宇喜多悠翔

2016年06月07日18:29【重要語句】「コミュニケーション支援の位置づけ」

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)

 

受講前赤い文字だけを、テキストに蛍光ペンでマーキングしてください。

 

マーキングしたテキストを見ながら受講すると、過去問の【重要語句】を意識しながら講師の話を聞くことができます。

 

受講後、時間のある方は、黒い文字も合わせ読み、答えを想起してみてください。

 

(テキスト上巻P84

 

バリアフリー新法ということば、そのままでは過去問に出ていませんが、「バリアフリー」ということばでは出てきています。

 

手話通訳要約筆記によるコミュニケーション支援制度化したのは、2006の「何」ですか?

 

2006年、障害者自立支援法は、「何」や「何」によるコミュニケーション支援制度化しましたか?

 

2013年、障害者自立支援法が改正されて「何」として施行されましたか?

 

2013年、「何」が改正されて障害者総合支援法として施行されましたか?

 

2013年、コミュニケーション支援「意思疎通支援」として「何」に組み込まれていますか?

 

2013年、コミュニケーション支援は「何支援」として地域支援事業に組み込まれましたか?

 

要約筆記者派遣事業は、「何」という地方公共団体の必須事業ですか?

「何」という派遣事業市町村必須事業になっていますか?

 

要約筆記者養成は、「何」という地方公共団体の必須事業ですか?

要約筆記者養成は、都道府県・政令指定都市等の「何」事業ですか?

 

そのほか、このページの気になるワードがあります。

第二種社会福祉事業、総合支援法 意思疎通支援事業にもチェックをしておいてください。
 

障害者権利条約は西暦何年に国連採択されましたか?

2006国連採択されたのは「何」条約ですか?

 

日本政府2007署名したのは「何」条約ですか?

西暦何年に日本政府障害者権利条約署名しましたか?

 

次のページ。

 

障害者権利条約キーワード、合理的配慮ということばも気にしておいてください。

参考動画

YouTubeから↓
聴覚『障害』 手話・字幕付き
 



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2016年05月04日21:00【重要語句】「要約筆記の目的」

2011年度から2014年度の試験に既出の重要語句は赤い文字です。

ひたすらテキストに蛍光ペンでマーキングしてから授業に臨むのがおすすめ。


余裕があれば、黒い文字のところも合わせ読みながら内容を想起してください。

 

(テキスト上巻P34

 

音声によるコミュニケーションとはどういうことをいいますか?

コミュニケーションが成立するために、両者が同じ「何」を持つことが条件となりますか?

同じ言語世界を持つことで、何が成立しますか?

 

通訳者はどのようなときに発信者受信者のあいだにはいりますか?

発信者受信者コミュニケーションがその状態のままでは通じないとき、間に入るのは誰ですか?

 

受信者が聴覚障害者の場合、音声による発話を通訳者は「何という」言語や「何という」言語にして伝えますか?


手話通訳者は「何という」言語を使って通訳しますか?
手話言語


要約筆記者
は「何という」言語を使って通訳しますか?
文字言語

参考動画

YouTubeから↓

手話通訳者になるには?~全国統一試験~ 手話・字幕付き



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2016年04月29日21:19【過去問解答案】2011年度!筆記試験の解答案

【過去問解答案】2011年度筆記試験の解答案です。

 

わたしの解答案なので間違っている可能性あり。

 

最終的にはご自分で調べ直してください。

 

Ⅰ-1

1.ア  2.エ  3.

4.ウ  5.イ  6.

7.ア  8.エ  9.

10

 

Ⅰ-2

1.①

2.④

3.⑧

4.⑫

 

Ⅰ-3

1.ウ 2.エ 3.

4.エ 5.

 

Ⅱ-1

1.①社会福祉

2.②国際障害者年

3.③自由参政社会

4.⑥更生参加

5.⑧措置契約支援費


Ⅱ-2

1.イ  2.ア  3.

4.イ  5.


Ⅱ-3

1.×  2.  3.×

4.×  5.×  6.

7.×  8.  9.

10×

 

Ⅲ-1

1.ウ  2.エ  3.

4.ア  5.

 

Ⅲ-2

1.

常用漢字表 現代かなづかい

送りがな 表記 公用文

2.

削除 置換 短縮

共有情報 視覚

3.

ラテン語 メッセージ

プロセス モデル

シャノン

4.

骨格法 凝縮法

要旨 意図

伝達 
 

Ⅲ-3の1と2は自信がないので、ここで公開するのは控えます。

 

Ⅳ-1

1.①膠着語 2.②述語

3.③位相 

4.④表現理解


Ⅳ-2

1.①  2.①  3.

4.③  5.①  

Ⅳ-3

1.×  2.×  3.

4.○   5.×   

合格、お祈りします! 

参考動画

YouTubeから↓

障害者手帳をもらうには?~聴覚~



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2016年04月26日11:07【重要語句】 「聴覚障害者の現状」

【重要語句】

「聴覚障害者の現状」の重要語句です。

(テキスト上巻P12

 

教科書と蛍光ペンの用意はいいですか?

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

2015年度は公開されてから随時アップするつもりです。

 

試験対策する方は、受講前の教科書にラインをどうぞ。
 

 

身体障害者福祉法第4条別表では、聴覚障害者は何と何によって程度が区分されていますか?

聴力と語音明瞭度で区分されているのは何ですか?

聴覚障害者は何の言語による意思疎通を図ることが困難ですか?


身体障害者手帳
交付対象は約何万人とみられていますか?

34
3000とは何の人数?

 

聴覚障害者の認定基準(欄外)の内容を覚えてください。
その部分は、一耳の聴力レベルなのか、両耳の聴力レベルなのかを確かめながら読んでください。

難聴者人口の何%?
5~
10(欄外)は何の割合?

 

平成18年度の厚生労働省の実態調査の表、回答数第1位と第2位に注目を。
 

聴覚障害者のコミュニケーション手段の割合で多いのは何と何ですか?
 

補聴器使用・人工内耳等の補聴機器筆談・要約筆記を利用している人は手話より多いですか?

参考動画

YouTubeから↓

補聴器と人工内耳の違い~比較~



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