実技試験過去問話者

2017年02月26日10:26【受験ですよ!】西澤菜穂子氏 2016年度パソコン実技試験の話し手?

ひょっとして、パソコン実技試験のひとつめの音源はこの方でしょうか?


動画を探してきましたので、貼り付けておきます。


今、見たからといって、試験の結果はくつがえせません。


ですが、話し手がどういう傾向の学問をされているかがわかります。


これからの練習用の音源探しのキーワードにしようと思います。

 

YouTubeへリンク↓

西澤奈穂子先生インタビュー
アライアント国際大学CSPP臨床心理大学院

 



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2017年02月26日10:08【受験ですよ!】パソコン!2016年度 実技試験の話し手は?

2016年度、パソコンの実技試験に関するコメントをいただきました!
 

たこやきネコさん、感謝です!

 

以下、青字はたこやきネコさんからのコメントです。
 

 

いつも拝見しております。

試験前もとても励みになりました。

 

うろ覚えで申し訳ございませんが、

1つは、

女性の方で、

西澤なんとか(由佳子とか菜穂子?)さん。

こちらが福祉関係で、

共有情報の資料を使うほうでした

(すみません、「西澤/」しか

単語登録をしなかったので、覚えていません)。

A4が1枚で、1.の(1)とかだったかな。

長ったらしい名前を読み上げられましたが、

資料に書いてありましたので、

「(2)の検査は、」とだけ表出して、

説明を入力したような気がします。

 

2つ目は、

『新聞記事を読む視点』という題名で、

(株)報道イノベーション研究所 代表取締役

松林 薫 氏が語っておられたと思います。

 

終わったらほとんど忘れちゃいました。

また来年もお世話になりそうです。

 


コメントがついた記事へリンク↓

【受験ですよ!】2016年度の音源の話し手は?

 



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2017年02月10日08:43【講演の音源ですよ!】上田紀行氏 東工大リベラルアーツセンターシンポジウム

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

これは、過去問の音源とは違います。

 

上田紀行氏は、2014年度の実技試験に出題された音源の話し手です。

 

ゆっくりしたわかりやすい話し方。

 

2時間近くの音源。

 

冒頭5分だけでも練習してみませんか。

 

YouTubeより↓

東工大リベラルアーツセンターシンポジウム「自由について〜アートから考える」
 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。



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2017年02月03日20:12【講演の音源ですよ!】音源ですか?菊地史彦氏 路地裏の戦後史

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

YouTubeでは見つかりませんでした。

 

「ラジオデイズ」というサイトで、試聴音源として見つけました。

 

過去問と同じ音源かどうかわかりません。

 

菊地史彦の「路地裏の戦後史」(第一回)↓

http://www.radiodays.jp/item/show/201431

 

最終回(第5回)まで分割しているようです。



懐かしいAKB48の動画を載せておきます!


なぜAKB48なのかは、過去問を見るとわかります。


YouTubeから↓

MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
  



対照的ですが、戦後の日本を記録した動画

YouTubeから↓

茨城県映画『映像に残る茨城の戦後史』(1988年(昭和63年度)制作


全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。



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2017年02月03日19:04【講演の音源ですよ!】Koll氏×高野氏×翁氏 国際金融市場から見たアベノミクス

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

1時間以上の音源です。

 

まずは冒頭の司会のあとから、5分間だけでも練習してみませんか。

 

話し手がたくさんいます。

 

話者のひとり、翁百合氏は2013年度実技試験の話し手です。

 

YouTubeより↓

Koll氏×高野氏×翁氏
国際金融市場から見たアベノミクス
 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

 




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2017年02月02日08:44【講演の音源ですよ!】崔栄繁氏 DPI日本会議主催イベント

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

この動画の1分15秒あたりから登場する方は、崔栄繁氏。

 

2014年度に出題された音源の話し手です。

 

 

YouTubeより↓
 

160331 DPI日本会議主催イベント
「障害」によって分け隔てられない社会に向けて
~障害者差別解消NGOガイドラインプロジェクト第2回 成果報告会~
 
  

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

 




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2017年01月30日17:54【講演の音源ですよ!】上田紀行氏 エバシンポジウム 輝くいのち 基調講演

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

上田紀行氏は、2014年度の実技試験に出題されている話者です。

 

この動画は、過去問とは別です。

 

ゆっくりした明確な話し方。

 

動画開始から3分くらいのところから講演が始まります。

 

会場の参加者に、いくつか質問するシーンがあります。

 

利用者のために、話し手の質問をすぐに文字化する必要がある部分です。

 

話し手は会場の反応を見ながら、話を展開していますよ。

 

 

YouTubeより↓

エバシンポジウム2014 1部 上田紀行 基調講演 2014.9.14
  

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

 




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2016年12月31日16:16【講演の音源ですよ!】上田紀行氏 「お互いさま」の絆をむすびあう

要約筆記の練習用音源にいかがですか。


上田紀行氏は、実技試験過去問の話者の一人です。

 

YouTubeより↓
◉「お互いさま」の絆をむすびあうー上田紀行 


全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。



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2016年12月31日15:18【講演の音源ですよ!】音源ですか?養老孟司氏

2012年度、手書き実技試験の音源と、同じタイトルの講演オーディオを見つけました。

 

過去問と同じものではないかもしれません。

 

でも、話すスピードや内容の傾向をつかむために聞いてみるのもいいのでは。

養老孟司 「話が通じない人の思考」

同じタイトルのが試聴できます↓

http://www.radiodays.jp/item_set/show/101
 

 

もうひとつ、ありました↓

http://www.otogaku.com/item/354/36.html













この記事のタイトルと内容とは違いますが、参考動画を貼り付けます

YouTubeから↓

平成25年度 第1 BDKシンポジウム
仏教伝道協会 公益財団法人移行記念講演会
(講師:養老孟司 氏)



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2016年12月31日15:06【講演の音源ですよ!】養老孟司氏 日本社会、このままで大丈夫?

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

2012年度手書き実技試験の話者です。

 

内容は全く違います。

 

3130くらいから養老氏の話しが始まります。

 

それまでは、別の先生の話しです。

 

 

YouTubeより↓

養老孟司氏講演会
「これからの日本、これからの福井 ~豊かな森と動植物から考える~」

 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。



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2016年12月30日16:32【講演の音源ですよ!】山本一力氏 学び続けること

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

山本氏は、2011年の「手書き」の実技試験問題の話し手です。

 

内容は過去問とは全く違います。

 

動画は「講演」です。

 

司会の話しから始まります。

 

再生開始から、7分25秒くらいより山本氏の話しが始まります。

 

YouTubeより↓

図書館総合展2015 フォーラム in 富山
第2部:記念講演
「学び続けること──本を通して、地域を通して」
山本一力(作家) #1

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。



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2016年11月08日22:38【講演の音源ですよ!】音源ですか?茂木健一郎「脳と人間」

2011年度実技試験(パソコン)の音源と、同じタイトルの講演オーディオを見つけました。

 

過去問と同じものではないかもしれません。

 

でも、話すスピードや内容の傾向をつかむために聞いてみるのもいいのでは。

以下のリンクで試聴できます。 

 
 

リンク

パワーレクチャーシリーズ

茂木健一郎「脳と人間混迷の時代を生きるヒント」


 

もうひとつリンク↓

脳と人間―混迷の時代を生きるヒント

参考動画 YouTubeから↓


脳を活かす勉強法。
「どこでやるの?」「居間でしょ。」


(この記事の内容とは関連がありません)



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2016年05月13日09:18【受験ですよ!】実技試験に出題された音源:2つ目

前回の記事にひきつづき、実技試験の経験を書きます。

(2015年度全国統一要約筆記者認定試験)

 


2つ目の音源は、社会福祉についての講演か授業の音声でした。


話者は児島亜紀子氏、社会福祉の専門家。


こちらの音源は、ネット上で検索できませんでした。


内容は、全要研の試験結果の公開を待ちたいと思います。

 
この音源、「自立」「自律」などの同音異義語に苦しめられました。

 

記憶を頼りに、出て来た漢字などのキーワードを書きます。

 

概念 経済的 ADL

自立 人間の意志 

自律 自活 生活保護

高齢者福祉 自己決定 

自律 意向 主体的

意見表明 意思決定  支援者


こういう語句が出てきたと思います。


自立なのか、自律なのか、

意志なのか、意思なのか、

考える暇はなかったです。

とにかく、打ち始めたらその文章を正しい日本語の表記にして、句読点を打って一文を終わらせる。

それに集中しました。

試験終了後は、
USBメモリで試験を提出しました。

試験官の指示に従ってファイル名をつけます。

わたしたちのときは、ファイル名は受験番号でした。

パソコンに慣れていない方は、USBメモリに
IPtalkで作成した入力内容を保存する練習も必要です。

実技試験はあっという間に終わります。


来年、受験する方々にはぜひとも合格していただきたいです。


実技試験をこわがらないでください。

どこからでもかかってこいという気持ちで今から練習を積んでおいて。

緊張すると実力が発揮できませんからね。 










ソーシャルワークの倫理と価値
サラ・バンクス
法律文化社
2016-07-22




援助するということ―社会福祉実践を支える価値規範を問う
古川 孝順
有斐閣
2002-07


児島亜希子氏の動画がなかったのですが、「認知症の意思決定」(斎藤正彦氏)に関する動画を見つけてきました。

過去問の実技試験とは関係ない動画です。

意思決定の「意思」という字が、実技試験の過去問とは違います。

 

