大意

2016年08月03日19:58【重要語句】要約文の書き方

(テキスト下巻P18

骨格法「大意」、凝縮法「要旨」として、それぞれの説明が書いてあります。

2012年の過去問、Ⅲ-4、(2)、Dの文章に、この部分が出題されています。

授業の集中力アップのために、この記事の赤い文字を蛍光ペンで教科書にチェックしてから受講することを提案しています。 


教科書の本文で、要旨大意はどちらが要約率が高いかに着目を。



 

 

要約文が原文の3分の1~4分の1程度なのは、要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

大意
 

 

要約文が原文の5分の1程度なのは、要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

要旨

(長文の論文では、20分の1程度になることもある)

 

 

各段落の要旨をつなげ、全文の縮小相似形になるようにまとめるのは要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

大意 

 



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2016年07月31日13:32【重要語句】要約の型

赤字で示しているのは、2011~2014年度の過去問既出の【重要語句】です。

 

ここも、毎年のように出題されている語句が多いです。

 

まずは、ひたすら赤字だけを、蛍光ペンで教科書にライン引きをしてから受講することをお勧めします。

 

時間のある方は、黒い文字も合わせ読んで、答えを想起してみてください。

過去問に出てくる言葉がどれなのかわかっていると、受講時の集中力が違ってくると思います。 

 

【2】要約の型

(テキスト下巻P17)

 

いわゆる文章の「要約」を2つに分けると、「何法」と「何法」がありますか?

 

骨格法と凝縮法

 

文章要約を、上記とは別の言い方で2つにわけると、「何」と「何」でしょう?

 

大要的梗概文要約的梗概文

(多分、読み方は「たいようてきこうがいぶん」と「ようやくてきこうがいぶん」だと思います。) 
 

 

この部分を説明しているテキストの文章は、よく見てみると、以下のようにまとめられるのではないでしょうか?
 

間違っていたら、ごめんなさい。

 

骨格法大要的梗概文大意をまとめる方法
 

凝縮法要約的梗概文要旨をつかむ方法

 


ところで、聞きなれない言葉がたくさん出てきて、くらくらしませんか?
 

講義を聴いていても、わけがわからなくなりました。

しっかりと予習をしてから臨んだ方がよかったと、今は後悔しております。


これから受講するみなさん、私のようにならないでくださいね。
 

専門的すぎて、1回読んでもわからない教科書の部分は、「音読」して頭にがっちりと沁みこませるのも、ひとつの手だと思います。


 

骨格法は、「何」ごとに内容をまとめる形でしょうか?

 

段落(ごと)

 

要約筆記での要約の中心は骨格法でしょうか?凝縮法でしょうか?


骨格法

 

要約筆記の場合は、すべて話し終わったあとで要約しますか?
 

話の流れについていきながら、少し遅れて要約筆記していきます。

 


骨格法
は、段落ごとに内容をまとめていきます。

 

骨格法は、段落ごとにまとめてある、「何」と言えるでしょうか。
 

縮小相似形


 

骨格法は、要約文として長めになりますか?短めになりますか?


長めになります

 


凝縮法
は「何」や、「何」を中心にしたまとめ方でしょうか?

 

文章全体での「筆者の主張部分」や、「結論部分」を中心にしたまとめ方です。
 

 

「キーセンテンス」とは、書いた人の最も言いたいことがよく表わされている部分です。


それを含んだ段落を、全体を代表する段落として抜き出すような要約文は、「何型」になりますか?

 

凝縮型 

参考動画

YouTubeから↓

要約の仕方各段落ごとの重要箇所を抜き出す方法



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2016年07月30日18:26 【重要語句】要約の定義

20112014年度の過去問既出【重要語句】は赤字で示しています。


できるだけ「単語」の単位でマーキングすることをお勧めします。


文章単位だと、あとでどの語句が重要だったかわからなくなるかもしれません。


P16~P19は、試験頻出語句が多いようです。


【1】要約筆記の定義


(テキスト下巻P16
 

このページの網掛けの中の文章が、2012年の過去問に出てきました。


要約
とは原文内容主旨を変えますか?


主旨は変わらないことが条件


要約
とは、より短い文字数表現する「何」ですか?

言語行動


原文
内容の主旨変えずに、より短い文字数で表現する言語行動を何といいますか?


要約


(テキスト下巻
P17


前ページにもある、「
要約短い文字数で表現する言語行動」という文章がまた書いてあります。

その下の四角の枠の中にある順番を覚えておくとよいかもしれません。


左から右に行くほど要約率が高くなっています。

 

大意より、要約率が高いのは「何」ですか?

要旨

 

要旨の次に要約率が低いのは「何」ですか?
 

大意



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2016年07月16日21:01【講義のようす】要約の学習

(テキスト下巻P16~)

 

この日の講義は、いわゆる「要約」の実習でした。

一般的に、誰もが知っている「要約」です。
 

聴覚障害者のコミュニケーション支援のために、パソコンを使って行う「要約筆記」ではありませんでした。


鉛筆と紙を使った実習です。

パソコンが必要ない講義だったので、荷物が軽くてすみました。
 

瞬時に行う「要約筆記」にも、基礎的な知識として「要約」の知識が必要なのだそうです。

 

話しことばは、文法的に整っていないことが多くあります。

 

長々と話している話しことばの、どこがポイントなのかわかりにくいこともよく生じます。

 

話者の本当に言いたいこと、つまり「内容の主旨」を見つけるために、「文章要約」について知ることは、「要約筆記」をすることに役立つのだそうです。

 

そのために、「要約の定義」「要約の型(骨格法、凝縮法)」などについて学びました。

 

「要約実践技術実習」もありました。

 

テキストの文章をルールに従って、「大意」、「要旨」、「主題」に縮小するのにチャレンジしました。

そのためのマス目もテキスト内に用意されています。

いま、この日に習った「要約」の知識と実習が目に見えてどのように役立っているかわかりません。

目立たなくても、技術の下地になっていたらいいな、と思います。

参考動画

YouTubeから↓

小論文のツボ57
 文章力アップのために「要約」をしよう。 (字幕付き)|小論文|書き方| コツ|




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