要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
要約筆記の練習用の音源をたくさんご紹介しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。

多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:補聴器

要約筆記の練習用音源にいかがですか。

過去問の傾向とは違う動画です。



パートナーズ補聴器の深井さんは、補聴器事業を興した起業家で、難聴当事者でもあるそうです。

深井さんのブログのリンクをのせておきます↓


 

 



ゆっくりとわかりやすい
話し方。

パワーポイントを多用して、わかりやすく補聴器の基礎について解説しています。

 



【補聴器の基礎】と題した、シリーズの動画が、全部で7本あります。

 

それぞれ約10分前後の音源。

最初の1本だけでも、要約筆記の練習してみませんか。



YouTubeより↓

補聴器は、どのようにして難聴の人の聞こえを改善している?
【補聴器の基礎】#1

〜補聴器を理解する補聴器の基礎シリーズ〜



 

感音性難聴、伝音性難聴、混合性難聴で
補聴器での改善は、どう違う?
【補聴器の基礎】#2




補聴器に指向性機能や
抑制機能があるのは、なぜ?
【補聴器の基礎】#3




補聴器は、実際、
どのくらい聞こえを改善できるのか
【補聴器の基礎】#4



難聴者の私、深井が実際に補聴器をつけた時の評価は、
どのくらい?
【補聴器の基礎】#





実際に補聴器がしている事を見てみよう
・フィッティングソフト編
【補聴器の基礎】#6




今現在の補聴器がしている事
・フィッティングソフト編
【補聴器の基礎】#
7

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします


















 


要約筆記の練習用音源にいかがですか。

過去問の傾向とは違う動画です。



こどもたちは、タイタイ君とレンレン君というそうです。


手話を交えて、明るくはきはきとユーモラスに話しています。


整った「書きことば」のところがほとんどですが、自然な「話しことば」が入り混じっています。


3分未満の動画。


YouTubeより↓

タイレンの手話講座「挨拶」

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします






要約筆記の練習用音源にいかがですか。

過去問の傾向とは違う動画です。

聴覚障害者である白川夢華氏が、難聴について話しています。

ゆっくりとわかりやすい語り。

香川県でタレント活動をなさっているそうです。

約6分の動画。


YouTubeより↓

【難聴】難聴についてお話します!【聴覚障害者】

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします






 


興味のある方は、どうぞ寄り道してください。

一問一答クイズ


きょうも記事をひとつアップしました。


マウスでドラッグして色を反転させると、答えが見られる問題集です。


たとえば、下記のような問題。



1.
補聴器の耳にはめ込む部分(耳栓)の部分のことをカタカナで「何」といいますか?


イヤーモールド
 

赤く塗りつぶしているところを、マウスでドラッグすると答えが浮き出ます。


スマホの方向けの問題集はこちらへ↓

ブログ 一問一答!要約筆記者問題集 



かわいい動画でひとやすみ

YouTubeから

GoPro: Fireman Saves Kitten

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。


きょうも音源の動画ではありません。


補聴器について学ぶために動画を載せます。


教科書で読むだけではわからないけれど、実物の映像を見ると理解が深まります。

 

YouTubeより引用↓



2011年から2014年度までの過去問に出てきたことばを赤字で示します。

受講前に、お好きな色の蛍光ペンでテキストにマーキングしてから受講することを提案しています。


ですが、もう受講後かもしれませんね、この時期は。




下巻P29P31

スクリーンのセッティングにはどのような配慮が必要ですか?

利用者の視線移動が少ない位置


下巻P38

交代は、なぜ必要なのでしょうか?


集中力が落ちる前
に「何という役割」が交代しますか?

メイン(という役割)


それは、チームとして「何」をするという
観点から重要ですか?

情報保障



下巻P40 
前ロール

前ロールを簡単に説明してみてください。


前ロール
に書き、用意しておくのはどういう文章ですか?


歌詞、引用文、
代理で読み上げるあいさつ文などはリアルタイムで入力しますか?


現場での(会場全体の)チームワークでは、どのような人たちと関わりますか?

主催者・司会者・講演者・ほかの通訳者など。



下巻P42

現場での情報を外部に漏らさない「何」によって要約筆記の信頼性が保たれますか?

守秘義務



下巻P47と下巻P51
 

対応力の育成は大事なところなので、じっくりと読んでいただきたいです。


「詩」
の引用は要約しますか?

要約する意味がありません。 



下巻P50

ここにも前ロールについての記載があります。




下巻P51
 
歌詞・引用文、
代読で読み上げるあいさつ文は現場でリアルタイムで入力しますか?
前ロールにする。

 


YouTubeより↓


先天性難聴(感音性)と診断され2年、
聾学校や補聴器について

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします




















(テキスト上巻P8)

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

お好きな色の蛍光ペンで教科書にライン引きをどうぞ。


(テキスト上巻P8)
 

聴覚補償ほしょう補償という漢字であることに注目を。

 

補聴器や人工内耳で聞こえを増幅することを何というでしょう?

 

表にある補聴器にとっての段差にはどんな項目がありますか?


補聴器を使用して聞き取れるのは1~2mですが、3mになるとどの程度になりますか?
 

早口での会話では聞き取りにくいですが、文節で区切ると聞き取りやすいそうです。

わたしは補聴器についてネットでよく調べます。

ひとりひとりに合わせて作るデリケートなものなのですね。


補聴器の聞こえ方についての参考動画

YouTubeから↓

補聴器聞こえ方あくまでも聞こえを補うと書いて補聴器

  

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします


受講してみて初めてわかったこと。

わたしは、聴覚障害者の多くは手話を使えると思っていました。

しかし、きょう習ったことによると手話を日常のコミュニケーション手段にしている方々は、聴覚障害者の中では20%以下なのだそうです。補聴器や人工内耳等の補聴機器の使用は

70%、筆談・要約筆記の利用が約30%です。

(厚生労働省 平成18年調査 複数回答)
手話が使われている割合の少なさに驚きました。




You Tubeから↓

手話レッスン 「あいさつ 1」
naochannel