補聴器

2016年11月17日08:37【YouTubeから】補聴器取り扱い動画

きょうも音源の動画ではありません。


補聴器について学ぶために動画を載せます。


教科書で読むだけではわからないけれど、実物の映像を見ると理解が深まります。

 

YouTubeより引用↓

補聴器取り扱い動画
 
全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします!  



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2016年04月22日20:30【重要語句】「聴覚補償」

【重要語句】「聴覚補償」

(テキスト上巻P8)

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

お好きな色の蛍光ペンで教科書にライン引きをどうぞ。


(テキスト上巻P8)
 

聴覚補償“ほしょう”が補償という漢字であることに注目を。


補聴器や人工内耳で聞こえを増幅することを何というでしょう?

 

表にある補聴器にとっての段差にはどんな項目がありますか?


補聴器を使用して
聞き取れるのは1~2mですが、3mになるとどの程度になりますか?
 

早口での会話では聞き取りにくいですが、文節で区切ると聞き取りやすいそうです。

わたしは補聴器についてネットでよく調べます。
ひとりひとりに合わせて作るデリケートなものなのですね。 



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2016年03月24日11:10【講義のようす】手話を使う人が多いと思っていた

受講してみて、初めてわかったことがあります。

 

わたしは、聴覚障害者の多くは手話を使えると思っていました。

 

しかし、きょう習ったことによると、手話を日常のコミュニケーション手段にしている方々は、聴覚障害者の中では20%以下なのだそうです。

 

補聴器や人工内耳等の補聴機器の使用は

70%、筆談・要約筆記の利用が約30%です。

(厚生労働省 平成18年調査 複数回答)

手話が使われている割合の少なさに驚きました。



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