【重要語句】「日本語の表記」です。


赤字
の部分に注目して、教科書にチェックをどうぞ。

 

(テキスト上巻P28

このページには、過去問既出語句は今のところ見当たらないんですが、じっくりと読んでください。

 

表記のゆれは、表現力を豊かにするかもしれませんが、チームワークで行う要約筆記には一定のルールが必要だと思います。

 

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2010年改訂の常用漢字表には、”あいさつ”は何という漢字になっていますか?

挨拶という漢字はぜったい漢字で表記しなければいけませんか?
(過去問に”挨拶”という漢字についての問題が出ています。)

 

1986に改訂されたのは「何」ですか?

現代仮名遣い(内閣告示)は西暦何年に改訂されましたか?

 

「ぢ」「づ」の使い方をあらためて考えてみると難しくありませんか?

漢字で「世界中」の読みがなは、せかいじゅう?それともせかいぢゅう?

欄外の「ぢ」「づ」の内容もよく確認をしてくださいね。

 

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オ列長音ということばを聞いたことありますか?

「おとうさん」って”おとおさん”って書きませんね。

 

欄外の「お」、オ列長音などの説明を読んでおいてください。

の読み方は「ほのお」でいいですか?

通る「とおる」でいいですか?


欄外のエ列長音の「」も曲者ですのでチェックを。
 

「先生」って、”せんせい”と書くけど、”せんせえ”とは書きませんね。
 

正しい送りがなの表記って難しいですね。
 

送りがな混ぜ書きは同じですか?

混ぜ書きとして、どんな例が挙げられていますか?
 

送りがなの付け方の通則を確認してください。

喜ばしいという送りがなの付け方は正しいですか?

 

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「もうしこみ」(申し込み)は、申込み申込と書いて許容されますか?


「あいず」は合図と表記しますか?それとも合い図?

 

次は、外来語表記を見てみましょう。

外来語はカタカナで表記することが絶対ですか?それとも安定していませんか?

「外来語の表記」(1991年内閣告示)では表記のゆれが認められていますか?

ベートベン、ベートヴェンなど。)

 

ローマ字訓令式表記、ヘボン式表記がありますね。

「ローマ字のつづり方」では第1表に「何」式表記、第2表に「何」式表記が示されていますか?


訓令式
「何」ですか?

第1表は「何」式表記ですか?

ヘボン式「何」ですか?

第2表は「何」式表記ですか?

 

漢字とかなの使い分け「公用文における漢字使用等について」に注目してください。

毎年のように正しい例文を選択する問題が出ています。


過去問に出てきた漢字などは、テキスト中の「彼~私、我々」、「~直ちに」「したがって」などです。


ここに出てきていないのも過去問に出てきました。

完璧を目指す人は、「公用文における漢字使用等について」をネットで検索してみてください。

長い記事でしたが、赤い文字だけを淡々と教科書にチェックする勉強法がわたしのおすすめです。 

2つの参考動画

YouTubeから↓
かなづかい・お列長音・え列長音 S3K12_02



かなづかい・お列長音・え列長音 S4K12_02


全国統一要約筆記者認定試験に
全員合格を心からお祈りします