きょうは、「自分でテキストに索引を作る」というアイデアを書いてみます。

 

わたしが、このテキストで勉強するときに困ったのは、索引がなかったことです。

 

それに気が付いたのは受講後、年が明けてから。


ちょうど、受験勉強に本腰を入れ始めたころでした。


過去問に出てきたことばや気になることばを探そうにも、どこに書いてあるのかわからず、教科書のページを行ったり来たりしました。

結果として、そのように探したことが試験勉強になったともいえます。

でも、横着なわたしは、もっと効率よく勉強したかったんです。

なにかいい知恵はないかと、うんうん苦しみました。 
(おおげさ) 

 

それで、索引を自分で作ろうとしました。 
(悪あがき)

でも、2月の受験にはとうてい間に合いそうになく、
もっと早く作っておくんだったと後悔しました。

 

実はこのとき、索引がないのなら、入力練習も兼ねてワードに教科書全文を入力しようとしたんです。

無謀にも、ワードで索引を作ろうとしたのです。 

 

でも、第2講までテキストを全文入力して挫折しました。(笑)


奇特な方は、テキスト全文入力に挑戦してみてください。

でも、やめておいた方がいいと思います、指が痛くなりますよ。

スキャンして、本を電子化するほどのエネルギーはありませんでした。

本の電子化に詳しくて、やれる環境にある方はやってみますか?

わたしがもしその方法に詳しかったらやっていたかも。

こんなアイデアも浮かびました。

 

小さなポスト・イットなどに【重要語句】(過去問に出てきた語句)と、載っているページ数を書いたのを、教科書の”表紙の裏”や”裏表紙の裏”の白いところに貼り付けるのはどうでしょうか。

受講時の予習や復習のときに、少しずつ貼っていくといいと思います。

1語句につき1枚のポストイットです。

屋根瓦のように、少しずつずらしながら貼っていくと、たくさん貼れます。 


いっぺんにしようと思ったら、すごい量の作業です。

でも、1講ごとならやれると思います。

わたしも復習がてら、いまからやろうと思っています。

受講順に、その作業をやったとしても、ポスト・イットなら、あとで“あいうえお順”に貼りかえられます。

 

”あいうえお順”でしたら、調べ直しの時にどこのページにあるのか探しやすいです。

 

さいわい”表紙の裏”や、”裏表紙の裏”は真っ白でポスト・イットを貼りやすいです。

こんなアイデアも浮かびました。

エクセルなどで【重要語句】を管理。

ページ数を入れておくと、あとで調べ直しのときに便利。

エクセルが得意な方は、受講中のいまからコツコツやってみるのはどうでしょうか。

パソコンだと、調べ直したい語句の検索が、もっと速くなりますよね。

”あいうえお順”にソートしておいてプリントアウトし、教科書に挟んでおけば便利。

 

そんな面倒くさいことするのはイヤだ!という人は、このブログをチェックしてみては。


横着なわたしもコツコツと、去年から調べたことを記事にしてシェアしています。

活用してくださるのが私のちょっとしたよろこびです。
 

通勤中などのスキマ時間や、お風呂上がりのネット検索に、どうぞご覧ください。


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カテゴリ【重要語句】20112014年度試験既出


なぜ、こういう記事を書いているかというと、後日アップするのは法律や制度の語句が、それはもう、たくさん出てくるからです! 

みなさんは、全部覚えられますか? 

参考動画

YouTubeより↓

エクセルのソート(並べ替え)のやり方をザックリ解説