要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:よどみない話し方

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

わかりやすい、ゆっくりとした話し方。


でも、アルファベットで表された企業名などが急に出てきます。

 

YouTubeより↓

有馬利男氏
グローバル・コンパクト・ネットワークジャパン
  

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

2012年度のパソコン実技試験の話し手は、この方ではないでしょうか?

 

約9分の講演です。

 

YouTubeより↓

障がい者雇用①

 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

過去問の傾向とは違う動画です。

 

10分半くらい。

 

冒頭の5分間だけでも、要約してみませんか。

 

芸能人の語り。

 

講演と、インタビューの場面があります。

 

LGBTという、現代のトピックのことばが使われています。

 

YouTubeより↓

インタビュー:黒柳徹子
【アメリカ大使館主催:LGBTプライド月間レセプション】

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

YouTubeより↓

井上久男氏
暦日会講演CD
<地域創生に製造業と農業の連携を図れ>

  

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。 

要約筆記の練習用音源にいかがでしょうか?


司会が話しているところは、飛ばすことをお勧めします。


整った「書きことば」だからです。


自然な「話しことば」のところから始めてください。

どこからでもいいです。

1時間以上の動画です。

その途中から、入力練習を始めてもいいのですよ。

対談形式の音源です。


最初は、どちらか特定の一人に決めて要約筆記の練習をなさったらいいと思います。


そのほうが、間があくので考える余裕ができます。

気楽に練習できると思います。

疲れないように、最初は5分くらいでやってくださいね。

 

先は長いです。

練習は、毎日、ちょっとずつ。 

 

YouTubeより↓

池上彰と考える「グローバル人材とは何か」
第一部(提供:
JICA
 
全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

要約筆記の練習用音源です。


パソコンの方は、IPtalk開いてみますか。

手書きの方は、書くものを準備してください。


指を慣らすような気持ちで始めましょう。


数字が出てきます。

それも、大きな数字がたくさん。

その点では手強い動画?


約4分の音源。

 


 

YouTubeより引用↓
 

山田豊文氏
暦日会講演CD
< 薬に頼らず自己治癒力で健康に生活するには!
  
全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします!


















要約筆記の勉強用音源にいかがでしょうか

無機能語がとても少なく、早口ですが、よどみのない話し方です。

(無機能語とは、「あー、まぁ、そのー、えー」など、ほぼ意味のないことば。)

言いさしや言い直し、口癖もないです。

語尾が明確です。

話し手は、ほとんど原稿は見ていないですが、書きことばにとても近い話し方だと思います。 


キッチンタイマーを5分に設定して、肩の力抜いてGO

YouTubeより↓
目の前の現実を変えるために必要な「7つの知性」~多摩大学大学院教授・田坂広志氏
   

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします! 

すべては導かれている: 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟



要約筆記の練習音源にいかがでしょうか。

突然、ある聞き慣れないことばがカタカナで出てきます。

まだ多くの人が知らない最先端のことばです。

新しいことばに突然出会うことは要約筆記の練習になると、わたしは思います。

数字などがたくさん出てきます。

週間前、○曜日など。

国名、企業名、アルファベットの役職名も出てきます。


孫正義氏が会場の参加者に問いかける場面があります。

そのとき、聴者はすぐリアクションしています。

そのようすを見て、話者が話を展開していきます。

もしこれが、要約筆記だったらと考えてみてください。


要約筆記者は、話者の問いかけを、すみやかに利用者に対して文字で伝える必要があります。


聴覚障害者である利用者が、その問いかけに「挙手する」など、すぐ行動ができるかどうかは、要約筆記者が文字化するかどうかにかかっています。


では、5分間のタイマーをセットして、練習をやってみませんか。

 


YouTubeよりリンク

SoftBankWorld 2016】 基調講演 孫 正義


 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。  

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