ホームポジション

2016年10月03日20:03【YouTubeから】ミカタイプでタッチタイピングを習得

これからタッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得しようと思っている方。

こんな動画はいかがでしょうか?

ミカタイプの基礎的な練習、ホームポジションなどが見られる動画です。 

 

わたしもこのミカタイプで入力スピードがアップしました。

 

苦手だった最上段の数字などのキーを打つのも克服できました。


わたしの養成講座(パソコンコース)の同期の人でも、これからタッチタイピングを身につけようと思っている方がたくさんいらっしゃいました。

その中には、定年退職された方もたくさんいらっしゃいました。

何歳からでも、気にせず始めていいと思います。

これを読んでいる方で、躊躇されている方、どうぞチャレンジしてみてください。


 

きょうご紹介する動画は、これからタッチタイピングを習得する方向けです。



この画像を参考に、絶対に手元を見ないでタッチタイピングを練習してください。
 

ミカタイプの実際の画面を見ることもできます。

動画タイトル: 

タッチタイピングをこれから練習する初心者向けのフリーソフト【美佳タイプトレーナー】






以前に当ブログで「ミカタイプ」について書いた記事へリンク


【YouTubeから】動画で分かる!ミカタイプダウンロード方法 


【講義のようす】ホームポジション 

【講義のようす】すごいタイピングソフト!MIKAタイプ
 



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2016年05月12日11:59【講義のようす】タッチタイピング

入力速度を上げるためには、とにかくタッチタイピング(ブラインドタッチ)が大切だと思います。

 

でも、タッチタイピングを習得するまでには壁があります。

 

わたしも初心者の頃は、どうしても手元を見てしまう癖が抜けませんでした。

 

タッチタイピングを習い始めたばかりのころは、手元を見ないでキーを打つと最初はスピードが落ちたように感じました。

 

でも、そこで焦らないで練習を続けました。

 

はじめは手元を見られなくて苦しいけど、ホームポジションを守ってタッチタイピングしていくうちに、遅くなったと感じていた入力速度が上がりました。

 

その結果、10分間で1000文字打つことができるほどでした。(漢字かなまじり文)

 

タッチタイピングを自由に使いこなせると、思考と同じ速さで文字を入力することができます。

ストレスなく、思い通りに文章を作成できます。

 

練習途中の人に、早くその気持ちを味わっていただきたいです。

 

焦らないで、指にキーの位置を感覚で沁み込ませてください。

 

夜、真っ暗な部屋でもタッチタイピングできるようになりますよ。

 

それから、手首の位置について。

 

手首の位置は、ネットで検索すると、手首を浮かせるのが基本と書いてあるようですが、わたしはだいたいノートパソコンの手前の平坦なところに置いています。

自己流ですが、指がホームポジションに戻りやすいし疲れません。

 

正しいかどうかわかりませんが、みなさんはどうですか?

YouTubeから↓
タッチタイピングをこれから練習する初心者向けのフリーソフト
【美佳タイプトレーナー】



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2016年05月12日11:43【講義のようす】ホームポジション

「パソコンの基本的な表記」についての講義を受けました。

(テキスト上巻P46

 

講師は要約筆記の現任者。

 

ホームポジションの話から始まりました。

 

わたしは、ずっと前に通っていたワープロ教室で習ったタイピングの基本を、あらためて基礎から確認することになりました。

 

タッチタイピング(ブラインドタッチ)に大切なのは、正しいホームポジションです。

ホームポジションとは、タイピングのときの各指の配置です。)

 

受講当時、わたしは数字のタッチタイピングが苦手だったので克服しようと決心しました。

 

それで、以前に記事にした「美佳のタイプトレーナ」(ミカタイプ、MIKAタイプ)の“ポジション練習”を繰り返しやりました。

次第に数字を見ないで打てるようになったので、いくつになっても基礎に立ち返ることは重要だと思いました。

 

余談ですが、要約筆記で数字を入力するときはテンキーではなくてホームポジションの最上段を打った方がよいとのこと。

 

テンキーを使うとホームポジションから指が離れてしまうからです。

参考動画

YouTubeから↓

美佳タイプでの学習手順 【音速パソコン教室】



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