蛍光ペン

2017年08月29日20:49【重要語句】重要語句を最初から読みたい!

サイドバーに、「カテゴリー別に読みたい!」というのがあります。

 

そのなかに、【重要語句】2011年度~2014年度試験既出という項目があります。

 

受講時に役立つかもと、ずっと書き続けてきた記事です。

 

受験したい人が、貴重な時間を効率的に使って、合格できるようにと思って書いてきました。

 

よかったらお読みください。

 

きょう、この記事を読んでくださった方は、下記のリンクからも読めます。

記事数は、66です。

 

教科書に蛍光ペンでチェックしてから受講してみるといいのではないか、という提案をしている記事が多いです。

 

なぜ、受講前に蛍光ペンでチェックするかというと、試験に出てきた用語を見ながら聴講できるからです。

 

どこが過去問に出たのか、すでにわかっている状態で、講師の話を聞くことになりますよ。

 

カテゴリー別に読みたい!

【重要語句】2011年度~2014年度試験既出 




どんなに辛くても、登れば何かが見えてくる!

その山頂には、何があるのだろうか。



You Tubeから、動画↓
【📺 4K】
行こうよ富士登山2017
Climbing Mt Fuji
山頂御来光 天の川 吉田ルート



     



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2016年08月03日19:58【重要語句】要約文の書き方

(テキスト下巻P18

骨格法「大意」、凝縮法「要旨」として、それぞれの説明が書いてあります。

2012年の過去問、Ⅲ-4、(2)、Dの文章に、この部分が出題されています。

授業の集中力アップのために、この記事の赤い文字蛍光ペンで教科書にチェックしてから受講することを提案しています。 




教科書の本文で、要旨大意はどちらが要約率が高いかに着目を。



要約文が原文の3分の1~4分の1程度なのは、要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

大意
 

 

要約文が原文の5分の1程度なのは、要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

要旨

(長文の論文では、20分の1程度になることもある)

 

 

各段落の要旨をつなげ、全文の縮小相似形になるようにまとめるのは要旨でしょうか?大意でしょうか?

 

大意 

おまけ動画

YouTubeから↓

秦野市 個別指導 「国語ー読解力をつけるにはー天声人語を要約しよう5



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2016年06月12日22:11【重要語句】要約筆記関連年表も受験勉強に活用

巻末に、年表があります。


これも受験勉強に役立ちましたので、受講中の方は今から気に留めておいてください。

 

(テキスト上巻P98から)

 

いままで記事にしてきた【重要語句】を、年表の中から見つけて蛍光ペンでチェックしてください。

 

そうすると歴史の流れが理解されてくると思います。

 

ぜひ、いまからやってみてください。

 

ポストイットやタグなどをつけて、いつでも開いて見つけやすくしておけるよう工夫しておくことをお勧めします。
 

歴史の前後関係などを覚えるために、この部分を参照すると記憶しやすいと思います。

参考動画

YouTubeから↓

保育士 5章の1 社会福祉 社会福祉の歴史と基本理念



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2016年05月17日10:05【重要語句】勉強に蛍光ペンを使う理由

過去問に出た語句を、蛍光ペンで教科書にマーキングしてから受講することを提案しています。
 

このテーマの記事、何回も書いてすみません。

それに、記憶力がよい方には、この勉強法は向いていないと思います。

わたしは、何回やっても忘れる方なので、受験対策に蛍光ペンを便利に使っていました。

蛍光ペンでのマーキングは、過去問既出語句が中心。

それ以外の、解剖生理や言語学、法律などの専門用語、ご自分が苦手とする語句や大事だと思う箇所でもいいかもしれません。

それが本当の勉強法なのでしょう。

ただ、わたしは試験に合格しなければ要約筆記者として活動できないので、とにかく過去問既出語句に焦点をしぼってマーキングしました。 

合格しなければ、活動できません。 


活動するのが目的です。

だから、合格に焦点をしぼりました。
 

過去問は全要研の公式サイトで4年分公開されているのですから、受講時にすでに予習として見てよいと思います。


過去の試験問題を見てから受講してほしい理由がほかにもあります。

 

