要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:いただいたコメント

2016年度、パソコンの実技試験に関するコメントをいただきました!
 

たこやきネコさん、感謝です!

 

以下、青字はたこやきネコさんからのコメントです。
 

 

いつも拝見しております。

試験前もとても励みになりました。

 

うろ覚えで申し訳ございませんが、

1つは、

女性の方で、

西澤なんとか(由佳子とか菜穂子?)さん。

こちらが福祉関係で、

共有情報の資料を使うほうでした

(すみません、「西澤/」しか

単語登録をしなかったので、覚えていません)。

A4が1枚で、1.の(1)とかだったかな。

長ったらしい名前を読み上げられましたが、

資料に書いてありましたので、

「(2)の検査は、」とだけ表出して、

説明を入力したような気がします。

 

2つ目は、

『新聞記事を読む視点』という題名で、

(株)報道イノベーション研究所 代表取締役

松林 薫 氏が語っておられたと思います。

 

終わったらほとんど忘れちゃいました。

また来年もお世話になりそうです。

 


コメントがついた記事へリンク↓

【受験ですよ!】2016年度の音源の話し手は?

 

全要研の公式サイトの新着情報で、「補完資料」正誤表を修正という記事が発表されています。


受験の人は、ちょっと見ておいたほうがよいのではないでしょうか。


昨日の日付で発表されています。

かわいい動画でひとやすみ

YouTubeから↓

BABY DOG WHISPERER! Cesar Millan has nothing on her!! Shorkie Puppy Talks to Baby


【過去問解答案】更新!2014年度!

筆記試験の解答案を更新しました。


<更新情報>(2017.02.16


IV-1
の(10)を「○」


に更新しました。


(荒野のプログラマーさん、感謝です)


元記事へリンク

【過去問解答案】2014年度!筆記試験の解答案

 

荒野のプログラマーさんのコメント記事へリンク↓

【過去問解答案】2014年度へ荒野のプログラマーさんからのコメント

考えてみた記事へリンク

【過去問解答案】”単語の集まりは語彙”を考えてみる。  

おまけ動画

YouTubeから↓

荒野より / 中島みゆき [公式]

荒野のプログラマーさんからいただいたコメントを考えてみます。

(以下、青字はいただいたコメントから抜粋)

2014年度の解答を見ていたのですが、問題IV-110番が「×」となっていました。

テキスト上巻P26の「【1】単語の意味と語彙」の最後の行に"また、単語の集まりを語彙といいます。"と書いてあるので「」ではないでしょうか?


テキスト上巻P26をじっくり読んでみました。

 

教えていただいた箇所は、わたしはノーチェックの行でした。

 

ネットのおかげで、見逃した部分を教えていただけたと思います。

 

ありがとうございました。

 

わたしが、ここの問題を間違えた理由がわかりました。

 

過去問を解いたときに、「上巻P27」と問題用紙に手書きで記入しています。

 

「文は単語の集まり」=「単語の集まりは文」と勘違いしたようです。

 

上巻P26の【1】の最後の行の方がすっきりしますね。

 

元記事へリンク

【過去問解答案】 2014年度!筆記試験の解答案

 

 

【過去問解答案】2014年度へ荒野のプログラマーさんからのコメント

 


荒野のプログラマーさん、ありがとうございました。

おまけ動画

YouTubeから↓

アナウンサー流ボキャブラリー語彙、表現力を増やす話し方のコツ









荒野のプログラマーさん、コメント感謝いたします。
 

よくぞ、この解答案に気づいてくださいました。
 

とにかく早く記事にして、みなさんに目立つようにしますね。


あとで、じっくり考えて元の記事を更新すると思います。

 

受験直前の方、参考になさってください。

 

荒野のプログラマーさんのコメントを青字で表示します。

 

いつも参考にさせていただいています。

 

2014年度の解答を見ていたのですが、問題IV-110番が「×」となっていました。

テキスト上巻P26の「【1】単語の意味と語彙」の最後の行に"また、単語の集まりを語彙といいます。"と書いてあるので「○」ではないでしょうか?

 

 

元記事へリンク↓

【過去問解答案】 2014年度!筆記試験の解答案

 

荒野のプログラマーさん、ありがとうございました。

後日、記事を更新すると思います。 

おまけ動画
YouTubeから

荒野のカウボーイ/ケロポンズ

荒野のプログラマさん、コメント感謝します!


