要約筆記者になりたい

【要約筆記】とは、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。


養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】(試験既出)などの記事を書いています。

【過去問解答案】(2011年度から2015年度)は、サイドバーの「カテゴリ」から一覧できます。

試験に既出の【重要語句】集も「カテゴリ」にありますので活用してください。

重要語句は赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案しています。

受講時に使用したテキストは「要約筆記者養成テキスト」作成委員会、『要約筆記者養成テキスト』上下巻、平成26年発行。


多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:補完資料

全要研の公式サイトの新着情報で、「補完資料」正誤表を修正という記事が発表されています。


受験の人は、ちょっと見ておいたほうがよいのではないでしょうか。


昨日の日付で発表されています。

かわいい動画でひとやすみ

YouTubeから↓

BABY DOG WHISPERER! Cesar Millan has nothing on her!! Shorkie Puppy Talks to Baby


いわてのばあちゃんさん、コメントをありがとうございました。


当ブログに訪問してくださっている受験生の方々のために、記事にしました。


わたしは補完資料を、まだ持っていないので、このような情報は助かります。


持っている方は、早めに参考になさってはいかがでしょうか。

いわてのばあちゃんさんのコメント 


初めまして、とりあえずお知らせします。

該当ページを調べています。

2015年度要約筆記者認定試験の解答 Ⅱ-2 (7)⑬から⑮はテキスト上下巻 補完資料Ⅰ の p40 第78条にあります。

同じくⅢ-35)倫理綱領は補完資料のp23にあります。

 

補完資料も大切ですね。上巻の最終ページ 要約筆記関連年表も更新してくれるといいと思いますがテキストの改定が先でしょうか。そのあたりの全国要約筆記問題研究会の情報をお持ちでしてたら教えていただくとありがたいです。

いただいたコメントの記事へのリンク↓
【過去問解答案】2015年度!筆記試験の解答案

 

受講前のテキストに、【重要語句】蛍光ペンでマーキングすることを提案しています。

【重要語句】は過去問に出てきた語句です。

「情報保障の基礎理論」は、

【過去問】2013年度Ⅲ-1、(4)
で出題されている範囲のようです。

(テキスト下巻
P8)

赤字
【重要語句】です。

送り手
も、自分のメッセージを意図にそって、受け手が「どうできるよう」に心がける必要があるでしょうか?

解読できる


聞こえない人がいる場
で、音声によるコミュニケーションを成立させるため、聴覚障害者に情報保障しようとするその場のすべての人の「何」が必要ですか?


意思配慮方法

要約筆記者が要約筆記の持つ制約を守った上で、その場で可能な「何をする」ことが情報保障の範囲となりますか?

補完提起する

テキスト下巻P8~P9には、「受け手」「送り手」「コミュニケーションの成立」などのことばを使って、大事なことがたくさん書かれています。

昨年、受講生だった時に初めて読んだときはよくわからなかったのですが、いま読み返すと違う感情がわき上がります。

困難を抱えている状況を持つ人の気持ちを考えながら、かみしめるように読んでいます。 


ブログを書いていなかったら、こんなにテキストを読み返すことはなかったかもしれません。
 

それから、下巻P9には、2011年度~2014年度の過去問に直接出てくる語句を、わたしは見つけられませんでした。

 

出題されたことがない部分だからこそ、次の年の試験に出題されるということも考えられます。

教科書を隅から隅まで読むことは大切だと思います。


試験合格をお祈りします。 

参考動画

YouTubeから↓

Communication Process - Video Tutorial

(英語の動画です。YouTubeの設定をすれば、英語字幕が下部に表示されます)

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