要約筆記者養成講座に通ってみて、この受験をするには、受講時間が足りないような気がしました。


個人的な印象ですが、要約筆記者って、専門学校などで1年から2年通って勉強してから受験資格を与えてもいいのでは、と思うくらいです。


それくらい、高い技術、高い知識が求められ、期待されていると思います。
 

短い期間の講義を終えた後に認定試験を受けるのですから、受講生側も試験に受かるために、何か対策をした方がよいと思います。

それに、わたしを含めて、受講生はみんな人生の半ばを過ぎた年齢層の人たちでした。

人生の時間は限られています。

浪人するのはもったいないです。


それで、わたしが行った作戦は、こうです。 


過去問を4年分ダウンロードして印刷。

(「解答用紙」の実物や「実技試験」なども全部。)


受講前に自分で教科書を調べて、「解答案」を実物の「問題用紙」に赤ペンで書きこむ。


(「問題用紙」の右隅余白に、教科書の該当ページを記入すると、あとで調べ直しに便利。)



受講前に、過去問に既出の「重要語句」を教科書に蛍光ペンでマーキング。

「文章」単位ではなく、できるだけ「単語」の単位でマーキングする。

重要語句を含む文章全体をマーキングすると、あとでどれが重要語句だったのかわからなくなります。

このマーキング方法は、重要語句を見て全体を想起するトレーニングができます。



マーキングのところに、鉛筆で何年に出題されたかを記入。

(こうしておくと、毎年のように出されている「頻出問題」がわかります。)



もし時間と余裕があれば、

過去問を解いてみる。 

実際の受験時間をタイマーで設定し、その時間内で解答できるように練習します。

これは受験直前によくやっていました。


 

「好みの勉強方法」、「やりやすい学習スタイル」や「持って生まれた脳の作り」は、人それぞれだとは思いますが、わたしは以上のような方法を提案しています。


教科書を、すみからすみまで正直に、真面目に読み、理解し、実践するのがまっとうなやり方なのはわかります。
 
でも、限られた時間で勉強し、要約筆記の活動しようと思ったら、とにかく合格しなければいけません。

正直に真面目に教科書を100回読んでやるのがいいと思う方には、それをおまかせしよう、わたしはちょっとずるいかもしれないけど効率的にヤラセテモラウカナ。
 

ダッテダッテ、あらかじめマーキングしたテキストを見ながら、講師の話を聞いた方が集中力がアップするし、記憶に定着すると思います。

だから受講前にマーキングするのを提案しています。 
 

ところで、”蛍光ペン”でネット検索していたら、こういう意見の記事を発見したのでご紹介します。

 

要約筆記者ではなくて、小中高生向けの勉強法などを解説している、とても内容のよいブログです。

 

この記事、わたしたちにも使える勉強法だと思いませんか?

では、ご紹介します。 

 

「あり」さんのブログで、
ブログタイトル「働きアリ」。
 

記事名:“essay 試験勉強の仕方と覚え方を考える(蛍光マーカーと記憶、文ではなくて単語で覚える)

↑リンクしています。
ご覧になりたい方は、色の変わっているところをクリックしてください。

参考動画
YouTubeから↓
マーカー学習法




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2016年05月06日17:18【重要語句】「要約筆記の表記」

【重要語句】「要約筆記の表記」です。

 

2011年度~2014年度の過去問に出てきた語句は赤い文字で示しています。

お好きな色の蛍光ペンで教科書にチェックしてみてはいかがでしょう。

 

(テキスト上巻P40

 

要約筆記の技術としての3つの視点は「日本語表記の基準から考える」、「複数の通訳者による通訳」と、あとひとつは何でしょうか?

 

「日本語表記の基準から考える」と、要約筆記した文字の表記が恣意的になりすぎると、読んでいる利用者はどう感じますか?

 

「複数の通訳者による通訳から考える」と、利用者の負担に配慮するために通訳者の一定の技術レベルと、表出法の「何」と「何」が必要である。

 

「複数の「何」から考える」と、通訳者の一定の技術レベル、表出法に一貫性、統一性が必要です。

 

「利用者の負担から考える」の項目の記述を確認してください。

読む負担を軽減するためにはどうしたらよいでしょうか?

