要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

カテゴリ: 【最初から今まで】

鮮やかな色の蛍光ペンでテキストの
【重要語句】にマーキングしてみませんか?

 

サイドバーのカテゴリ、(スマホはページの下の方)【重要語句】を参考になさって、教科書にラインを引いてみてください。

そのカテゴリには過去問既出の用語を赤字でまとめてあります。

 

いまからもう来年の話で気が早いですが、受験対策をさっさとやりましょう!

 

そうやって空いた時間で、難関といわれている入力技術を磨いては?

 

このことは以前にも何度か記事にしました。
 

でも、ブログの内容というのは蓄積されるとはいえ、時を経て流れていくものです。

 

だから、またこのことについて書いています。

 

予習のときにこそ、テキストの過去問既出語句ラインを引くことを提案しています。

 

受講日の前日の夜など、時間があればちょこっとチェックしてみてください。

 

本に線を引くのが嫌な人は、ノートに【重要語句】だけを書き写してみるといいかもしれません。

 

その本やノートは、そのまま受験対策に活用できます。

 

エクセルにコピーペーストして、【重要語句】の解説をご自分でまとめてもいいかもしれません。

 

頭のいい人は、マーキングした本をながめるだけでテストの頻出語句を記憶できるでしょう。

 

音読が好きな人は、【重要語句】だけでも声を出して読んでみてください。
 

受講中のいまから、 余裕をもって受験の日を迎えられるように工夫しておいてほしいです。


そうすれば、来年の2月のあなたは後悔していないはずでしょう。

 

みなさんは、クリスマスやお正月はゆっくり過ごしたいですよね?

 

試験は来年の2月です。
 

全要研に試験日が発表されています。
 

年末年始はあっという間です。

 

【重要語句】と冠した記事は、サイドバーにカテゴリにしており、試験既出の用語ばかりまとめています。
 

(スマホだとページの下の方です)

 

ちょうどいま、多くの地域で要約筆記者養成講座が開始したばかりか、開講直前ではないでしょうか。

 

ぜひ、カテゴリ【重要語句】を教科書にチェックしてから臨んでみてください。

 

そうすれば、講師の話が【重要語句】になったら、その鮮やかな色で注意喚起されて目が覚めますよ。

たとえ昼寝にふさわしい時間であってもね。 

癒し動画でひとやすみ

YouTubeから↓

Cat joins the huskies for a nap

(犬たちのお昼寝に加わる猫)


村岡屋 昔風味の小城羊羹 2本(本煉・抹茶)【佐賀土産】I70Z18【常温】

実技の講義でMIKAタイプをネットからダウンロードするよう勧められました。

 

パソコンコースの受講生は、毎日MIKAタイプで入力練習するようにとのご指示。

 

このソフトはとてもシンプルな作りなのですが、初心者のホームポジションの習得だけでなく、タイピングの速度や正確さまで計測してくれます。

英単語をひたすら練習する機能もあります。

要約筆記では、突然アルファベットを打つときもあるので練習しておくとよいでしょう。

無料でダウンロードしてオフラインで使えます。


(わたしのWindows10でも支障なく使用できています。)


初めてタッチタイピング(ブラインドタッチ)を身につけようと思っている方から、上級者の入力速度向上のためにも満足できる機能のソフトです。

 

わたしは数字のホームポジションがとても苦手だったのですが、このソフトで克服できました。

 

とにかく手元を見ずに、ゆっくりでもいいから確実にホームポジションを体得すれば、かならず入力速度はあがります。


手元を見ないタイピングが身につくと、ずっと画面を見ているからミスタイプが減ります。

自然と姿勢がよくなるので、肩こりが無くなるかも。

 

あせらずゆっくりホームポジションを習得してください。


練習機能はいろいろあります。
 

わたしはローマ字練習をがんばりました。

ミスタッチを1桁にするように気をつけながら、入力速度の文字数を伸ばすことを目標にしました。

 

制限時間60秒で打鍵数、入力速度、ミスタッチ回数が表示されます。

 

わたしはエクセルで、打鍵数、入力速度、ミスタッチ回数の項目を作り、成績管理しました。

 

あまりがんばりすぎると続かないと思い、毎日5回だけと決めてその最高点を記入。

 

その結果、1日5分だけの練習でもタイピング速度が伸びていることがわかりました。

 

体調などにより成績に波が出ることもありますが、毎日歯を磨くのと同じように日課としてやってみるといいと思います。

ゆっくりとでもいいからあきらめずに毎日練習することをお勧めします。

 

わたしの場合は、最初190文字/分くらいでしたが、半年くらいすると240文字/分、ときどき250文字/分打てるようになりました。

 

この練習をさぼっていると、入力速度が落ちると先生方から聞いています。

 

MIKAタイプと講座では呼んでいましたが、公式サイトでは美佳のタイプトレーナとあります。

リンクフリーということなのでこちらにアドレスを記載します。

リンク
美佳のタイプトレーナ 

 

 

ご親切にもYou Tubeでダウンロードや解凍の仕方を動画でアップしてくれている方がいらっしゃいます。

娯楽的なゲーム性のあるタイピングソフトはオンラインでたくさんあると思いますが、わたしはシンプルで気の利いたMIKAタイプが大好きです。

 

 

You Tube
ミカタイプダウンロード方法
【美佳のタイプトレーナー】

2011年度から2014年度の試験に既出の重要語句は赤い文字です。

ひたすらテキストに蛍光ペンでマーキングしてから授業に臨むのがおすすめ。


余裕があれば、黒い文字のところも合わせ読みながら内容を想起してください。

 

(テキスト上巻P34

 

音声によるコミュニケーションとはどういうことをいいますか?

コミュニケーションが成立するために、両者が同じ「何」を持つことが条件となりますか?

同じ言語世界を持つことで、何が成立しますか?

 

通訳者はどのようなときに発信者受信者のあいだにはいりますか?

発信者受信者コミュニケーションがその状態のままでは通じないとき、間に入るのは誰ですか?

 

受信者が聴覚障害者の場合、音声による発話を通訳者は「何という」言語や「何という」言語にして伝えますか?


手話通訳者は「何という」言語を使って通訳しますか?
手話言語


要約筆記者
は「何という」言語を使って通訳しますか?
文字言語

参考動画

YouTubeから↓

手話通訳者になるには?~全国統一試験~ 手話・字幕付き


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この日の講師は、経験豊かな現任者。

「要約筆記の表記」についての講義を受けました。

 

(テキスト上巻P40

 

「手書きコース」と「パソコンコース」に分かれて、別の部屋での受講。

 

パソコンを持参するようにと、先週から伝えられていました。

 

実は、わたしはいままでノートパソコンを持ち歩いたことがありませんでした。

なので、ノートパソコンを持ち歩くのに、どういうバッグが適当なのか見当がつきません。

 

電器屋さんで相談して、自分のパソコンに合うサイズの専用のバッグを購入。

 

1年生が真新しいランドセルを手に入れたような気持ちで、重いバッグを持って受講会場へ行きました。

 

講座が用意してくださった延長コードに、自分のノートパソコンをつないで、どんな実習が始まるのかワクワク。


 

1.パソコンは自分で管理する

 

まずは、要約筆記でパソコンを使うにあたってのご指導でした。

 

当たり前のことですが、人に頼らず、自分でパソコンやウィルス対策などの管理をしておくこと。

 

パソコンのOSのバージョンもウィルスソフトも人それぞれ。

 

管理を人任せにせずに、自分でする必要があります。

 


2.話しことばを全文入力

 

さて、実習です。

 

はじめは、講師が用意してくださった文章を、制限時間内にそのまま書き写す入力。

 

おそらく5分くらいだったでしょうか。

 

「はい、やめ」と言われるまで、夢中で機械的に入力しましたが、全部は写せませんでした。

 

制限時間が、ずいぶん短く感じました。

 

自分の実力の低さを痛感。

 

でも、講師が見ていたのは、入力の速さではありませんでした。

 

受講生の入力中の「姿勢」や「視線の動き」を観察されていたのです。

 

そのあと、タッチタイピングの、正しい姿勢について指導されました。

 

背筋をのばして、手元はあまり見ないようにすることが必要だとのこと。

 

次は、講師が口頭でゆっくり話す文章を、そのまま要約せずに入力する実習でした。

 

単純な文章なのですが、物の名前がたくさん出てきます。

 

物の名前によっては、カタカナ、漢字など次々に出てくるので変換候補から選ぶのに迷います。

 

講師の話しは、ゆっくりですが止まりません。

 

当然、わたしは追いつくことができませんでした。

 

