コミュニケーション

2017年12月04日20:38【講演の音源ですよ!】斎藤正彦氏 医師と上手にコミュニケーションする方法

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

認知症を専門になさっている医師の、よどみない話し方。


15分の音源。


最初の5分だけでも、がんばってみませんか。

 

YouTubeより↓

医師と上手にコミュニケーションする方法

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。



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2016年06月29日09:34【重要語句】情報保障の基礎理論

受講前のテキストに、【重要語句】蛍光ペンでマーキングすることを提案しています。

【重要語句】は過去問に出てきた語句です。

「情報保障の基礎理論」は、

【過去問】2013年度Ⅲ-1、(4)
で出題されている範囲のようです。

(テキスト下巻
P8)

赤字
【重要語句】です。

送り手
も、自分のメッセージを意図にそって、受け手が「どうできるよう」に心がける必要があるでしょうか?

解読できる


聞こえない人がいる場
で、音声によるコミュニケーションを成立させるため、聴覚障害者に情報保障しようとするその場のすべての人の「何」が必要ですか?


意思配慮方法

要約筆記者が要約筆記の持つ制約を守った上で、その場で可能な「何をする」ことが情報保障の範囲となりますか?

補完提起する

テキスト下巻P8~P9には、「受け手」「送り手」「コミュニケーションの成立」などのことばを使って、大事なことがたくさん書かれています。

昨年、受講生だった時に初めて読んだときはよくわからなかったのですが、いま読み返すと違う感情がわき上がります。

困難を抱えている状況を持つ人の気持ちを考えながら、かみしめるように読んでいます。 


ブログを書いていなかったら、こんなにテキストを読み返すことはなかったかもしれません。
 

それから、下巻P9には、2011年度~2014年度の過去問に直接出てくる語句を、わたしは見つけられませんでした。

 

出題されたことがない部分だからこそ、次の年の試験に出題されるということも考えられます。

教科書を隅から隅まで読むことは大切だと思います。


試験合格をお祈りします。 

参考動画

YouTubeから↓

Communication Process - Video Tutorial

(英語の動画です。YouTubeの設定をすれば、英語字幕が下部に表示されます)



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2016年06月27日18:05【重要語句】「伝達の学習」「コミュニケーションの基礎理論」

【重要語句】と冠した記事は、2011年度から
2014年度の試験問題に出された語句を中心に書いています。
 

受講前のテキストに、この記事の赤字の語句を蛍光ペンでマーキングすることを提案しています。
 

時間があるときに黒い文字と合わせ読み、答えを想起してみてください。
 

教科書は予習、復習時にはちゃんと読むことをお勧めします。

 

(テキスト下巻P4)

コミュニケーションということばの語源は、「何」語のcommunisからきていますか?

ラテン語

 

意思疎通」や「精神的交流」という意味に使われたり、「通信」と訳されたりしているのは「何」ということばでしょうか?

コミュニケーション

 

ラテン語communisが語源のことばはなんでしょうか?

コミュニケーション

 

コミュニケーションの場面で、メッセージが送り手から受け手に伝わる回路を「何」といいますか?

コミュニケーションプロセス

 

コミュニケーションプロセスの流れを解き明かすために、いろいろなコミュニケーション「何」が示されてきましたか?

モデル

 

コミュニケーションモデルで有名なのはアメリカの工学者である「誰と誰」によるものですか?

シャノンウィーバー

 

欄外のコミュニケーションモデルもチェックをどうぞ。

 

「Ⅱコミュニケーションの成立と意味の伝達」のところに、コミュニケーションモデルの基本的な流れが書かれています。
難しいのですが、この流れを覚えておくことをお勧めします。


(テキスト下巻P5)

このページには、いくつか重要なワードがあると思います。

「意図」

「意味」

「成立」

「いちばん近い形」

「文脈」

 

過去問では見つけられなかったのですが、「ノイズ」や「ディスコミュニケーション」「ミード」「有声身ぶり」などのことばが、わたしは気になります。


次のページ(テキスト下巻P6)


欄外にもある、バードウィステルは本文で何と述べていると書いてありますか?


「二者間の対話で、言語コミュニケーション非言語コミュニケーションでのメッセージの伝達率は非言語コミュニケーションの方が高い」というようなことを述べたのは誰でしょう?


バードウィステル


コミュニケーションの成立
には「何」が必ずしも必要ないのですか?


共通のことば


コミュニケーション
において伝わった「意味」とは受け手が送り手のメッセージに対して起こした「何」でしょうか?


反応


次のページ(テキスト下巻P7)


コミュニケーション
が生じたといえるのは、送り手の意思によるものではなく、受け手の「何」からはじまる。


反応


その他、重要なワードは、「合意形成」「近似的」などです。


このあたりは、専門的な用語や考え方を覚えるのに苦しみました。

参考動画

YouTubeから↓

shannon weaver model



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2016年06月20日16:18【講義のようす】「コミュニケーションの基礎理論」「情報保障の基礎理論」

きょうからテキスト下巻についての記事です。

昨年、受講生だった時の記憶をたどりながら【講義のようす】を書いています。


(テキスト下巻P4~)


1.「コミュニケーションの基礎理論」


長年、聴覚障害者と関わってきた、笑顔のやさしい福祉の専門家から講義を受けました。


この日は、教科書にそっての話ではなくて、配られた資料を見ながらの難しい内容の講義でした。


いま思えば、教科書に書いてあるコミュニケーションの定義、構造、特徴、種類、目的などのポイントを意識して聞けばよかったと思います。


予習が足りなかったと反省しました。


2.「情報保障の基礎理論」


音声情報を文字言語にして、情報保障する考え方などを習いました。


情報保障するときの心がまえのようなことや、効果的に情報保障できるようにする具体的な対処方法などを知ることができました。


3.このときの受講の感想


この講義のとき、要約筆記の実践に近い内容になってきたので、それがうれしかったことを思い出します。


でも、メモが取りづらかったことを思い出したんです。


講師の話が必ずのように、話しはじめと話し終わりで違う内容になるので、ちょっと苦労しました。


わたしが、講師の話しはじめの単語に飛びついて、そのあとその単語についての話しがあるのだと思って聴くから、わけがわからなくなり結局メモをとることが不可能になっていたのです。


それが、わたしの課題だと自覚しました。

優秀な要約筆記者の先輩方は、その講師の話をわかりやすく、的確に、スピーディに要約して全体投影していました。


今年もまた同じ講師によって開かれる、この講義を受けようと思っています。


今度は、要約筆記に挑戦です。

ステップアップあるのみ。



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