 

恥を忍んで言いますが、わたしは恣意(しい)的の意味が分からなかったし、読み方もわからなかったし、書くこともできませんでした。

「次の心(は自分勝手)」と唱えながら書いて覚えました。

おまけ動画

YouTubeから↓

受験生必見!「蛍光ペン」で暗記力を倍増させる方法を京大生が教えます!【篠原好】



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2016年05月02日08:41【重要語句】教科書にチェックを

鮮やかな色の蛍光ペンでテキストの
【重要語句】にマーキングしてみませんか?

 

サイドバーのカテゴリ、(スマホはページの下の方)【重要語句】を参考になさって、教科書にラインを引いてみてください。

そのカテゴリには過去問既出の用語を赤字でまとめてあります。

 

いまからもう来年の話で気が早いですが、受験対策をさっさとやりましょう!

 

そうやって空いた時間で、難関といわれている入力技術を磨いては?

 

このことは以前にも何度か記事にしました。
 

でも、ブログの内容というのは蓄積されるとはいえ、時を経て流れていくものです。

 

だから、またこのことについて書いています。

 

予習のときにこそ、テキストの過去問既出語句ラインを引くことを提案しています。

 

受講日の前日の夜など、時間があればちょこっとチェックしてみてください。

 

本に線を引くのが嫌な人は、ノートに【重要語句】だけを書き写してみるといいかもしれません。

 

その本やノートは、そのまま受験対策に活用できます。

 

エクセルにコピーペーストして、【重要語句】の解説をご自分でまとめてもいいかもしれません。

 

頭のいい人は、マーキングした本をながめるだけでテストの頻出語句を記憶できるでしょう。

 

音読が好きな人は、【重要語句】だけでも声を出して読んでみてください。
 

受講中のいまから、 余裕をもって受験の日を迎えられるように工夫しておいてほしいです。


そうすれば、来年の2月のあなたは後悔していないはずでしょう。

 

みなさんは、クリスマスやお正月はゆっくり過ごしたいですよね?

 

試験は来年の2月です。
 

全要研に試験日が発表されています。
 

年末年始はあっという間です。

 

【重要語句】と冠した記事は、サイドバーにカテゴリにしており、試験既出の用語ばかりまとめています。
 

(スマホだとページの下の方です)

 

ちょうどいま、多くの地域で要約筆記者養成講座が開始したばかりか、開講直前ではないでしょうか。

 

ぜひ、カテゴリ【重要語句】を教科書にチェックしてから臨んでみてください。

 

そうすれば、講師の話が【重要語句】になったら、その鮮やかな色で注意喚起されて目が覚めますよ。

たとえ昼寝にふさわしい時間であってもね。 

癒し動画でひとやすみ

YouTubeから↓

Cat joins the huskies for a nap

(犬たちのお昼寝に加わる猫)




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2016年04月26日11:07【重要語句】 「聴覚障害者の現状」

【重要語句】

「聴覚障害者の現状」の重要語句です。

(テキスト上巻P12

 

教科書と蛍光ペンの用意はいいですか?

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

2015年度は公開されてから随時アップするつもりです。

 

試験対策する方は、受講前の教科書にラインをどうぞ。
 

 

身体障害者福祉法第4条別表では、聴覚障害者は何と何によって程度が区分されていますか?

聴力と語音明瞭度で区分されているのは何ですか?

聴覚障害者は何の言語による意思疎通を図ることが困難ですか?


身体障害者手帳
交付対象は約何万人とみられていますか?

34
3000とは何の人数?

 

聴覚障害者の認定基準(欄外)の内容を覚えてください。
その部分は、一耳の聴力レベルなのか、両耳の聴力レベルなのかを確かめながら読んでください。

難聴者人口の何%?
5~
10(欄外)は何の割合?

 

平成18年度の厚生労働省の実態調査の表、回答数第1位と第2位に注目を。
 

聴覚障害者のコミュニケーション手段の割合で多いのは何と何ですか?
 

