2016年03月24日11:10【講義のようす】手話を使う人が多いと思っていた

受講してみて、初めてわかったことがあります。

 

わたしは、聴覚障害者の多くは手話を使えると思っていました。

 

しかし、きょう習ったことによると、手話を日常のコミュニケーション手段にしている方々は、聴覚障害者の中では20%以下なのだそうです。

 

補聴器や人工内耳等の補聴機器の使用は

70%、筆談・要約筆記の利用が約30%です。

(厚生労働省 平成18年調査 複数回答)

手話が使われている割合の少なさに驚きました。



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