要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:歴史

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

 

過去問の傾向とは違う動画です。

 

教師ならではの、わかりやすい話し方。


35
分くらいの音源ですが、最初の5分だけでも要約筆記してみませんか。

 

右に動画、左にIPtalkを配置すると動画参照できると思います。

 

小学生が利用者だとイメージして、易しい表現をめざしたいです。

 

YouTubeより↓

青葉塾 小学生歴史
原始時代から鎌倉時代まで 
  

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

赤い文字は過去問既出語句です。
20112014年度)

教科書に蛍光ペンでマーキングをどうぞ。

 

時間のある方は、黒い文字も合わせ読み、答えを想起してみてください。


ヒントは近くの行にあります。


(テキスト上巻P67

 

古代社会には、一般的に「どういう」形態の救済共同体維持していましたか?


相互扶助
という形態の救済共同体維持していたのは「いつごろ」ですか?



古代社会

 

次のページには、過去問既出語句は見当たりませんが、イギリス、ヨーロッパの歴史を確認しておくとよいと思います。

相互扶助とは離れてしまいますが、鎌倉時代のお坊さんの話

YouTubeより↓

社会福祉の先駆者「忍性(にんしょう)さん物語」 【奈良県 三宅町】

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