参考動画

YouTubeから↓

認知症の人の意思決定をサポートする






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2016年05月12日18:14【受験ですよ!】実技試験に出題された音源:1つ目

早く記事にしないと、実技試験のドキドキ感を忘れてしまいそうです。

はやめに、受験のようすを書きとめます。
 

2015年度全国統一要約筆記者認定試験)


パソコンの実技試験は、筆記試験の疲労が抜けきらない直後、少しの休憩時間をはさんで行われました。


「手書き」と「パソコン」は別の音源で受験です。

だから、別の部屋に分かれることになりました。

同期の勉強仲間とは、しばしのお別れ。 


ノートパソコンは、もちろん自分の物を持参します。

自分のノートパソコンですから、辞書はそれなりに鍛えてあります。

IPtalkも、事前に指示に従って設定済みです。

(IPtalk(アイピートーク)は試験に使われる要約筆記のソフト)
 

試験開始直前に、試験官から音源に関する資料A4の用紙1枚と、話者の名前などが書かれた小さな用紙、試験提出用のUSBメモリーが配付されました。

 

このとき配付された資料は、あるポイントをつかんで、しっかりと読みました、緊張に震えながら。
 

特にナンバリングされた数字の種類を確認して脳に定着。(1.Ⅰ、①などの種類)

 

資料と同じ表記のナンバリングで入力する必要がありますから。

「共有情報の活用」です!

配付された小さな用紙に書かれた「○○」という話者の名前も、緊張して集中力がないながらも読みました。

音源が聞こえたら次のように入力しなければいけませんから。

○○/みなさん、こんばんは。

(○○は話者の名前)

パワーポイントらしきA4の資料は、中に書かれている漢字に驚愕。

元寇?

確か、読みは「げんこう」だったよねと、心の中で反芻するように唱えました。

なんだかチンギス・カンみたいな顔が入った絵もあるし。


「元寇」、その通り入力する必要が生じるかもしれないと思いながら、寒い2月の試験会場で、資料を持つ手は汗ばんでいました。
 

最初の音源は、「水中考古学へのいざない」でした。

話者はランドール・J・ササキ氏(水中考古学者)
 

これは、資料という「共有情報」を活用して、話者の話しことばを、要約筆記する課題でした。

 

要約筆記者養成講座の講義では、「共有情報」である資料の番号に注目することが、大事だと教えられてました。

ですので、とにかく話者が資料について話したらその内容が資料にあれば、その数字を正しく打つことに気をつけました。


たとえばこんな感じの入力になります。


講師がパワーポイントの資料Ⅰの1について話すときは、このように入力しました。

 

Ⅰの1から。

 

あっさりとこんな感じに打ち、ひきつづき内容を要約筆記して記述します。

でも、資料に記述されている文章を話者が読み上げたら、それは入力しませんでした。

資料は共有情報だからです。 

 

スライドを使ったプレゼンテーションだったので、スライド①について講師がいろいろ話しだしたら

 

スライド①。

 

と入力して、それについての内容を要約筆記しました。

 

出来上がったIPtalkのテキストは、意外と短かったです。
 

講師がたくさん話していても、資料にその内容があれば、共有情報の活用としてバッサリと省けるので、おそらくそうなるのだと思います。

不安になるくらい短く、あっさりとしたテキストでした。

あまりにシンプルなので、わたしはもう落ちたと思ってがっかりしていました。

でも、とにかく合格したんです。

 

音源の元ネタはYouTubeで検索できます。

 

「水中考古学へのいざない」

ランドール・J・ササキ(水中考古学者)



この動画がいつまでYouTubeで見られるのかわかりません。

受験の傾向をつかんでいただくために、早めに見ておいてはいかがでしょうか。

資料に使われたパワーポイントのスクリーンも、ある程度、動画の中で確認できます。
 

難しい漢字があるのでよく確認して見てください。

 

その日、わたしたちは、この動画の冒頭5分間の音声だけを聞きながら、瞬時に要約してタイピングしました。

 

もし、あなただったら、この動画、冒頭5分だけでいいです、どのように要約筆記なさいますか?

 

実技試験の感覚を想像してみてください。

やれる環境にある方は、やってみてください。

タイマーをかけて。 

 

パニックになったら終わりです。


落ち着いて淡々と処理するという気持ちで、やるといいと思います。

2つ目の音源についての記事は、明日以降アップします。 



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