要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:中村雅仁

要約筆記の練習用音源にいかがですか。


過去問の傾向とは違います。


補聴器店の店頭で、説明を受けているような感じの動画です。


やや早口の話し方。


耳をそばだてて聞き取ってください。


お金などに関する数字が出てきますよ。


約3分の音源が3本。


最初の動画だけでも、がんばってみませんか。

 

YouTubeより↓

【大阪奈良補聴器情報】補聴器補助金(障害者総合支援法)福祉1




【大阪奈良補聴器情報】補聴器補助金(障害者総合支援法)福祉2





【大阪奈良補聴器情報】補聴器補助金(障害者総合支援法)福祉3

 全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

(テキスト上巻P8)

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

お好きな色の蛍光ペンで教科書にライン引きをどうぞ。


(テキスト上巻P8)
 

聴覚補償ほしょう補償という漢字であることに注目を。

 

補聴器や人工内耳で聞こえを増幅することを何というでしょう?

 

表にある補聴器にとっての段差にはどんな項目がありますか?


補聴器を使用して聞き取れるのは1~2mですが、3mになるとどの程度になりますか?
 

早口での会話では聞き取りにくいですが、文節で区切ると聞き取りやすいそうです。

わたしは補聴器についてネットでよく調べます。

ひとりひとりに合わせて作るデリケートなものなのですね。


補聴器の聞こえ方についての参考動画

YouTubeから↓

補聴器聞こえ方あくまでも聞こえを補うと書いて補聴器

  

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします


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