要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:うさぎ

もう多くの地域でカリキュラムが終わっていますよね。
 

要約筆記者養成講座の受講体験記として、なんとか今年中に書き終われたらいいと思っています。

赤字は過去問に関連すると私が思っている重要な語句です。

 

テキスト下巻P63

 

原理原則
 

「・」で示された5つの文章。

 

ここには引用しませんが、テキストに蛍光ペンでマーキングをどうぞ。

難しいことを考えたあとは、癒し動画でひとやすみ

YouTubeから↓

Meet Marshmallow My Adorable Holland Lop Bunny 

  

【重要語句】「通訳としての要約筆記」です。
 

2011年度から2014年度の過去問題に既出語句は赤字の部分です。

予習のときに、お好きな色の蛍光ペンで教科書にチェックをどうぞ。

 

(テキスト上巻P23~)


情報が保障されていないことで基本的人権が阻害されている状況を教科書から読み取ってください。

 

次のページ。


要約筆記の三原則を3つを確認してください。
 


「速く、正しく、読みやすく、」とは何の三原則ですか?

おまけ動画

YouTubeから↓

2 Rabbits 2 Cups ❤️ コップにはいった子うさぎ 漫才編

昨年の春、市の広報に載っていた「要約筆記者養成講座」の募集を見て、すぐに関係機関に申し込みました。

特別な社会貢献に熱意を持ったというわけではありません。
ただ、わたしのタイピングが役に立つのだったら、やってみたいという、シンプルな動機で行動開始したのです。

自分の技術や理解力で通用するのか不安でしたが、とにかく約半年の研修を経て、今年の2月に受験をしました。

いま、その試験の合格発表を控えています。

受講してからわかったことですが、要約筆記者になる人は少ないそうです。
要約筆記者の認知度の低さや、待遇なども関係しているからかもしれません。

それでも、多くの方が【要約筆記】に興味を持ち、活動してくださることを目的としてこのブログを書いていこうと思います。


要約筆記は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援する手段のひとつです。
この資格の認知度が高まれば、聴覚障害者のための要約筆記を理解したり、活用したりする人が増えるでしょう。
それは聴覚障害者だけではなく、さまざまなプログラムを開催する人や、学校の先生、雇用する側の人、職場の上司・同僚なども含まれると思います。

選挙演説にも要約筆記が利用されることになっています。
要約筆記者が増えることで、聴覚障害者の社会参加、社会参画が広がることになります。

聴覚障害者が社会参加、社会参画できることは、あたりまえの権利です。

聴覚・言語障害者の推計は約34万人といわれています。(身体障害者手帳の交付対象。厚生労働省 平成18年身体障害児・者実態調査)
その方々が、能力を発揮して社会的に活動できることは、国家全体にも利益をもたらすと思います。
(これは、聴覚障害者だけに限ったことではないのですが。)

聴覚障害者の当然の権利が守られ、最大限に能力を活かせる社会になることを願っています。 


よろしくお願いします。

 

うさぎの動画

YouTubeから↑

2 Rabbits 2 Cups コップにはいった子うさぎ 登場編

 

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