約筆記」ではありませんでした。


鉛筆と紙を使った実習です。

パソコンが必要ない講義だったので、荷物が軽くてすみました。
 

瞬時に行う「要約筆記」にも、基礎的な知識として「要約」の知識が必要なのだそうです。

 

話しことばは、文法的に整っていないことが多くあります。

 

長々と話している話しことばの、どこがポイントなのかわかりにくいこともよく生じます。

 

話者の本当に言いたいこと、つまり「内容の主旨」を見つけるために、「文章要約」について知ることは、「要約筆記」をすることに役立つのだそうです。

 

そのために、「要約の定義」「要約の型(骨格法、凝縮法)」などについて学びました。

 

「要約実践技術実習」もありました。

 

テキストの文章をルールに従って、「大意」、「要旨」、「主題」に縮小するのにチャレンジしました。

そのためのマス目もテキスト内に用意されています。

いま、この日に習った「要約」の知識と実習が目に見えてどのように役立っているかわかりません。

目立たなくても、技術の下地になっていたらいいな、と思います。

参考動画

YouTubeから↓

小論文のツボ57
 文章力アップのために「要約」をしよう。 (字幕付き)|小論文|書き方| コツ|