タイピング速度

2016年05月12日12:14【講義のようす】よい姿勢

講師のお話では、よい姿勢のほうが、長時間のタイピングでは疲れにくいとのこと。

 

背筋を伸ばし、足を組まない姿勢がよいそうです。

 

現場で活動しているときに、だらしない恰好よりはきちんとした姿勢の方が利用者や同席者への印象もよいですよね。

 

よい姿勢を保持する目的には、視野を広く保つということもあるそうです。

 

チームワークで活動する要約筆記者たちは、スクリーン表示の状態や、利用者のようす、一緒に活動しているメンバーのようすなど画面以外の周りの環境も確認しているそうです。

 

リラックスした姿勢のほうが楽なように思うけど、よい姿勢は視野を広く保てるし、きちんとした印象を与え、長時間のタイピングの疲労防止につながることがわかりました。

 

しかし、気をつけていても、いつのまにか猫背になっているんですよね。

(ひょっとしたら、二重あごの原因にもなっているかもしれません!)

おまけ動画

YouTubeから↓

すぐできる!長時間座っても腰の痛みや姿勢が楽になる方法 久留米市の整体 いろどり整骨院


もうひとつ

YouTubeから

知って得する!デスクワークが楽になるイスの座り方



 



このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年05月12日11:59【講義のようす】タッチタイピング

入力速度を上げるためには、とにかくタッチタイピング(ブラインドタッチ)が大切だと思います。

 

でも、タッチタイピングを習得するまでには壁があります。

 

わたしも初心者の頃は、どうしても手元を見てしまう癖が抜けませんでした。

 

タッチタイピングを習い始めたばかりのころは、手元を見ないでキーを打つと最初はスピードが落ちたように感じました。

 

でも、そこで焦らないで練習を続けました。

 

はじめは手元を見られなくて苦しいけど、ホームポジションを守ってタッチタイピングしていくうちに、遅くなったと感じていた入力速度が上がりました。

 

その結果、10分間で1000文字打つことができるほどでした。(漢字かなまじり文)

 

タッチタイピングを自由に使いこなせると、思考と同じ速さで文字を入力することができます。

ストレスなく、思い通りに文章を作成できます。

 

練習途中の人に、早くその気持ちを味わっていただきたいです。

 

焦らないで、指にキーの位置を感覚で沁み込ませてください。

 

夜、真っ暗な部屋でもタッチタイピングできるようになりますよ。

 

それから、手首の位置について。

 

手首の位置は、ネットで検索すると、手首を浮かせるのが基本と書いてあるようですが、わたしはだいたいノートパソコンの手前の平坦なところに置いています。

自己流ですが、指がホームポジションに戻りやすいし疲れません。

 

正しいかどうかわかりませんが、みなさんはどうですか?

YouTubeから↓
タッチタイピングをこれから練習する初心者向けのフリーソフト
【美佳タイプトレーナー】



このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年05月12日11:43【講義のようす】ホームポジション

「パソコンの基本的な表記」についての講義を受けました。

(テキスト上巻P46

 

講師は要約筆記の現任者。

 

ホームポジションの話から始まりました。

 

わたしは、ずっと前に通っていたワープロ教室で習ったタイピングの基本を、あらためて基礎から確認することになりました。

 

タッチタイピング(ブラインドタッチ)に大切なのは、正しいホームポジションです。

(ホームポジションとは、タイピングのときの各指の配置です。)

 

受講当時、わたしは数字のタッチタイピングが苦手だったので克服しようと決心しました。

 

それで、以前に記事にした「美佳のタイプトレーナ」(ミカタイプ、MIKAタイプ)の“ポジション練習”を繰り返しやりました。

次第に数字を見ないで打てるようになったので、いくつになっても基礎に立ち返ることは重要だと思いました。

 

余談ですが、要約筆記で数字を入力するときはテンキーではなくてホームポジションの最上段を打った方がよいとのこと。

 

テンキーを使うとホームポジションから指が離れてしまうからです。



このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年05月08日21:51【講義のようす】タイピングの音は静かに

講師から、タイピング音は静かにするようにと受講生全員に指導されました。


補聴器をつけている利用者が、強いタイピング音に苦痛を訴えたことがあったそうです。
 

はっきりとおっしゃらなかったのですが、講師の表情を見ていると、現任者の中にキータッチが強い人がいて困っているようすでした。


だから、受講生のうちから指導しておこうとなさったのでしょう。
 

タイピングの速さを追求するあまり、力が入りすぎてエンターキーなどをバンバン叩いてしまうこともあります。

 

わたしもMIKAタイプを練習しているときに、成績をあげたくてキータッチが強くなってしまいます。
 

先生の話では、キーを強く叩く癖のある人は、早めに改善しないと、なかなか治らないとのこと。


でも、そういう人に限ってご自分で気が付かないそうです。

自覚していない人に改善してもらうにはどうしたらよいでしょうか?

何かよいアイデアをお持ちの方、いらっしゃいますか?
 

一度、パソコン要約筆記者たちの練習風景を見たことがあります。
4人同時でものすごい速さで入力しているのにもかかわらず、とても静かなタッチタイピングでした。


タイピングの音は静かに、入力は速くしたいものです。

ちょっと休憩したいときに聞くといい動画

YouTubeから↓

【癒しの自然音】 静かな満月パワー リラックス ヒーリング 疲労回復、ストレス解消



このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年05月07日09:47【講義のようす】すごい!要約筆記専用ソフトIPtalk

IPtalkをご存知ですか?

 

パソコンコースの授業で、要約筆記にお役立ちのソフトをダウンロード、インストールしました。

 

ソフトの名前は、IPtalk

アイピートークと読みます。

 

講師に言われるがままにインストール。

四苦八苦しながら使い始めました。

いまでは”タスクバーにピン留め”しっぱなし。

ありがたくも頻繁に使っています。

このソフト、ひとことでは言い尽くせない多彩な機能があります。


詳しい採点結果が出タイピング練習機能があり、養成講座のときは練習を重ねました。

そのおかげで入力技術が向上したと思っています。 


以前にアップした記事の”MIKAタイプ”は、単語を入力する速さなどが測定できるソフトです。

しかし、IPtalkの「練習リモコン」は漢字かなまじりのモデルの文章を、入力画面に真似して打ち込むというものです。

モデルの文章は、ぐずぐずしているとドンドン流れて見えなくなってしまいます。

「モデルの文章を真似て入力し、変換候補から漢字を選択して、句読点を打ち、エンターキーで改行する」という一連の作業の速さと正確さを測定することができます。

制限時間になると、速度や正確さが残酷にも表示され、何度ため息をついたことか。

モデルの文章は、流す速度を自分で調節することができます。

最初はゆっくり流して、「できる!」という自信と達成感を持ったら、流す速度をアップされるといいかも。 

 

別の機能もあります。
前もって入力していた文章を、現場の司会や歌にあわせて表示させることもできるそうです。


IPtalkを扱う現任者である上級者は、いろいろと画面などをカスタマイズして活用なさっているようです。


いまのところ、Windows10にアップグレードしても支障なく使えています。

 

このソフトは、全国統一要約筆記者認定試験の実技試験を受けるためにも必要なんです!


受験に際しては、IPtalkの設定方法を指示されます。
受験団体から直前に教えてもらえると思います。

興味のある方は、“IPtalk”で検索してみてください。

公式サイトがあります。

 

無料で公開されていて誰もが利用できます。

 

とても社会貢献になっているソフトだと思います。

すごい開発者に拍手喝さい!

YouTubeから引用↓

IPtalk 071121PCテイク用ノート



このエントリーをはてなブックマークに追加