【重要語句】2011~2014年度試験既出

2016年03月29日21:11【重要語句】受講中から試験対策を!

全国統一要約筆記者認定試験の過去の試験問題は全要研のサイトで公開されていて、誰もが見られます。

 

わたしは、受講が開始されたころから過去の問題用紙を4年分ダウンロード。
 

解答用紙実技試験なども含めて全部印刷し、すべてファイリング。


受験まで半年もあったのですが、
養成講座が開始されたころには問題用紙に直接、解答を「赤ペン」でどんどん書き込んでいました。


問題用紙の右隅に、余白があります。

各問題の解答が書いてあるテキストのページ数を記入しておきました。

これは、あとで調べ直すときに役に立ちました。 


この作業と同時に、
教科書の出題箇所にも蛍光ペンでマーキング。

 

さらにその部分に出題年度を記入。

「2011」「2012」「2013」「2014」と書き入れます。


そうすると、毎年出されている
問題が教科書のページの上にあぶり出されてきます。


勉強仲間と情報交換や相談しながらマーキングするのも楽しく覚えられました。 

 

蛍光ペンの色は、たくさん使うと混乱するので「」だけにしました。


これで
教科書は、自家製の試験対策テキストに変身です。


この作業をしたあと、大胆にぱらぱらと教科書をめくってみてください。

どの分野の、どのページからよく問題が出されているか、マーキングしてある色の分量でわかることでしょう。

講師の話の内容を
聞きながら教科書を見れば、あらかじめマーキング済みの
重要語句】を目にすることになります。

 

もう過去問を解いたあとの人だったら、疑問点があると思いますので、授業で講師に質問できます。

講師は一期一会の先生もいらっしゃるのでタイミングを逃すと、もう質問できませんからね。 

これは、過去問に
出題される「単語」と「傾向」なら、少なくとも覚えられるというぐらいのコツです。


だって、次の年度の試験に同じ問題が出る保証はありませんから。

試験直前には、
蛍光ペンでラインを引いていないところも徹底的に読み込む必要もあります。

でも、まずは、過去問をおさえておく。

試験には過去問がたくさん出てきます。

まずは、教科書にマーキングしてから受講。

それがわたしの提案です。

それから、過去問に出ていない教科書の部分を覚える。

次に、新しい法律や制度などをニュースや新聞で知り、覚える。

何問かは、それが出題される可能性があるからです。

 

だから、今からでも新聞やニュースなどにアンテナをはっておくべきだと思います。



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2016年04月07日15:50【重要語句】過去の試験問題を見ると質問しやすくなる

全国統一要約筆記者認定試験の受験勉強は苦労しました。
 

正解が公開されていないからです。
 

全要研のサイトで公開されている過去問題は、養成講座を受講中、予習、復習のときにざっと目を通していました。
 

それぐらいでいいと思っていたのです。 

でも、それでは不足していました。 

 

それに気づいたのは受験直前。

 

いま思えば、養成講座受講中の予習時に、過去の問題をもっと深く読んでから受講すればよかったと後悔しています。

 

なぜなら、教科書やネットで調べても、正解が何なのかわからない出題が、わりとたくさんあったからです。

 

そのうち調べようとか、受験直前になったらやる気スイッチが入るだろうと楽観していたので、受講中はわからない出題をそのままにしていました。

 

それではいけなかったんだと気が付いたのは、受験直前の1ヶ月くらい前。

 

わからないままの問題が多いことに、あわててしまったのですが、もうとっくに養成講座は終了していました。

 

もっと早くそのことがわかっていたら、受講中に過去問疑問点を講師に質問することができたはずなのです。

 

ちょっとずるい勉強法と思われるかもしれませんが、過去の試験問題は公開されているものです。


だから、過去問を見て対策することは、予習の範疇に入ると思います。

 

疑問点を明確にして授業に臨めば、集中して講義を聴くことにもつながります。



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2016年04月13日16:50【重要語句】2011年度~2014年度過去問既出

【重要語句】と冠した記事を、ときどき書いていきます。

2011年度から2014年度の過去問に出てきた重要語句を中心とした内容になると思います。

 

