要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
要約筆記の【練習用の音源】を、たくさんご紹介しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、
【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、
試験既出の重要語句を赤字で示しています。
受講の前に、重要語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。
試験直前では遅すぎます。
早めに試験対策をしてください。

多くの要約筆記者が誕生して、
聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

カテゴリ: 【ことば】ちょっと寄り道(受験とは関係なし)

【ことば】という新しいカテゴリを追加しました。

 

自分の覚え書きにもなるので、ときどき気になる【ことば】や新しく知った【ことば】を記事にします。

 

第1回目の【ことば】フォトプロップスPhoto props」です。

ご存知のない方で、このことばが気になる方は、「画像検索」をなさってみてください。

わたしは、そんなことばがあることも、
そういう小物があることも知りませんでした。

 

実は、ロッテリアで働いている人から聞いたのですが、今年のハロウィンのキャンペーンで、ある商品を購入するとフォトプロップス」風のストローが、おまけでついてくるとのこと。

フォトプロップスって何だろう。 

 

調べてみると、なるほどなるほど。

 

これは、おもしろい。

子どもだけではなくて、大人もその場で手軽に楽しい気持ちになりそうです。

ハロウィンだけでなく、クリスマスお正月などいろんな場面で活用できそうですね。 

 

インスタグラムが流行っているので、こういうのをネットにアップすると面白がられるのだろうなぁ。


手作りのフォトプロップスが作れるサイトもいろいろあるようです。

YouTubeより↓
フォトプロップスで可愛い写真を残そう
♪イベントや結婚式・パーティーなどで大人気の撮影アイテム♪ 

困ったことですね。

最近まで勘違いしている【ことば】がありました。

 

半年ほど前、新聞のコラムを入力(書き写し)していたときに、うまくカタカナ変換できなかった【ことば】がありました。


それは「しゅみれーしょん」。

毎日やっている新聞コラムの入力練習。

文中の単語を入力し変換すると、

「趣味レーション」

と変換されました。


あれ?


もう1回。
 

「臭味レーション」


あれ?

 


コラムをよく見ました。

あ。

「シミュレーション」と書いてありました。

実は、「ミュレーション」が正しかったのです。

 

“しみゅれーしょん”と入力したら“シミュレーション”と変換候補の1番にでてきました。

 

うわっ、勘違いしていた!

 

ショックぅぅぅ。

 

口頭では「しゅみれーしょん」と言っていたし、そのように言っている人がよくいるように思うのだけど…。

 

うぅむ、「シミュレーション(simulation)」だったのですね。

 

まぁ、とにかく気付いてよかった!

 

現場に出て、もしこの言葉が出てきたら、カタカナに変換されなくて、「F7キー」を押すところだったので。

 

こんな勘違いの【ことば】、まだまだたくさんありますので、また記事にします。 

おまけ動画

YouTubeより↓

爆笑!変換ミス

秋波」。 

 

しゅうは」と読むそうです。

 

実はわたし、このことば、知りませんでした。

 

このことばを、新聞で見かけて、ネットで調べてみました。

 


意味を知りたい方は、検索するといろいろ出てくると思います。

 

語源は中国由来みたいです。

 

新聞記事で女性政治家の行動を「秋波」と書き表していました。

 

初めて見たことばだったので覚え書きのために、記事にしました。

気になることばを、ときどき記事にしています。

 


親家片

 

「おやかた」と読むそうです。

 

離れて暮らしている高齢の「」の、「」の「づけ」という意味だそうです。

 

それは突然やってくる、大変な悩みごとなのだとか。


調べてみると、深刻です。

介護を伴うこともあるようです。

親の家を片付けるための本まで出版されているし、テレビで取り上げられたこともあるそうです。

略して「親家片」というとは、ちょっと驚き。

最近、新しく知ったことばなので記事にしてみました。

わたしの失敗談です。

 

四苦八苦」を入力変換しようとして、どうしても変換がうまくいかなかったんです。

 

よーく考えてみたら「シックハック」と入力していたんです。

 

シックハック。

 

しくはっく=四苦八苦

 

いまだに、こんな間違いをときどきしてしまいます。

 

ところで、この四苦八苦

 

仏教にまつわることばで、その数字に深い意味があるんですね。

 

単純に数字と漢字を組み合わせてできあがったことばだと思っていました。

 

興味のある方は、検索してみてください。

 

四苦八苦を検索して、この記事を書こうとしていたら、もうひとつ勘違いを発見。

 

生老病死」も一発変換できずに困ったんです。

 

「せいろうびょうし」と、いくら入力しても変換しませんでした。

 

「晴朗病死」が第一候補にあがってきました。

 

ひょっとして、もしや「しょうろうびょうし」?

