歌詞

2017年04月25日20:07【音源ですよ!】歌うタイピング! 花は咲く

きょうの記事は、これから養成講座を受ける予定で、まだタイピングに慣れていない方向けです。

 

(上級者の方には役に立たないかもしれないので、この記事はスキップしてください。)

 

歌うスピードで、ゆっくりとタイピング練習してみませんか?

 

動画の歌を聞きながら、同時入力です。

 

手書きコースを選択した方も、ご自分のペースでやれる範囲で書いてみませんか?

 

パソコンコースの方は、Wordやメモ帳などのソフトを開いてください。

 

もし、IPtalkというソフトがあればぜひ使ってほしいです。

 

この動画は画面に歌詞が表示されるので、参考にすることができます。

 

音だけ聞いて「入力」「手書き」するという練習法でもいいのではないでしょうか。

 

タイピングスピードに自信のない方は、全文「ひらがな」だけで入力するところから始めてください。

 

ハードルを下げて、「できる」という達成感を持ってほしいです。

 

4分20秒の動画。

 

YouTubeより↓
花は咲く(合唱入り)
全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。    




このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年04月15日20:08【音源ですよ!】歌うタイピング!故郷

最近、要約筆記者養成講座の受講生募集をよく見かけます。

 

申し込んだ方、これから申し込む予定の方。

 

タイピングしたいと、指がむずむずしていませんか?

 

このくらいのスピードで同時に全文入力を目指したい歌をご紹介します。

 

まず、Wordやメモ帳などのソフトを開いてください。

 

そして、この記事の中のYouTube動画を再生させながら、同時に歌詞を全文入力します。

画面に歌詞が表示されるので参考になります。


昔の漢字や言い回しは気にせず、現代風に自分で変えてよいと思います。

 

苦手な人は、全文「ひらがな」だけで入力するところから始めてください。


カラオケみたいに歌いながらでも入力できるスピードだと思います。


要約筆記の現実は、もっと速く複雑です。

 

でも、まずはていねいに、ゆっくり、正しく入力してほしい。

 

それが、この記事を書いている目的です。 

こんなのは、へっちゃらだよ!と思う方はこの記事を読み飛ばしてください。


YouTubeより↓

【合唱曲】故郷(ふるさと) / 歌詞付き

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。


このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年10月12日21:41【講義のようす】チームワークⅡ「チームでの動き方<共通>」「チームワークの技術<パソコン>」

この日も経験豊かな現任講師から教えていただきました。

 

(テキスト下巻P40

 

この講義で、「前ロール」ということばを初めて聞きました。


前ロール」。

 

お菓子の名前でも、ヘアスタイルの一種でもありません。

 

要約筆記の業界用語といえると思います。

 

前ロール」とは、要約筆記の活動の前に準備して保存しておくテキストファイルです。


そのテキストファイルにする文章は、「前もってわかっている文章」。
 

それをあらかじめ表示しやすいように修正し、用意しておいて、現場で話者の話と同時進行で、簡単にモニターに表示させるものです。


それで、その「前もってわかっている文章」を、手書きでは「ロール」に事前に書いておきますが、パソコンでは事前にテキスト文書として保存しておきます。

 

いざ使うときにそれをIPtalk(アイピートーク)の機能を使って表示させます。

 

前ロールに保存するものは、司会のシナリオなどです。

 

司会シナリオ以外に、前ロールとして保存しておくものは、「歌詞」や「引用文」などです。

 

集会などに招待された「偉い人」が欠席したときに、代理出席した人が読む「あいさつ文」の原稿などもあります。

 

それらは「要約筆記に適さないから」、事前に前ロールとして準備しておくのだそうです。

 

それで、この日の講義では、IPtalk(アイピートーク)を使って、「前ロール」の作成方法と表示の仕方を、わたしたちは習いました。

 

IPtalkって、実に多彩な機能があり、驚きます。

 

簡単に「前ロール」を保存し、呼び出し、表示する機能があるんですよ。

講義では、講師から提示された例文を「前ロール」用に修正して、フォルダ内に保存し、呼び出すという作業を体験してみました。

 

まず、例文である前ロールの元原稿の「スペース」や「半角のカタカナ」「数字の全角、半角」などを、要約筆記の表記をもとに修正させます。

 

それは、「メモ帳」というWindowsのソフト上でスペースや半角、全角、修正します。

 

そんなふうに事前に準備していても、いざ現場では原稿のとおりに進まないことがあるそうです。

 

その場合は、リアルに打っていくそうです。

 

そのために、前ロールのテキストファイルに改行を入れたりして工夫しておくのだそうです。


この日の講義では、他に「チームでの連携」「振り返り」「幅広い連携」「チームワークの技術」などを習いました。
盛りだくさんなので、また別の機会に記事にしたいと思います。 

 



このエントリーをはてなブックマークに追加