補聴器使用・人工内耳等の補聴機器筆談・要約筆記を利用している人は手話より多いですか?

参考動画

YouTubeから↓

補聴器と人工内耳の違い~比較~



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2016年04月22日20:30【重要語句】「聴覚補償」

【重要語句】「聴覚補償」

(テキスト上巻P8)

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

お好きな色の蛍光ペンで教科書にライン引きをどうぞ。


(テキスト上巻P8)
 

聴覚補償“ほしょう”が補償という漢字であることに注目を。


補聴器や人工内耳で聞こえを増幅することを何というでしょう?

 

表にある補聴器にとっての段差にはどんな項目がありますか?


補聴器を使用して
聞き取れるのは1~2mですが、3mになるとどの程度になりますか?
 

早口での会話では聞き取りにくいですが、文節で区切ると聞き取りやすいそうです。

わたしは補聴器についてネットでよく調べます。
ひとりひとりに合わせて作るデリケートなものなのですね。

補聴器の聞こえ方についての参考動画

YouTubeから↓

補聴器聞こえ方あくまでも聞こえを補うと書いて補聴器
  



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2016年04月13日16:50【重要語句】2011年度~2014年度過去問既出

【重要語句】と冠した記事を、ときどき書いていきます。

2011年度から2014年度の過去問に出てきた重要語句を中心とした内容になると思います。

 

2015年度は公開され次第、記事にしていくつもりです。

 

これらの重要語句を手がかりにして、授業の予習や復習、試験対策をどうぞ。

 

効率よく受講なさりたい方は、教科書に蛍光ペンでマーキングをお勧めします。

 

そうすると、教科書欄外にも、重要語句がちりばめられていることにお気づきになると思います。

 

重要語句を、エクセルなどにコピーペーストして単語集などを作ってみるのはいかがでしょう。

 

左のセルに重要語句、その右のセルに教科書の説明を教科書から抜き出して入力なさったら、よい試験勉強になるのでは。


パソコンに入力するので、専門用語を入力することで辞書も鍛えられます。 

 

毎年のように出ているサービス問題みたいなのを見つけるともう忘れないかも。

本を汚したくない方は、ノートにどうぞ。
 


おまけ動画

YouTubeから↓


セサミストリート:クッキーモンスター
これは重要(日本語訳付き)




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2016年03月29日21:11【重要語句】受講中から試験対策を!

全国統一要約筆記者認定試験過去の試験問題は全要研のサイトで公開されていて、誰もが見られます。

 

わたしは、受講が開始されたころから過去の問題用紙を4年分ダウンロード。
 

解答用紙実技試験なども含めて全部印刷し、すべてファイリング。


受験まで半年もあったのですが、
養成講座が開始されたころには問題用紙に直接、解答を「赤ペン」でどんどん書き込んでいました。


問題用紙の右隅に、余白があります。

各問題の解答が書いてあるテキストのページ数を記入しておきました。

これは、あとで調べ直すときに役に立ちました。 


この作業と同時に、
教科書の出題箇所にも蛍光ペンでマーキング。

 

さらにその部分に出題年度を記入。

「2011」「2012」「2013」「2014」と書き入れます。


そうすると、毎年出されている
問題が教科書のページの上にあぶり出されてきます。


勉強仲間と情報交換や相談しながらマーキングするのも楽しく覚えられました。 

 

蛍光ペンの色は、たくさん使うと混乱するので「」だけにしました。


これで
教科書は、自家製の試験対策テキストに変身です。


この作業をしたあと、大胆にぱらぱらと教科書をめくってみてください。

どの分野の、どのページからよく問題が出されているか、マーキングしてある色の分量でわかることでしょう。

講師の話の内容を
聞きながら教科書を見れば、あらかじめマーキング済みの
重要語句】を目にすることになります。

 