 

「しょうろうびょうし」で「生老病死」と一発変換できました。

 

自分の無知を、このブログできょうもさらけ出しております。

おまけ動画

YouTubeから↓

【なぜなに】9.四苦八苦【語源・由来】

自分の目標でもあるのですが、新聞はよく読みたいものです。

 

いつもいつも熟読はできませんが、忙しい日は見出しだけでも目を通しています。

 

基礎的な知識があやしいので、全部読んだとしても政治や経済などは理解したとは言い難いです。

 

でも、新しいことば、よく使われていることばが目に飛び込んできます。

 

活躍している人たち、注目されている人たち、問題になっている人たちの人名も、なんとなく覚えられます。

 

要約筆記では、同音異義語などを、すばやく選択する場面が多いです。

 

新聞を読んでいると、その感覚が鍛えられるのではないかと思います。

 

ところが、ここのところ忙しくて新聞を読めない日が続いていました。

 

今年は、毎日ちゃんと新聞を読むようにしたいです。

ちょっと笑える動画

YouTubeから↓

新聞を読むのを邪魔する子猫


 

「ゆとり世代」とか、「さとり世代」とか、気になることばがたくさんあります。

 

でも、「ミレニアル世代」ということばがとっても気になります。

M世代」ともいうそうです。 

 

どこかで聞いたり、誰かに聞かれたりしたら、どういう意味の言葉か思い出せるようになろうと思います。

 

試験とは、全然関係ありません。

 

でも、時代のことばには敏感になっておきたいです。

 

「ミレニアル世代」ということば、ご存知のない方、興味のある方は、ネットで検索してみてくださいね。



アメリカを変えたM世代――SNS・YouTube・政治再編
モーリー・ウィノグラッド
岩波書店
2011-04-27


 


最近、目にしたり、聞いたりする「気になることば」。


センテナリアン」と「アラハン」です。


センテナリアン」は100歳以上の人物のこと。


アラハン」は、100歳前後の人のことだそうです。


「アラサー」「アラフォー」は、すっかり定着していますので、「Around hundred」を省略した言い方なのだと想像できます。


アラハン」は生まれたてのことばという印象がありますが、「センテナリアン」はWikipediaに載っています。

おまけ動画

YouTubeから↓

おきなわ百寿万歳 おしゃれにウキウキ


わたしには、ずーっと勘違いして、読み間違えていた漢字がありました。

ある日、こんなことがありました。

入力しているとどうしても思ったとおりの変換候補が出てきません。

なぜだ、変換できない、原因がわからない。

そう思って焦りました。

そんな経験は初めてでした。



でも、その失敗で今後は知識に対して謙遜する気持ちでいなければいけないと学びました。



さて、読み間違えていたのは次の漢字です。

「一興」と「興じる」です。


これをお読みの賢明なみなさまは、どう読むのかは、もちろんご存知だと思います。

しかし、わたしはその読みを「いっこう」「こうじる」と思い込んでいたのです。


パソコンで
「いっこう」「こうじる」と、いくら入力しても、変換候補の中にないのです。

ひょっとして、と調べてみて愕然としてしまいました。



「一興」は「いっきょう」、「興じる」は「きょうじる」だったのです。

かなり、へこみました。

ショックでした。

知っているつもりって、格好悪い!



そんなわたしのような人のために、YouTubeで役に立ちそうな動画はないか探してきました。

よかったらご覧ください。

 

YouTubeより↓

実は読み間違えている!漢字ランキングTOP20

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします




















きょうの記事は、【ことば】というカテゴリに分類しています。

「シンギュラリティ」ってことば、聞いたことがないけど、なんだろう?



レイ・カーツワイルという人が提唱した、概念だそうです。



なんだか気になることば。

そう思ったのは2016年。



そのころの記事に、こういう音源を採りあげました。

これから重要になることばだと、感覚的にひっかかりました。



以前に書いた記事のリンクを、以下にご紹介します。

もしよかったら、お読みください。

 



2016
1211日の記事

【講演の音源ですよ!】松田卓也氏 迫り来るシンギュラリティ↓





 

20161023日の記事。

【講演の音源ですよ!】孫 正義氏 基調講演


 

wikipedhiaのリンクも載せておきますね↓




新しいことばを覚えておくのも、勉強のうち。

 



さて、

「シンギュラリティ」を、一般の人たちにわかりやすく伝えている動画を、やっと見つけてきました。


難しそうなことを、かみ砕いて解説してくれています。

気軽な気持ちで、眺めるような気持ちで、ご覧になってみませんか。



チャンネル名は、イケハヤ大学です。


YouTube
より↓

2045年問題】
「シンギュラリティ」って何?
ヤバい未来を徹底解説。

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします



















「アウトブレイク」や、「パンデミック」などの、「感染」に関することばは、最近ニュースなどで、よく耳にします。

 

特に今回は「パンデミック」っていうことばが気になりましたので、調べてみました。

新型コロナウィルスが各地で発症人数を増やしている昨今、そのことばが非常に気になります。

知識を正しく知って、いたずらに恐怖心を持たないようにしたいです。

そして冷静な気持ちで、報道や成り行きを見ていきたいと思います。

マスコミの情報操作に惑わされず、知識と教養を持ち、正しい行動をとりたいものです。




「感染」は、その規模によって、エンデミック→エピデミック→パンデミックに分類されるそうです。

 