2015年度は公開され次第、記事にしていくつもりです。

 

これらの重要語句を手がかりにして、授業の予習や復習、試験対策をどうぞ。

 

効率よく受講なさりたい方は、教科書にラインを引くことをお勧めします。

 

そうすると、教科書”欄外”にも、重要語句がちりばめられていることにお気づきになると思います。

 

重要語句を、エクセルなどにコピーペーストして単語集などを作ってみるのはいかがでしょう。

 

左のセルに重要語句、その右のセルに教科書の説明を教科書から抜き出して入力なさったら、よい試験勉強になるのでは。


パソコンに入力するので、専門用語を入力することで辞書も鍛えられます。 

 

毎年のように出ているサービス問題みたいなのを見つけるともう忘れないかも。

本を汚したくない方は、ノートにどうぞ。 



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2016年04月13日19:44【重要語句】聴覚の仕組みと働きを説明するには図が大事

【重要語句】聴覚の仕組みと働きを説明するには図が大事です。

(テキスト上巻P4~)

 

2011年度から2014年度の過去問題出題されている語句は赤字です。


時間のある方は、ご自分でP4の絵を一度描いてみるのをお勧めします。

次に、各部位の名前や働きを書き写してみてください。

たぶん覚えやすいと思います。

伝音系、感音系はその図のどこからどこですか? 

耳介、外耳道、鼓膜はどこでしょうか?
 

耳小骨にはなんという骨がありますか?
内耳液に音の振動を伝えるのは何?

半規管が感じ取るのは何?
聴神経はどの部位の間にありますか?
有毛細胞電気信号が変換されるのはどこですか?

蝸牛の働きは?

外耳道での共鳴増幅された音は、次にどこに届きますか?

耳管鼓膜振動しやすいように何を同じに保っていますか?

電気信号を音として感じるのはどこの部位でしょうか?


無声子音
はどのように鼓膜に届きますか?

そらで描けるくらい覚えたら自信満々になれます。


ラッパみたいなかたちの耳介から入った音♪が、どういうルートを通って、どうやって大脳皮質聴覚野に行くのか物語のように覚えるといいかも。



You Tubeから参考動画↓

耳の構造と音が聞こえる仕組み医療・健康番組チャンネル




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2016年04月15日11:52【重要語句】「聴覚障害の多様性」は図表もよく見て

【重要語句】「聴覚障害の多様性」

(テキスト上巻P5)

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句です。

 

蛍光ペンでマーキングしたり、ノートに整理してみるのはどうでしょうか。

赤字のところが、重要語句です。

標準聴力検査の結果を示す、オージオグラム表を、実際に自分で紙に書き写してみて覚えることをお勧めします。
ささやき声無声子音など、楕円で示された範囲も重要。 


表を書き写すとき、縦軸:音圧(dB)、横軸:周波数(Hzにもちゃんと注目を。

横軸は、125Hz8000Hzの異なる音の高さを調べます。
縦軸の数字を見てください。
下に行くほど数字が大きくなっていることに気づいて。

右耳:○、左耳:×で記入されています。
 

平均聴力レベルとは何でしょうか?その算出法は?


身体障害者福祉法
とは?

4分法の計算ができますか?
過去問に既出です。
ささっと算出できるようにするべきです。
 

身体障害者手帳の等級は何の値で決められていますか?
 

中等度難聴の程度とは?どの程度の聞こえですか?
 

dB(ゼロデシベル)とは何の閾値基準に決められていますか?


欄外や表内にもある
語音明瞭度とは? 
   

伝音難聴は何の障害によって起きますか?

それでは、感音難聴は?

伝音難聴、感音難聴のどちらが多く要約筆記を必要としますか?

 

閾値とは何ですか?その上昇は伝音難聴、感音難聴のいずれで起きますか?
では、補充現象、
聴取弁別力は?


感音難聴
では、補聴器を使ったら明瞭に聞こえますか?

伝音難聴の原因が全部言えますか?

感音難聴の原因が全部言えますか?
 

欄外のダイナミックレンジは何の幅?

補充現象リクルートメント現象はどういう状態?



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