リアルタイムで「全文入力」することの難しさに軽いショックを受け、ため息がこぼれました。

「全文入力」ではなくて、「要約筆記」(要約しながら正しく速く読みやすく入力)するにはどれぐらい大変なんだろうと思いました。

 


3.ミカタイプをインストール

 

それから、ミカタイプ(美佳タイプ)という入力練習のソフトを、それぞれのパソコンにインストールしました。

 

さっそく講義時間中に、ミカタイプのいろいろな機能を見たり、ローマ字入力の練習をちょっとしてみたりしました。

 

受講中はできるだけ毎日、負担にならない程度で練習することを宿題として課されました。

 

ピアノのように、毎日やることで入力に慣れ、タイピングスピードが速くなるとのこと。

 

また、入力スピードをアップするためには、ミスタイプを減らす気持ちで練習することが大事とのこと。

 

現場で活動するときに、慣れている人でもミスタイプを訂正するのに手間どって、時間をロスしてしまうからだそうです。

 

この日の講義は、まだ「要約筆記」の技術以前の実習でした。

 

でも、要約筆記者の実際の技術にすこし近づきました。

 

4.要約筆記の表記

 

要約筆記の文字の表記についての説明もありました。

 

聴覚障害者は文字情報など、視覚から入る情報を頼りにして暮らしていらっしゃいます。

 

一定のルールに従わない、気ままな文字の表記では、要約筆記を利用している人は困惑してしまいます。

 

また、複数の要約筆記者がチームで活動するとき、共通のルールを守らずに交代でPC入力をすると、表記の仕方に乱れが生じて、利用者がとまどってしまいます。

 

漢字の変換、アルファベットや数字の半角、全角、専門用語などがまちまちだと、それを読む人は、きっとストレスを味わうでしょう。

 

2時間くらいの講演会などでは、利用者は要約筆記の文字をひたすら読み続けることになるので、とても疲れるのだそうです。

 

ですから、利用者に負担をかけないため、新聞のようにルールにもとづいたわかりやすい文章で情報保障しなければいけません。

 

表示する文字の大きさや間隔、フォント、配色、1行の文字数、1画面に入る行数などにいたるまで配慮して、メンバーで統一。

 

その表示の設定は、利用者の希望も取り入れながら設定するそうです。

 

また、パソコン要約筆記では何行にもわたる文章を、一気に画面に表出させるのも利用者に負担を与えるとのこと。
 

入力したら、表示部に少しずつコンスタントに表示させていくのがよいそうです。

 

わたしは、日本語表記のことを改めて考えたことはありませんでした。

このルールをよく習得し、チームワークをとりながら早く活動できるようになりたいと思いました。

 

今年の2月の試験(2015年度全国統一要約筆記者認定試験)に合格はしましたが、まだまだ現場でやれる技術はありません。

 

修行の途中です。 



参考動画

YouTubeから↓

ブラインドタッチの練習に無料タイピングソフト【ミカタイプ】

【重要語句】「要約筆記の三原則」です。

 

赤い文字20112014年度の試験に既出の語句です。

蛍光ペンで教科書にチェックしてみてください。


時間がある方は黒い文字も合わせ読み、内容を想起してみてください。 

 

(テキスト上巻P36

 

要約筆記の三原則をすべて言ってみてください。

 

 

「速く、正しく、読みやすく」は何の三原則ですか?

 

次のページ。

 

「速く」の意味するものは何ですか?話に追いつく同時性

話に追いつく同時性は急いで字を書いたり、入力することですか?

 

利用者にとって「速く」は何を保障しますか?参加の保障

要約筆記者にとって、「速く」は何を保持する目的があるのでしょう。記憶の保持

記憶を保持できるのは、何秒くらいでしょう?

 

次のページ。


いまのところ、過去問に出ている重要語句は見当たりません。

でも、前ページの「速く」の意味するものの内容が2014年度の試験に詳しく出題されたということは、「正しく」の意味するもの、次のページの「読みやすく」の意味するもの、は当然覚えていた方がいいと、わたしは思います。


授業のとき、講師はこれらの部分をていねいに教えてくださっていました。

おまけ動画

YouTubeから↓

今さら聞けない!クセ字・悪筆を改善する3つのポイント

全国統一要約筆記者認定試験に
全員合格を心からお祈りいたします


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【重要語句】「要約筆記の表記」です。

 

2011年度~2014年度の過去問に出てきた語句は赤い文字で示しています。

お好きな色の蛍光ペンで教科書にチェックしてみてはいかがでしょう。

 

(テキスト上巻P40

 

要約筆記の技術としての3つの視点は「日本語表記の基準から考える」、「複数の通訳者による通訳」と、あとひとつは何でしょうか?