エンデミック(endemicは、「地域流行」。

エピデミック(epidemicは、「流行」。

パンデミック(pandemic)は、汎発流行」



そして、WHO世界保健機構)は、ひとつひとつの感染症のパンデミックの(その時点での)状況を6つのフェーズ(段階)に分けて分類しているとのことです。

 

「パンデミック」Wikipediaへのリンク↓




これくらいの基礎的な知識、語彙力を持って、テレビ、新聞、ネットのニュースに挑みたいです。

まだまだ、この知識では不足ですが、知る努力、知って防ぐ努力はしたいです。




BBC
のチャンネルで、ロンドン衛生熱帯医学大学院のロザリンド・エゴ准教授が、ウイルスやその感染、パンデミックとエピデミック、エンデミックの違いなどを説明している動画。

2分で、わかりやすく解説しています。

 

YouTubeから↓

感染症のパンデミックとエピデミック、エンデミック……違いは?

 













前回の記事に続いて、「アウトブレイク」ということばを調べてみました。

 

新型コロナウィルスによる肺炎(COVID-19)が拡大している昨今。

首相は一斉休校を要請している状況です。

そんな中で、「正しく怖れて対処する」を目標に、少しでも新しいことばを覚えていこうと思います。

 

前回の記事では、エンデミック・エピデミック・パンデミックについて調べてみました。

リンクはこちら↓




今回の、感染症の「アウトブレイク」ということばは、

「一定の期間内 (time) に、特定の地域 (place) 、特定の人間集団 (person) で、予想されるより多く感染症が発生すること」なのだそうです。(Wikipediaより引用)




 

このWikipediaをみると、アウトブレイクは、「エンデミック・エピデミック・パンデミック」とは、似て非なる概念となるそうです。

 

似て非なる概念だけれど、「アウトブレイク」は、「エピデミック」が極めて異常な規模にまで拡大した場合に用いられることが多いんだそうです。



新型コロナウィルスではないけれど、院内感染を再現した動画があったので参考のために貼り付けておきます。

 

YouTubeから↓

2017 02 24 Kankyokansen_edu video VOL10





























最近、気になっていることばが「5G」(ふぁいぶじー)です。

みなさんは、もうきっとご存知でしょうね。


現在のスマートフォン向けの通信サービスなどで利用されているのは、「4G」。


その次世代となる、通信規格が「5G」なんだそうです。


「5G」によって、大きな技術革新がくるとのことですが、いまひとつ実態がつかみきれずにいます。


むずかしくてよくわからないと、放置してしまってもいいのだろうか。

知らないでいると、時代から取り残された昭和のがんこ頭になりそうで不安。

この産業革命に近いような「5G」をどうしても、勉強して、ついていきたいです。




いま、私が持っているスマホの左上には「4G」と表示されています。

それが、「4ジェネレーション」だと知ったのは、去年くらいです。



それが、今年「5G」対応のスマホが発売されるとのこと。


「5ジェネレーション」の略で、「5G」(ファイブジー)です。



「5G」で便利になるのは、交通、物流、医療・介護、セキュリティ、製造、建築・土木、農業、流通、観光、金融、生活、エンタテイメントなど多岐にわたるそうです。

 

それで、いま『5Gビジネス見るだけノート』という本を読んで、少しずつ勉強しています。



イラストが多用されていて、読みやすい本です。

 



Wikipediaの第5世代移動通信システム(5G)の記事へリンク↓

 

 


参考になりそうな動画をYouTubeからご紹介します↓

【書評】
11分でプレゼン『5Gビジネス見るだけノート』三瓶政一著
(レビュー、本紹介、書籍要約、解説)

 


日本で新型コロナウイルスが流行しはじめてから、たくさんの新しいことばを知りました。

その中のひとつが、「スーパースプレッダー」。


SARS
が流行した際、通常より多くの人への感染拡大の感染源となった患者がいることが明らかになったそうです。


そのような患者のことを「スーパースプレッダー」というそうです。

 



東京都感染症情報センター
「スーパー・スプレッダー(Super Spreader)」へのリンク↓


 

 

20世紀のはじめ、腸チフスに感染しているのに気づかず、本人は無症状のまま、周囲の51人が感染、3人が死亡ということが実際にあったそうです。


まだ、「不顕性感染」「無症候性キャリア」という概念が医療的にもなかったころのこと。

その感染源となったのが、元祖スーパースプレッダーと呼ばれている、「腸チフスのメアリー」。



人権的な意味から、どうぞ慎重にお読みください。


そのような知識がない時代と場所で、知らずに感染源となったのは、罪ではないと思います。


感染した人を差別するのではなく、ウイルスや細菌を憎みたいです。

 

「メアリー・マローン」のWikipediaのページへリンク↓

 



「無症候性キャリア」のWikipediaのページへ↓




 



YouTubeより↓

その症状、風邪?新型肺炎? ウイルス感染の判定方法

チャンネル名:朝日新聞社

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします