要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
要約筆記の練習用の音源をたくさんご紹介しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。

多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:厚生労働省

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

厚労省のチャンネルから探してきました。

昨年、2019年3月11日に配信された動画ですが、概要欄を見ると、平成301028日の講演。


ということは、20181028
ですね。


内容は、2009年の新型インフルエンザの対策についてです。


パワーポイント参照があります。

 

36分の音源。

やや音声の質が悪い動画です。


演者が話し出してから、
最初の5分だけでも、がんばってみませんか。


YouTubeより↓

講演1 2009年の新型インフルエンザ(A/H1N1)対策を振り返る
 ~想定外を減らし、想定外に動じないために~ 
(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科 日本医師会総合政策研究機構 高山義浩)

チャンネル名:MHLWchannel

 

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします






 












受講してみて初めてわかったこと。

わたしは、聴覚障害者の多くは手話を使えると思っていました。

しかし、きょう習ったことによると手話を日常のコミュニケーション手段にしている方々は、聴覚障害者の中では20%以下なのだそうです。補聴器や人工内耳等の補聴機器の使用は

70%、筆談・要約筆記の利用が約30%です。

(厚生労働省 平成18年調査 複数回答)
手話が使われている割合の少なさに驚きました。




You Tubeから↓

手話レッスン 「あいさつ 1」
naochannel