 

「日本語表記の基準から考える」と、要約筆記した文字の表記が恣意的になりすぎると、読んでいる利用者はどう感じますか?

 

「複数の通訳者による通訳から考える」と、利用者の負担に配慮するために通訳者の一定の技術レベルと、表出法の「何」と「何」が必要である。

 

「複数の「何」から考える」と、通訳者の一定の技術レベル、表出法に一貫性、統一性が必要です。

 

「利用者の負担から考える」の項目の記述を確認してください。

読む負担を軽減するためにはどうしたらよいでしょうか?

 

恥を忍んで言いますが、わたしは恣意(しい)的の意味が分からなかったし、読み方もわからなかったし、書くこともできませんでした。

「次の心(は自分勝手)」と唱えながら書いて覚えました。

おまけ動画

YouTubeから↓

受験生必見!「蛍光ペン」で暗記力を倍増させる方法を京大生が教えます!【篠原好】

IPtalkをご存知ですか?

 

パソコンコースの授業で、要約筆記にお役立ちのソフトをダウンロード、インストールしました。

 

ソフトの名前は、IPtalk

アイピートークと読みます。

 

講師に言われるがままにインストール。

四苦八苦しながら使い始めました。

いまでは”タスクバーにピン留め”しっぱなし。

ありがたくも頻繁に使っています。

このソフト、ひとことでは言い尽くせない多彩な機能があります。


詳しい採点結果が出タイピング練習機能があり、養成講座のときは練習を重ねました。

そのおかげで入力技術が向上したと思っています。 


以前にアップした記事の”MIKAタイプ”は、単語を入力する速さなどが測定できるソフトです。

しかし、IPtalkの「練習リモコン」は漢字かなまじりのモデルの文章を、入力画面に真似して打ち込むというものです。

モデルの文章は、ぐずぐずしているとドンドン流れて見えなくなってしまいます。

「モデルの文章を真似て入力し、変換候補から漢字を選択して、句読点を打ち、エンターキーで改行する」という一連の作業の速さと正確さを測定することができます。

制限時間になると、速度や正確さが残酷にも表示され、何度ため息をついたことか。

モデルの文章は、流す速度を自分で調節することができます。

最初はゆっくり流して、「できる!」という自信と達成感を持ったら、流す速度をアップされるといいかも。 

 

別の機能もあります。
前もって入力していた文章を、現場の司会や歌にあわせて表示させることもできるそうです。


IPtalkを扱う現任者である上級者は、いろいろと画面などをカスタマイズして活用なさっているようです。


いまのところ、Windows10にアップグレードしても支障なく使えています。

 

このソフトは、全国統一要約筆記者認定試験の実技試験を受けるためにも必要なんです!


受験に際しては、IPtalkの設定方法を指示されます。
受験団体から直前に教えてもらえると思います。

興味のある方は、“IPtalk”で検索してみてください。

公式サイトがあります。

 

無料で公開されていて誰もが利用できます。

 

とても社会貢献になっているソフトだと思います。

すごい開発者に拍手喝さい!

YouTubeから引用↓

IPtalk 071121PCテイク用ノート

講師から、タイピング音は静かにするようにと受講生全員に指導されました。


補聴器をつけている利用者が、強いタイピング音に苦痛を訴えたことがあったそうです。
 

はっきりとおっしゃらなかったのですが、講師の表情を見ていると、現任者の中にキータッチが強い人がいて困っているようすでした。


だから、受講生のうちから指導しておこうとなさったのでしょう。
 

タイピングの速さを追求するあまり、力が入りすぎてエンターキーなどをバンバン叩いてしまうこともあります。

 

わたしもMIKAタイプを練習しているときに、成績をあげたくてキータッチが強くなってしまいます。
 

先生の話では、キーを強く叩く癖のある人は、早めに改善しないと、なかなか治らないとのこと。


でも、そういう人に限ってご自分で気が付かないそうです。

自覚していない人に改善してもらうにはどうしたらよいでしょうか?

