要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:シンギュラリティ

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

過去問の傾向とは違う動画です。

 

司会を始め、複数の人が語る動画です。


話者は、学者さんや社長さんたち。

 

約1時間の動画ですが、最初の5分だけでも要約筆記の練習、してみませんか。

 

 

YouTubeより↓

人工知能が変える3年後の未来

 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

要約筆記の練習用音源です。

 

以前にアップした【音源ですよ!】で初めて知ったことば「シンギュラリティ」。

新しいことばだそうです。
 

 

リンク↓

【音源ですよ!】孫 正義氏 基調講演


このことばは、時代のトピックだと思ったので、「シンギュラリティ」をテーマとした、他の講演はないか探してみました。

講演者は男性。

淡々と話すけれど、専門的なことばがたくさん出てきます。

ひるまないで入力するのみ。

腕が磨かれます。



YouTubeより↓

【第2AI美芸研】「迫り来るシンギュラリティ(0102)」松田卓也(宇宙物理学者、神戸大学名誉教授) 0204 #AI美芸研 #ギグメンタ


全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

要約筆記の練習音源にいかがでしょうか。

突然、ある聞き慣れないことばがカタカナで出てきます。

まだ多くの人が知らない最先端のことばです。

新しいことばに突然出会うことは要約筆記の練習になると、わたしは思います。

数字などがたくさん出てきます。

週間前、○曜日など。

国名、企業名、アルファベットの役職名も出てきます。


孫正義氏が会場の参加者に問いかける場面があります。

そのとき、聴者はすぐリアクションしています。

そのようすを見て、話者が話を展開していきます。

もしこれが、要約筆記だったらと考えてみてください。


要約筆記者は、話者の問いかけを、すみやかに利用者に対して文字で伝える必要があります。


聴覚障害者である利用者が、その問いかけに「挙手する」など、すぐ行動ができるかどうかは、要約筆記者が文字化するかどうかにかかっています。


では、5分間のタイマーをセットして、練習をやってみませんか。

 


YouTubeよりリンク

SoftBankWorld 2016】 基調講演 孫 正義


 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。  

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