もう過去問を解いたあとの人だったら、疑問点があると思いますので、授業で講師に質問できます。

講師は一期一会の先生もいらっしゃるのでタイミングを逃すと、もう質問できませんからね。 

これは、過去問に
出題される「単語」と「傾向」なら、少なくとも覚えられるというぐらいのコツです。


だって、次の年度の試験に同じ問題が出る保証はありませんから。

試験直前には、
蛍光ペンでラインを引いていないところも徹底的に読み込む必要もあります。

でも、まずは、過去問をおさえておく。

試験には過去問がたくさん出てきます。

まずは、教科書にマーキングしてから受講。

それがわたしの提案です。

それから、過去問に出ていない教科書の部分を覚える。

次に、新しい法律や制度などをニュースや新聞で知り、覚える。

何問かは、それが出題される可能性があるからです。

 

だから、今からでも新聞やニュースなどにアンテナをはっておくべきだと思います。

参考動画

YouTubeから↓

過去問を研究せよ!
なぜ受験生は過去問を研究すべきなのか
~大学からのラブレターを分析して合格をつかめ!【篠原好】



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2016年03月18日11:35【講義のようす】要約筆記の基礎知識Ⅰ

この日の講義は、
「難聴者運動と要約筆記の歴史」

(テキスト上巻P16
 

講師は、補聴器を装着した中途失聴者の方でした。 

子どもの頃に聞こえにくい症状が始まり、徐々に聞こえなくなっていく中で、学校生活を送り、就職、結婚。


その間、
さまざまな医療や福祉サービスを受けたそうです。


聴力が下がるだけでなく、めまいの辛さや周りとのコミュニケーションの難しさを感じられたとのこと。

治療に対する期待やあきらめを感じた後、障害を受け入れた経緯をお話しになりました。
 

学校の授業で要約筆記を利用し、”これで活動の幅が増える”と確信されたそうです。

わたしは、ここまで詳しく聴覚障害者の方からお話を聞いたことがなかったので、ショックを受けました。 

そして聴覚障害者の方々には、視覚情報がとても大切なんだということを知りました。


もうひとつの授業は、
「要約筆記事業の位置づけ」と、「通訳としての要約筆記」について。

(テキスト上巻P20~)


講師は、経験豊富な現任者。


「要約筆記事業の位置づけ」
の変遷を習いました。

要約筆記者には法律や福祉の知識が必要です。

でも、わたしはそのことに受講するまでは気づきませんでした。 

タイピング能力さえあれば、やれると勘違いしていたので。 

 

実は、法律や福祉の分野は苦手です。

しっかり授業を聞かないと。


不安がふくらむ…。 

 
 

真っ白で手の切れそうな、新しいテキストのページをめくりながらの受講。


いま思えば、ここは、大事な法律や制度の名前がたくさん出てきました。

それなのに、聞きなれない「事業」や「法律の名前」を聞いて、脳の処理能力が追いつかず、ぼーっとしてしまいました。

あとで読み返したら、なんとか頭に入れることができるでしょうと楽観視。


このブログの記事を書くきっかけになったのは、そういうこと。


過去問に出てきた【重要語句】を、蛍光ペンでマーキングしてから受講すればよかった。

そうすれば、講義の内容を集中して聞けて、理解力がアップしていたのでは。


【重要語句】に焦点を当てて、講師の話を聞けばいいのですから。 

そして、蛍光ペンでマーキングするアイデアをブログにしようと思ったのです。 

話しがそれました。

本題に戻します。 



それから、「通訳としての要約筆記者」

(テキスト上巻P22


要約筆記者は”通訳者”なのだそうです。
 

素人のわたしにとって、それは意外な”役割の名称”でした。
 

その場の音声情報を、

すぐに、

的確に、

わかりやすく

文字によって要約筆記し、
聴覚障害者へ伝えます。


いわゆる「通訳者」が、外国語を瞬時に 日本語にするようなものです。

「話しことば」の日本語を、瞬時に「文字言語」に通訳するのです。

それが、情報の保障となり、聴覚障害者の基本的人権を擁護することになるのだそうです。

専門家の方々、こういう説明でいいでしょうか?

間違っていたら ごめんなさい。

参考動画

YouTubeから↓

要約筆記入門講座 はじめての要約筆記

(わたしが参加した講座とは無関係の動画です)
 




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