要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:力を抜く

受験直前に役立ちそうな記事を、【受験ですよ】のカテゴリからセレクトしてみました。

 

まだ読んだことがない人、よかったらどうぞ。

 

記事名をクリックすると別タブで開きます。

 

【受験ですよ!】実技試験に出題された音源:1つ目

 

【受験ですよ!】実技試験に出題された音源:2つ目

 

【受験ですよ!】要約筆記利用時のロールや用紙、ログの扱いについての統一見解

 

【受験ですよ!】実技試験!解答はUSBメモリで提出だった

 

【受験ですよ!】本番のように過去問をする日があってもいい

 

【受験ですよ!】マークシートではない!解答用紙

 

【受験ですよ!】5分間を身体に刻み込む

 

【受験ですよ!】力を抜くには、力を知る



役立つかもしれない動画

YouTubeから↓

付け焼き刃でいいから、今から間に合わせる方法
~受験生必見!
逆転合格をするために、今スグやるべきこと
【篠原好】


指の力を抜くと、タッチタイピングの速度はアップしました。

 

そして、キータッチの音が小さくなりました。

 

指の動線が短くなるというか、キーを押す無駄な力が抜けた気がします。

 

それが受講前と、今の大きな違いです。

 

思っているより、余計なエネルギーを使って入力していたのかも知れないです。

 

力を抜くために、どうしたらいいか。

 

それを記事にしたかったんです。

 

今、どのくらい自分が力が入っているか。

 

そのためには、自分を観察してみる。

 

鏡で見たら外観しかわかりません。

 

心の内側はどうなっているか。

 

焦ってないか。

 

話されているのは音声だけど、その奥で話し手が何を言おうとしているか。

 

言葉尻だけをとらえていないか。

 

話されていない単語を補えるくらい、隠されたことばが聞き取れているか。

 

よく、主語などが抜けていますからね。

 

そのためには、指先は柔軟に動けるようにしておきたい。

 

無意識に、自動的に指は動かしたい。

 

だから、「力を抜く」のは重要だと思います。

 

20代でタイピングを習い始めたころは、レッスンの翌日は指の関節がよく腫れていました。

 

最近では、そういうことはなくなりました。

 

午前、午後を通した派遣に出たときもです。

 

たとえ寝ている子がそばにいても、起きないようなタイピングを目指したいです。 

参考動画

YouTubeから↓

不安の解消法|不安な時の対処法

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