いま時間がなくて、教えていただいたネタ元を調べられないのですが、こちらを訪問されている、ブログリーダーさんたちのために記事にさせていただきます。


ひとりで作っている、このブログ。


解答案が、荒野のプログラマさんの記事で、さらに正確さを増しそうです。


ネットの特性を利用させていただいております。


後日、記事を更新するかと思います。


受験者のみなさま、参考になさってください。


あともうちょっとですね。


みなさま、試験に向けてコンディションを整えてください。


この記事をご覧の方は、今までのコメント欄の経緯もご参照ください。


以下、荒野のプログラマさんからいただいたコメントを青字で示します。


問題II-1(8)の解答が「×」になっていますが、

厚生労働省のWEBページにあるPDF資料「障害者雇用促進法の改正の概要」http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shougaisha_h25/index.html

に、問題文そのままが載っていますので「○」ではないでしょうか?
 

元記事へのリンク↓

【過去問解答案】2015年度!筆記試験の解答案

この記事をご覧の方は、今までのコメント欄の経緯もご参照ください。

要約筆記者になりたい人を応援するブログと銘打っているにもかかわらず、みなさんからのアドバイスで応援されている当ブログです。

 

伽羅さんよりいただいたアドバイスを考えてみます。

 

以下、伽羅さんからのコメントは青字で示します。



いつも拝見しています。

覚えることが多すぎて、頭に入りません。

 

2015年 Ⅲ-1(8)ですが、答えは×と思います。

 

2018年から施行されるのは、法定雇用率です。

障害者に精神障害者も加わったので、雇用率が

変わる可能性があります。

 

2016年からの施行は、差別禁止と、合理的配慮です。

 

少し、ひっかけぽいですね。

 

元記事へのリンク↓

【過去問解答案】伽羅さんからのコメント

 

 

Ⅲ-1(8)と、Ⅱ-1(8)の解答案の他の方たちからのアドバイスを後押ししていただきました。

 

元記事を更新して編集したいと思います。

 

ありがとうございました!

ぐーぐーさんからいただいたコメントの、ふたつめのアドバイスを考えてみます。

 

以下、ぐーぐーさんからのコメント写し部分は青字。

 

Ⅲ-1(9)は○ではなく、×でどうでしょうか。

「聴覚で受信する」という特徴は、話し言葉が消えていくから冗長になったり、くどくなるという説明(表の②)で、

「話し言葉が共有情報のある場面で行われるから」という説明では、「指示語を多用した話し方やものを提示する」という特徴(表の③)

が合うので、

どちらも話し言葉の説明ではあるけれども、特徴と説明があっていないので、×ということになるのではと思いました。

 

元記事へのリンク↓

【過去問解答案】ぐーぐーさんからのコメント

 


わ、難しい。

 

Ⅲ-1(9)の該当ページは上巻P51表と上巻P56だと思います。


さて、教科書を開いてみますね。

 

それから問題文を読んでみます。

 

この問題文の意味が一回でつかみにくいんですよね、わたし。

 

去年、この問題を解いたときに、悩んで悩んで「○」にしたり「×」にしたりした落書きがあり、苦労した痕跡が残っています。

 

でも、ぐーぐーさんのご説明を見てみます

 

 

「聴覚で受信する」という特徴は、話し言葉が消えていくから冗長になったり、くどくなるという説明(表の②)で、

「話し言葉が共有情報のある場面で行われるから」という説明では、「指示語を多用した話し方やものを提示する」という特徴(表の③)

が合うので、

どちらも話し言葉の説明ではあるけれども、特徴と説明があっていないので、×ということになるのではと思いました。

 

とすると、このⅢ-1(9)を、正しい文章に直してみるのに挑戦してみますね!

 

えーっと。

 

話しことばの特徴のひとつに、「聴覚で受信する」というものがありますが、これは同音異義語の確認ができにくくて、聞き手の記憶に残そうとくどくなるという特徴です。

 

もうひとつ挑戦。

 

話しことばの特徴のひとつに、「視覚で受信する」という特徴がありますが、これは、話しことばが、話し手と聞き手が同じ場(共有情報の場)にいるから生じます。

だから指示語(これ、それ、あれ)が使えるのです。

 

ない頭をひねってしぼって考えてみました。

 

もし間違えていたら教えていただけると幸いです。

 

ぐーぐーさん、アドバイスに感謝します。

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