要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:バリアフリー

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

社会福祉学者のゆっくりした話し方。


28
分くらいの音源。


キーワードは、ノーマライゼーション、ソーシャルインクルージョン、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、多文化共生、ダイバーシティマネジメント、在宅福祉サービスなど。

 

続々と気になることばが出てくる音源ですよ。

 

YouTubeより↓
 

社会福祉学部(社会福祉学科)

<すべての人のための社会をめざす社会福祉>

蟻塚 昌克 先生
  

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)

 

受講前赤い文字だけを、テキストに蛍光ペンでマーキングしてください。

 

マーキングしたテキストを見ながら受講すると、過去問の【重要語句】を意識しながら講師の話を聞くことができます。

 

受講後、時間のある方は、黒い文字も合わせ読み、答えを想起してみてください。

 

(テキスト上巻P84

 

バリアフリー新法ということば、そのままでは過去問に出ていませんが、「バリアフリー」ということばでは出てきています。

 

手話通訳要約筆記によるコミュニケーション支援制度化したのは、2006の「何」ですか?

 

2006年、障害者自立支援法は、「何」や「何」によるコミュニケーション支援制度化しましたか?

 

2013年、障害者自立支援法が改正されて「何」として施行されましたか?

 

2013年、「何」が改正されて障害者総合支援法として施行されましたか?

 

2013年、コミュニケーション支援「意思疎通支援」として「何」に組み込まれていますか?

 

2013年、コミュニケーション支援は「何支援」として地域支援事業に組み込まれましたか?

 

要約筆記者派遣事業は、「何」という地方公共団体の必須事業ですか?

「何」という派遣事業市町村必須事業になっていますか?

 

要約筆記者養成は、「何」という地方公共団体の必須事業ですか?

要約筆記者養成は、都道府県・政令指定都市等の「何」事業ですか?

 

そのほか、このページの気になるワードがあります。

第二種社会福祉事業、総合支援法 意思疎通支援事業にもチェックをしておいてください。
 

障害者権利条約は西暦何年に国連採択されましたか?

2006国連採択されたのは「何」条約ですか?

 

日本政府2007署名したのは「何」条約ですか?

西暦何年に日本政府障害者権利条約署名しましたか?

 

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障害者権利条約キーワード、合理的配慮ということばも気にしておいてください。

参考動画

YouTubeから↓
聴覚『障害』 手話・字幕付き
 

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