何かよいアイデアをお持ちの方、いらっしゃいますか?
 

一度、パソコン要約筆記者たちの練習風景を見たことがあります。
4人同時でものすごい速さで入力しているのにもかかわらず、とても静かなタッチタイピングでした。


タイピングの音は静かに、入力は速くしたいものです。

ちょっと休憩したいときに聞くといい動画

YouTubeから↓

【癒しの自然音】 静かな満月パワー リラックス ヒーリング 疲労回復、ストレス解消





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「パソコンの基本的な表記」についての講義を受けました。

(テキスト上巻P46

 

講師は要約筆記の現任者。

 

ホームポジションの話から始まりました。

 

わたしは、ずっと前に通っていたワープロ教室で習ったタイピングの基本を、あらためて基礎から確認することになりました。

 

タッチタイピング(ブラインドタッチ)に大切なのは、正しいホームポジションです。

ホームポジションとは、タイピングのときの各指の配置です。)

 

受講当時、わたしは数字のタッチタイピングが苦手だったので克服しようと決心しました。

 

それで、以前に記事にした「美佳のタイプトレーナ」(ミカタイプ、MIKAタイプ)の“ポジション練習”を繰り返しやりました。

次第に数字を見ないで打てるようになったので、いくつになっても基礎に立ち返ることは重要だと思いました。

 

余談ですが、要約筆記で数字を入力するときはテンキーではなくてホームポジションの最上段を打った方がよいとのこと。

 

テンキーを使うとホームポジションから指が離れてしまうからです。

参考動画

YouTubeから↓

美佳タイプでの学習手順 【音速パソコン教室】


入力速度を上げるためには、とにかくタッチタイピング(ブラインドタッチ)が大切だと思います。

 

でも、タッチタイピングを習得するまでには壁があります。

 

わたしも初心者の頃は、どうしても手元を見てしまう癖が抜けませんでした。

 

タッチタイピングを習い始めたばかりのころは、手元を見ないでキーを打つと最初はスピードが落ちたように感じました。

 

でも、そこで焦らないで練習を続けました。

 

はじめは手元を見られなくて苦しいけど、ホームポジションを守ってタッチタイピングしていくうちに、遅くなったと感じていた入力速度が上がりました。

 

その結果、10分間で1000文字打つことができるほどでした。(漢字かなまじり文)

 

タッチタイピングを自由に使いこなせると、思考と同じ速さで文字を入力することができます。

ストレスなく、思い通りに文章を作成できます。

 

練習途中の人に、早くその気持ちを味わっていただきたいです。

 

焦らないで、指にキーの位置を感覚で沁み込ませてください。

 

夜、真っ暗な部屋でもタッチタイピングできるようになりますよ。

 

それから、手首の位置について。

 

手首の位置は、ネットで検索すると、手首を浮かせるのが基本と書いてあるようですが、わたしはだいたいノートパソコンの手前の平坦なところに置いています。

自己流ですが、指がホームポジションに戻りやすいし疲れません。

 

正しいかどうかわかりませんが、みなさんはどうですか?


YouTubeから↓
タッチタイピングをこれから練習する初心者向けのフリーソフト【美佳タイプトレーナー】

全国統一要約筆記者認定試験に


講師のお話では、よい姿勢のほうが、長時間のタイピングでは疲れにくいとのこと。

 

背筋を伸ばし、足を組まない姿勢がよいそうです。

 

現場で活動しているときに、だらしない恰好よりはきちんとした姿勢の方が利用者や同席者への印象もよいですよね。

 

よい姿勢を保持する目的には、視野を広く保つということもあるそうです。

 

チームワークで活動する要約筆記者たちは、スクリーン表示の状態や、利用者のようす、一緒に活動しているメンバーのようすなど画面以外の周りの環境も確認しているそうです。

 

リラックスした姿勢のほうが楽なように思うけど、よい姿勢は視野を広く保てるし、きちんとした印象を与え、長時間のタイピングの疲労防止につながることがわかりました。

 

しかし、気をつけていても、いつのまにか猫背になっているんですよね。

(ひょっとしたら、二重あごの原因にもなっているかもしれません!)

おまけ動画

YouTubeから↓

すぐできる!長時間座っても腰の痛みや姿勢が楽になる方法 久留米市の整体 いろどり整骨院


もうひとつ

YouTubeから

知って得する!デスクワークが楽になるイスの座り方



 

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