要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:厚生労働省

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

ナレーションは書きことばなので、本来の要約筆記の練習には向きません。

でも、年金に関する単語をたくさん入力・手書き練習できますよ。

敬体を常体にするだけのトレーニングにも使えます。

画面下部に文字起こしした字幕がありますが、ないものとしてやってみてください。

15分の音源。

最初の5分だけでも、がんばってみませんか。

 

YouTubeより↓

知っておきたい年金のはなし(平成29年度版)

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

受講してみて初めてわかったこと。

わたしは、聴覚障害者の多くは手話を使えると思っていました。

しかし、きょう習ったことによると手話を日常のコミュニケーション手段にしている方々は、聴覚障害者の中では20%以下なのだそうです。補聴器や人工内耳等の補聴機器の使用は

70%、筆談・要約筆記の利用が約30%です。

(厚生労働省 平成18年調査 複数回答)
手話が使われている割合の少なさに驚きました。

You Tubeから↓

手話レッスン 「あいさつ 1」
naochannel



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