蛍光ペン

2017年08月29日20:49【重要語句】重要語句を最初から読みたい!

サイドバーに、「カテゴリー別に読みたい!」というのがあります。

 

そのなかに、【重要語句】2011年度~2014年度試験既出という項目があります。

 

受講時に役立つかもと、ずっと書き続けてきた記事です。

 

受験したい人が、貴重な時間を効率的に使って、合格できるようにと思って書いてきました。

 

よかったらお読みください。

 

きょう、この記事を読んでくださった方は、下記のリンクからも読めます。

記事数は、66です。

 

教科書に蛍光ペンでチェックしてから受講してみるといいのではないか、という提案をしている記事が多いです。

 

なぜ、受講前に蛍光ペンでチェックするかというと、試験に出てきた用語を見ながら聴講できるからです。

 

どこが過去問に出たのか、すでにわかっている状態で、講師の話を聞くことになりますよ。

 

カテゴリー別に読みたい!

【重要語句】2011年度~2014年度試験既出 




どんなに辛くても、登れば何かが見えてくる!

その山頂には、何があるのだろうか。



You Tubeから、動画↓
【📺 4K】
行こうよ富士登山2017
Climbing Mt Fuji
山頂御来光 天の川 吉田ルート



     



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2016年05月17日10:05【重要語句】勉強に蛍光ペンを使う理由

過去問に出た語句を、蛍光ペンで教科書にマーキングしてから受講することを提案しています。
 

このテーマの記事、何回も書いてすみません。

それに、記憶力がよい方には、この勉強法は向いていないと思います。

わたしは、何回やっても忘れる方なので、受験対策に蛍光ペンを便利に使っていました。

蛍光ペンでのマーキングは、過去問既出語句が中心。

それ以外の、解剖生理や言語学、法律などの専門用語、ご自分が苦手とする語句や大事だと思う箇所でもいいかもしれません。

それが本当の勉強法なのでしょう。

ただ、わたしは試験に合格しなければ要約筆記者として活動できないので、とにかく過去問既出語句に焦点をしぼってマーキングしました。 

合格しなければ、活動できません。 


活動するのが目的です。

だから、合格に焦点をしぼりました。
 

過去問は全要研の公式サイトで4年分公開されているのですから、受講時にすでに予習として見てよいと思います。


過去の試験問題を見てから受講してほしい理由がほかにもあります。

 

要約筆記者養成講座に通ってみて、この受験をするには、受講時間が足りないような気がしました。


個人的な印象ですが、要約筆記者って、専門学校などで1年から2年通って勉強してから受験資格を与えてもいいのでは、と思うくらいです。


それくらい、高い技術、高い知識が求められ、期待されていると思います。
 

短い期間の講義を終えた後に認定試験を受けるのですから、受講生側も試験に受かるために、何か対策をした方がよいと思います。

それに、わたしを含めて、受講生はみんな人生の半ばを過ぎた年齢層の人たちでした。

人生の時間は限られています。

浪人するのはもったいないです。


それで、わたしが行った作戦は、こうです。 


過去問を4年分ダウンロードして印刷。

(「解答用紙」の実物や「実技試験」なども全部。)


受講前に自分で教科書を調べて、「解答案」を実物の「問題用紙」に赤ペンで書きこむ。


(「問題用紙」の右隅余白に、教科書の該当ページを記入すると、あとで調べ直しに便利。)



受講前に、過去問に既出の「重要語句」を教科書に蛍光ペンでマーキング。

「文章」単位ではなく、できるだけ「単語」の単位でマーキングする。

重要語句を含む文章全体をマーキングすると、あとでどれが重要語句だったのかわからなくなります。

このマーキング方法は、重要語句を見て全体を想起するトレーニングができます。



マーキングのところに、鉛筆で何年に出題されたかを記入。

(こうしておくと、毎年のように出されている「頻出問題」がわかります。)



もし時間と余裕があれば、

過去問を解いてみる。 

実際の受験時間をタイマーで設定し、その時間内で解答できるように練習します。

これは受験直前によくやっていました。


 

「好みの勉強方法」、「やりやすい学習スタイル」や「持って生まれた脳の作り」は、人それぞれだとは思いますが、わたしは以上のような方法を提案しています。


教科書を、すみからすみまで正直に、真面目に読み、理解し、実践するのがまっとうなやり方なのはわかります。
 
でも、限られた時間で勉強し、要約筆記の活動しようと思ったら、とにかく合格しなければいけません。

正直に真面目に教科書を100回読んでやるのがいいと思う方には、それをおまかせしよう、わたしはちょっとずるいかもしれないけど効率的にヤラセテモラウカナ。
 

ダッテダッテ、あらかじめマーキングしたテキストを見ながら、講師の話を聞いた方が集中力がアップするし、記憶に定着すると思います。

だから受講前にマーキングするのを提案しています。 
 

ところで、”蛍光ペン”でネット検索していたら、こういう意見の記事を発見したのでご紹介します。

 

要約筆記者ではなくて、小中高生向けの勉強法などを解説している、とても内容のよいブログです。

 

この記事、わたしたちにも使える勉強法だと思いませんか?

