要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:受験対策

興味のある方は、どうぞ寄り道してください。

一問一答クイズ


きょうも記事をひとつアップしました。


マウスでドラッグして色を反転させると、答えが見られる問題集です。


たとえば、下記のような問題。



1.
補聴器の耳にはめ込む部分(耳栓)の部分のことをカタカナで「何」といいますか?


イヤーモールド
 

赤く塗りつぶしているところを、マウスでドラッグすると答えが浮き出ます。


スマホの方向けの問題集はこちらへ↓

ブログ 一問一答!要約筆記者問題集 



かわいい動画でひとやすみ

YouTubeから

GoPro: Fireman Saves Kitten

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。


要約筆記の練習用音源にいかがですか。


過去問の傾向とは違う動画です。


早口だけど、自然な話しことば。


要約筆記の技術がたくさん使えると思います。


約6分半の動画。


YouTubeより↓

ど忘れを防ぐには?【プチ相談】

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

受験者の方は、できれば過去問の筆記試験の解答用紙も印刷してほしいんです。


それを使って、制限時間内に過去問を解く練習をしてほしいからです。


(公式サイトで手に入れることができます。)


なぜなら、筆記試験の解答は、鉛筆で手書きでした
から


答えがわかっているのに、漢字を間違えるともったいないですよね。


過去問で出てきた答えくらいは、正しい漢字で書けるようにしておくのをお勧めします。


欲を言えば、教科書に出てくることばは、すべて正しい漢字で書けるようになっておくと安心。


わたしは、過去問の解答用紙をダウンロードして印刷したあと、3回から4回は同じ問題を解きました。


同じ問題を解いてみるのです。


反復練習で答えを覚える目的もありましたが、毎回解答用紙に文字を書き入れるので、漢字も忘れずに書けるようになったなぁと思いました。


もちろん、採点もしました。


最初は、おそまつな点数でしたが、4回目には解答を覚えてしまうんです。


解答用紙
に向かうと、本気度が違いますし、脳内の知識をアウトプットする作業で覚えられるとも言えるのではないでしょうか。


この練習のおかげで、頭に入らなかったことも、定着するようになってきました。


マス目に文章を書く方法で解答するものもあります。


だから、指定した文字数になるように書く練習も必要です。


とにかく、本番と同じ設定に近い状況で練習してほしいです。


余談ですが、これを採点する方は大変じゃないのかしら。

その労力に感謝さえします。


分野は違うけれど、参考になるかもしれない動画

YouTubeから↓

問題集・過去問集の使い方【宅建勉強法】

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