要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
要約筆記の【練習用の音源】を、たくさんご紹介しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、
【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、
試験既出の重要語句を赤字で示しています。
受講の前に、重要語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。
試験直前では遅すぎます。
早めに試験対策をしてください。

多くの要約筆記者が誕生して、
聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:孫正義

きょうの記事は、【ことば】というカテゴリに分類しています。

「シンギュラリティ」ってことば、聞いたことがないけど、なんだろう?



レイ・カーツワイルという人が提唱した、概念だそうです。



なんだか気になることば。

そう思ったのは2016年。



そのころの記事に、こういう音源を採りあげました。

これから重要になることばだと、感覚的にひっかかりました。



以前に書いた記事のリンクを、以下にご紹介します。

もしよかったら、お読みください。

 



2016
1211日の記事

【講演の音源ですよ!】松田卓也氏 迫り来るシンギュラリティ↓





 

20161023日の記事。

【講演の音源ですよ!】孫 正義氏 基調講演


 

wikipedhiaのリンクも載せておきますね↓




新しいことばを覚えておくのも、勉強のうち。

 



さて、

「シンギュラリティ」を、一般の人たちにわかりやすく伝えている動画を、やっと見つけてきました。


難しそうなことを、かみ砕いて解説してくれています。

気軽な気持ちで、眺めるような気持ちで、ご覧になってみませんか。



チャンネル名は、イケハヤ大学です。


YouTube
より↓

2045年問題】
「シンギュラリティ」って何?
ヤバい未来を徹底解説。

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします



















CD「孫正義のシェアNo.1獲得戦略」
孫 正義
日本経営合理化協会出版局
1986-08-01









孫正義 300年王国への野望
杉本 貴司
日本経済新聞出版社
2017-06-15




要約筆記の練習音源
にいかがでしょうか。



突然、ある聞き慣れないことばがカタカナで出てきます。

まだ多くの人が知らない最先端のことばです。

新しいことばに突然出会うことは要約筆記の練習になると、わたしは思います。



数字などがたくさん出てきます。

週間前、○曜日など。

国名、企業名、アルファベットの役職名も出てきます。



孫正義氏が会場の参加者に問いかける場面があります。

そのとき、聴者はすぐリアクションしています。

そのようすを見て、話者が話を展開していきます。

もしこれが、要約筆記だったらと考えてみてください。


要約筆記者は、話者の問いかけを、すみやかに利用者に対して文字で伝える必要があります。


聴覚障害者である利用者が、その問いかけに「挙手する」など、すぐ行動ができるかどうかは、要約筆記者が文字化するかどうかにかかっています。




では、5分間のタイマーをセットして、練習をやってみませんか。

 


YouTubeよりリンク

SoftBankWorld 2016】 基調講演 孫 正義


 

全国統一要約筆記者認定試験に
全員合格を心からお祈りします