要約筆記者になりたい

【要約筆記】とは、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。


養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】(試験既出)などの記事を書いています。

【過去問解答案】(2011年度から2015年度)は、サイドバーの「カテゴリ」から一覧できます。

試験に既出の【重要語句】集も「カテゴリ」にありますので活用してください。

重要語句は赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案しています。

受講時に使用したテキストは「要約筆記者養成テキスト」作成委員会、『要約筆記者養成テキスト』上下巻、平成26年発行。


多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

カテゴリ: 【ことば】ちょっと寄り道(受験とは関係なし)

【ことば】という新しいカテゴリを追加しました。

 

自分の覚え書きにもなるので、ときどき気になる【ことば】や新しく知った【ことば】を記事にします。

 

第1回目の【ことば】フォトプロップスPhoto props」です。

ご存知のない方で、このことばが気になる方は、「画像検索」をなさってみてください。

わたしは、そんなことばがあることも、
そういう小物があることも知りませんでした。

 

実は、ロッテリアで働いている人から聞いたのですが、今年のハロウィンのキャンペーンで、ある商品を購入するとフォトプロップス」風のストローが、おまけでついてくるとのこと。

フォトプロップスって何だろう。 

 

調べてみると、なるほどなるほど。

 

これは、おもしろい。

子どもだけではなくて、大人もその場で手軽に楽しい気持ちになりそうです。

ハロウィンだけでなく、クリスマスお正月などいろんな場面で活用できそうですね。 

 

インスタグラムが流行っているので、こういうのをネットにアップすると面白がられるのだろうなぁ。


手作りのフォトプロップスが作れるサイトもいろいろあるようです。

YouTubeより↓
フォトプロップスで可愛い写真を残そう
♪イベントや結婚式・パーティーなどで大人気の撮影アイテム♪ 

困ったことですね。

最近まで勘違いしている【ことば】がありました。

 

半年ほど前、新聞のコラムを入力(書き写し)していたときに、うまくカタカナ変換できなかった【ことば】がありました。


それは「しゅみれーしょん」。

毎日やっている新聞コラムの入力練習。

文中の単語を入力し変換すると、

「趣味レーション」

と変換されました。


あれ?


もう1回。
 

「臭味レーション」


あれ?

 


コラムをよく見ました。

あ。

「シミュレーション」と書いてありました。

実は、「ミュレーション」が正しかったのです。

 

“しみゅれーしょん”と入力したら“シミュレーション”と変換候補の1番にでてきました。

 

うわっ、勘違いしていた!

 

ショックぅぅぅ。

 

口頭では「しゅみれーしょん」と言っていたし、そのように言っている人がよくいるように思うのだけど…。

 

うぅむ、「シミュレーション(simulation)」だったのですね。

 

まぁ、とにかく気付いてよかった!

 

現場に出て、もしこの言葉が出てきたら、カタカナに変換されなくて、「F7キー」を押すところだったので。

 

こんな勘違いの【ことば】、まだまだたくさんありますので、また記事にします。 

おまけ動画

YouTubeより↓

爆笑!変換ミス

秋波」。 

 

しゅうは」と読むそうです。

 

実はわたし、このことば、知りませんでした。

 

このことばを、新聞で見かけて、ネットで調べてみました。

 


意味を知りたい方は、検索するといろいろ出てくると思います。

 

語源は中国由来みたいです。

 

新聞記事で女性政治家の行動を「秋波」と書き表していました。

 

初めて見たことばだったので覚え書きのために、記事にしました。

気になることばを、ときどき記事にしています。

 


親家片

 

「おやかた」と読むそうです。

 

離れて暮らしている高齢の「」の、「」の「づけ」という意味だそうです。

 

それは突然やってくる、大変な悩みごとなのだとか。


調べてみると、深刻です。

介護を伴うこともあるようです。

親の家を片付けるための本まで出版されているし、テレビで取り上げられたこともあるそうです。

略して「親家片」というとは、ちょっと驚き。

最近、新しく知ったことばなので記事にしてみました。

わたしの失敗談です。

 

四苦八苦」を入力変換しようとして、どうしても変換がうまくいかなかったんです。

 

よーく考えてみたら「シックハック」と入力していたんです。

 

シックハック。

 

しくはっく=四苦八苦

 

いまだに、こんな間違いをときどきしてしまいます。

 

ところで、この四苦八苦

 

仏教にまつわることばで、その数字に深い意味があるんですね。

 

単純に数字と漢字を組み合わせてできあがったことばだと思っていました。

 

興味のある方は、検索してみてください。

 

四苦八苦を検索して、この記事を書こうとしていたら、もうひとつ勘違いを発見。

 

生老病死」も一発変換できずに困ったんです。

 

「せいろうびょうし」と、いくら入力しても変換しませんでした。

 

「晴朗病死」が第一候補にあがってきました。

 

ひょっとして、もしや「しょうろうびょうし」?

 

「しょうろうびょうし」で「生老病死」と一発変換できました。

 

自分の無知を、このブログできょうもさらけ出しております。

おまけ動画

YouTubeから↓

【なぜなに】9.四苦八苦【語源・由来】

自分の目標でもあるのですが、新聞はよく読みたいものです。

 

いつもいつも熟読はできませんが、忙しい日は見出しだけでも目を通しています。

 

基礎的な知識があやしいので、全部読んだとしても政治や経済などは理解したとは言い難いです。

 

でも、新しいことば、よく使われていることばが目に飛び込んできます。

 

活躍している人たち、注目されている人たち、問題になっている人たちの人名も、なんとなく覚えられます。

 

要約筆記では、同音異義語などを、すばやく選択する場面が多いです。

 

新聞を読んでいると、その感覚が鍛えられるのではないかと思います。

 

ところが、ここのところ忙しくて新聞を読めない日が続いていました。

 

今年は、毎日ちゃんと新聞を読むようにしたいです。

ちょっと笑える動画

YouTubeから↓

新聞を読むのを邪魔する子猫


 

「ゆとり世代」とか、「さとり世代」とか、気になることばがたくさんあります。

 

でも、「ミレニアル世代」ということばがとっても気になります。

M世代」ともいうそうです。 

 

どこかで聞いたり、誰かに聞かれたりしたら、どういう意味の言葉か思い出せるようになろうと思います。

 

試験とは、全然関係ありません。

 

でも、時代のことばには敏感になっておきたいです。

 

「ミレニアル世代」ということば、ご存知のない方、興味のある方は、ネットで検索してみてくださいね。



アメリカを変えたM世代――SNS・YouTube・政治再編
モーリー・ウィノグラッド
岩波書店
2011-04-27


 


最近、目にしたり、聞いたりする「気になることば」。


センテナリアン」と「アラハン」です。


センテナリアン」は100歳以上の人物のこと。


アラハン」は、100歳前後の人のことだそうです。


「アラサー」「アラフォー」は、すっかり定着していますので、「Around hundred」を省略した言い方なのだと想像できます。


アラハン」は生まれたてのことばという印象がありますが、「センテナリアン」はWikipediaに載っています。

おまけ動画

YouTubeから↓

おきなわ百寿万歳 おしゃれにウキウキ


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