要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:斎藤正彦

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

認知症を専門になさっている医師の、よどみない話し方。


15分の音源。


最初の5分だけでも、がんばってみませんか。

 

YouTubeより↓

医師と上手にコミュニケーションする方法

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

15分の音源。


精神科医の体験が語られています。


冒頭の5分だけでも練習してみませんか。
 

 

YouTubeより↓

アルツハイマー病の母を看取って


全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

 


前回の記事にひきつづき、実技試験の経験を書きます。

(2015年度全国統一要約筆記者認定試験)

 


2つ目の音源は、社会福祉についての講演か授業の音声でした。


話者は児島亜紀子氏、社会福祉の専門家。


こちらの音源は、ネット上で検索できませんでした。


内容は、全要研の試験結果の公開を待ちたいと思います。

 
この音源、「自立」「自律」などの同音異義語に苦しめられました。

 

記憶を頼りに、出て来た漢字などのキーワードを書きます。

 

概念 経済的 ADL

自立 人間の意志 

自律 自活 生活保護

高齢者福祉 自己決定 

自律 意向 主体的

意見表明 意思決定  支援者


こういう語句が出てきたと思います。


自立なのか、自律なのか、

意志なのか、意思なのか、

考える暇はなかったです。

とにかく、打ち始めたらその文章を正しい日本語の表記にして、句読点を打って一文を終わらせる。

それに集中しました。

試験終了後は、
USBメモリで試験を提出しました。

試験官の指示に従ってファイル名をつけます。

わたしたちのときは、ファイル名は受験番号でした。

パソコンに慣れていない方は、USBメモリに
IPtalkで作成した入力内容を保存する練習も必要です。

実技試験はあっという間に終わります。


来年、受験する方々にはぜひとも合格していただきたいです。


実技試験をこわがらないでください。

どこからでもかかってこいという気持ちで今から練習を積んでおいて。

緊張すると実力が発揮できませんからね。 










ソーシャルワークの倫理と価値
サラ・バンクス
法律文化社
2016-07-22




援助するということ―社会福祉実践を支える価値規範を問う
古川 孝順
有斐閣
2002-07


児島亜希子氏の動画がなかったのですが、「認知症の意思決定」(斎藤正彦氏)に関する動画を見つけてきました。

過去問の実技試験とは関係ない動画です。

意思決定の「意思」という字が、実技試験の過去問とは違います。

 

参考動画

YouTubeから↓

認知症の人の意思決定をサポートする




↑このページのトップヘ

body { font-family: "メイリオ", Meiryo, sans-serif; }