では、ご紹介します。 

 

「あり」さんのブログで、
ブログタイトル「働きアリ」。
 

記事名:“essay 試験勉強の仕方と覚え方を考える(蛍光マーカーと記憶、文ではなくて単語で覚える)

↑リンクしています。
ご覧になりたい方は、色の変わっているところをクリックしてください。

参考動画
YouTubeから↓
マーカー学習法




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2016年05月02日08:41【重要語句】教科書にチェックを

鮮やかな色の蛍光ペンでテキストの
【重要語句】にマーキングしてみませんか?

 

右サイドバーのカテゴリ、(スマホはページの下の方)【重要語句】を参考になさって、教科書にラインを引いてみてください。

そのカテゴリには過去問既出の用語を赤字でまとめてあります。

 

いまからもう来年の話で気が早いですが、受験対策をさっさとやりましょう!

 

そうやって空いた時間で、難関といわれている入力技術を磨いては?

 

このことは以前にも何度か記事にしました。
 

でも、ブログの内容というのは蓄積されるとはいえ、時を経て流れていくものです。

 

だから、またこのことについて書いています。

 

予習のときにこそ、テキストの過去問既出語句にラインを引くことを提案しています。

 

受講日の前日の夜など、時間があればちょこっとチェックしてみてください。

 

本に線を引くのが嫌な人は、ノートに【重要語句】だけを書き写してみるといいかもしれません。

 

その本やノートは、そのまま受験対策に活用できます。

 

エクセルにコピーペーストして、【重要語句】の解説をご自分でまとめてもいいかもしれません。

 

頭のいい人は、マーキングした本をながめるだけでテストの頻出語句を記憶できるでしょう。

 

音読が好きな人は、【重要語句】だけでも声を出して読んでみてください。
 

受講中のいまから、 余裕をもって受験の日を迎えられるように工夫しておいてほしいです。


そうすれば、来年の2月のあなたは後悔していないはずでしょう。

 

みなさんは、クリスマスやお正月はゆっくり過ごしたいですよね?

 

試験は来年の2月です。
 

全要研に試験日が発表されています。
 

年末年始はあっという間です。

 

【重要語句】と冠した記事は、右サイドバーにカテゴリにしており、試験既出の用語ばかりまとめています。
 

(スマホだとページの下の方です)

 

ちょうどいま、多くの地域で要約筆記者養成講座が開始したばかりか、開講直前ではないでしょうか。

 

ぜひ、カテゴリ【重要語句】を教科書にチェックしてから臨んでみてください。

 

そうすれば、講師の話が【重要語句】になったら、その鮮やかな色で注意喚起されて目が覚めますよ。

たとえ昼寝にふさわしい時間であってもね。 



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2016年04月22日20:30【重要語句】「聴覚補償」

【重要語句】「聴覚補償」

(テキスト上巻P8)

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

お好きな色の蛍光ペンで教科書にライン引きをどうぞ。


(テキスト上巻P8)
 

聴覚補償“ほしょう”が補償という漢字であることに注目を。


補聴器や人工内耳で聞こえを増幅することを何というでしょう?

 

表にある補聴器にとっての段差にはどんな項目がありますか?


補聴器を使用して
聞き取れるのは1~2mですが、3mになるとどの程度になりますか?
 

早口での会話では聞き取りにくいですが、文節で区切ると聞き取りやすいそうです。

わたしは補聴器についてネットでよく調べます。
ひとりひとりに合わせて作るデリケートなものなのですね。

補聴器の聞こえ方についての参考動画

YouTubeから↓

補聴器聞こえ方あくまでも聞こえを補うと書いて補聴器
  



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2016年04月13日16:50【重要語句】2011年度~2014年度過去問既出

【重要語句】と冠した記事を、ときどき書いていきます。

2011年度から2014年度の過去問に出てきた重要語句を中心とした内容になると思います。

 

2015年度は公開され次第、記事にしていくつもりです。

 

これらの重要語句を手がかりにして、授業の予習や復習、試験対策をどうぞ。

 

効率よく受講なさりたい方は、教科書に蛍光ペンでマーキングをお勧めします。

 

そうすると、教科書欄外にも、重要語句がちりばめられていることにお気づきになると思います。

 

重要語句を、エクセルなどにコピーペーストして単語集などを作ってみるのはいかがでしょう。

 

左のセルに重要語句、その右のセルに教科書の説明を教科書から抜き出して入力なさったら、よい試験勉強になるのでは。


パソコンに入力するので、専門用語を入力することで辞書も鍛えられます。 

 

毎年のように出ているサービス問題みたいなのを見つけるともう忘れないかも。

本を汚したくない方は、ノートにどうぞ。
 


おまけ動画

YouTubeから↓


セサミストリート:クッキーモンスター
これは重要(日本語訳付き)




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