手話

2016年06月02日20:02【重要語句】障害者運動と手話

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)

受講前の予習のときに、ただ淡々と赤い文字だけテキストに蛍光ペンでマーキングをどうぞ。

 

受講時は、そのテキストを見ながら講師の話を聞いてみてください。

 

受講後、時間のある方は、黒い文字も合わせ読み、答えを想起してみてください。


ヒントは近くの行にあります。

 

(テキスト上巻P74

 

このP74は「ろう運動史・ろう教育史」ですね。

 

このページには、過去問既出語句は今のところ見当たりません。

でも、知っておくべき内容なのでじっくり読んでください。

 

次のページ。

 

1990年身体障害者福祉法一部改正され、「何」施設の設置が盛り込まれましたか?

 

聴覚障害者情報提供施設の設置が盛り込まれたのは、「何」一部改正されたときですか?

 

次のページ。

 

目で聴くテレビが気になるワードです。

 

過去問に「アイ・ドラゴン」という関連した語句が出てきます。

 

興味のある方は「目で聴くテレビ」「アイ・ドラゴン」でネット検索してみてください。

 

2006に「何」という条約採択されましたか?

 

西暦何年に「障害者権利条約」採択されましたか?

 

日本政府が、2007署名したのは「何」ですか?

 

「障害者権利条約」

 

「障害者権利条約」批准に向けての国内法整備のため、2010に「何」を設置しましたか?

 

「障がい者制度改革推進会議」

 

「障がい者制度改革推進会議」は西暦何年に設置されましたか?

 

2010

 

2011年、障害者基本法改正され、第3条に「何」が認められましたか?

 

言語(手話を含むという記載がなされたのは「何」という法律が改正されたものですか?

 

言語としての手話が認められた「障害者基本法改正」は西暦何年ですか?

 

次はずっと飛んで、テキスト上巻P81

 

欄外聴覚障害者情報提供施設制度化

を確認してください。

 

また、本文の中に障害者権利条約、インクルージョンということばが出てきます。

 

 

わたしたちに配付された2015年度の受験案内によると、「第7講」は出題範囲ではありませんでした。

でも、試験にも出てきた大事なことばがありましたので記事にしました。

 



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2016年03月24日11:10【講義のようす】手話を使う人が多いと思っていた

受講してみて、初めてわかったことがあります。

 

わたしは、聴覚障害者の多くは手話を使えると思っていました。

 

しかし、きょう習ったことによると、手話を日常のコミュニケーション手段にしている方々は、聴覚障害者の中では20%以下なのだそうです。

 

補聴器や人工内耳等の補聴機器の使用は

70%、筆談・要約筆記の利用が約30%です。

(厚生労働省 平成18年調査 複数回答)

手話が使われている割合の少なさに驚きました。

You Tubeから↓

【手話講座】
はじめての手話1
あいさつしよう!
簡単なあいさつや単語からはじめよう!
【よっしーエンタメ】



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