要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
要約筆記の【練習用の音源】を、たくさんご紹介しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、
【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、
試験既出の重要語句を赤字で示しています。
受講の前に、重要語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。
試験直前では遅すぎます。
早めに試験対策をしてください。

多くの要約筆記者が誕生して、
聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:パラグラフ

テキスト下巻P10P12には、わたしは【重要語句】を見つけられませんでした。

 

でも、試験直前はノーマークのページや部分こそ、気をつけて見てください。

 

テキスト下巻P13には、パラグラフ、トピックセンテンスについて説明されています。

 

2012年のⅢ-3、(8)に○×問題で出題されています。

 

文章構成基本型は何でしょう?

 

パラグラフ

 

パラグラフの3部分は何でしょうか?

「主題文」 「支持文」 「結文・まとめ」

 

トピックセンテンスは上記の3つのうち、どれでしょうか?

「主題文」

参考動画

YouTubeから↓

基礎演習レポートの書き方 03
パラグラフで書く

この講義ではパソコンは使いませんでした。



ですが、いつもの聴くだけの講義ではなく、講師の指示に従って、考えながら作業する勉強でした。



講師や、ほかの受講生とのやりとりをしながらだったので、講義時間が短く感じられました。






講義の内容は、グループに分かれて「説明の技術」を使いながら、言葉での指示だけで図形を描いてもらう体験などをしました。


わたしもある図形を言葉だけで説明してグループのメンバーに描いてもらったのですが、うまく伝えられず全く違う絵になって、大笑いしまいました。



ほかには、みんなが知っている昔話の基本構造を表に書き込んだり、ある文章のパラグラフの構造について、トピックセンテンス、支持文、結文はどの部分かを見つける練習もしました。





要約筆記者は、「説明の技術」を学ぶ必要があり、しっかりと教科書にその具体的な方法が記載されています。


日本では「伝達」を効率的にする方法を学校で学ばないため、日本人の説明は伝わりにくいのだそうです。


わたしも説明が苦手です。

説明が下手なわたしが書いているブログを読んでくださっているみなさん、ごめんなさい、そしてありがとうざいます。 




なんとなく、似ているようなことをJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙飛行士が話している動画を貼り付けます。

わたしが受けた講義では、こんなに難しい図形ではなかったですが。


YouTubeより↓
【宇宙教育動画教材】
コミュニケーション力をきたえよう!




伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社
2013-03-01










まんがでわかる 伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社
2017-01-27





ストレスゼロの伝え方
木村 英一
CCCメディアハウス
2015-11-27