全国統一要約筆記者認定試験の受験勉強は苦労しました。

正解が公開されていないからです。

全要研のサイトで公開されている
過去問題は、養成講座を受講中、予習、復習のときにざっと目を通していました。

それぐらいでいいと思っていたのです。 

でも、それでは不足していました。 


それに気づいたのは受験直前。



いま思えば、養成講座受講中の予習時に、
過去の問題をもっと深く読んでから受講すればよかったと後悔しています。



なぜなら、教科書やネットで調べても、正解が何なのかわからない出題が、わりとたくさんあったからです。



そのうち調べようとか、受験直前になったらやる気スイッチが入るだろうと楽観していたので、受講中はわからない出題をそのままにしていました。



それではいけなかったんだと気が付いたのは、受験直前の1ヶ月くらい前。


わからないままの問題が多いことに、あわててしまったのですが、もうとっくに養成講座は終了していました。



もっと早くそのことがわかっていたら、受講中に
過去問の疑問点を講師に質問することができたはずなのです。



ちょっとずるい勉強法と思われるかもしれませんが、過去の試験問題は公開されているものです。



だから、
過去問を見て対策することは、予習の範疇に入ると思います。



疑問点を明確にして授業に臨めば、集中して講義を聴くことにもつながります。



参考動画

YouTubeから↓
短期間で受かる人の過去問活用法

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします