要約筆記者養成研修

2016年11月15日21:50【講義のようす】対人援助の技術

(テキスト下巻P68)

 

社会福祉に詳しい方から、とても厳しい現実に置かれている中途失聴・難聴者の現実をお聞きすることができました。

 

コミュニケーションから閉ざされた、その生活の困難さは、想像もしたことがありませんでした。

 

要約筆記者として派遣されたら、この日習ったことを忘れずに行動したいと思いました。
 

ささやかですが、要約筆記者として少しでもお役に立てればよいと思う講義でした。



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2016年10月25日22:24【講義のようす】ノートテイク

パソコン持参の講義です。

パソコンを持っていく日の講義は、実践に即したことを教えていただけるので、ワクワクして出かけていました。

技術を教えていただけるので、受講生は講師に具体的な質問をしやすいです。

受講生と講師の会話が多い講義の日は、とても楽しかったです。
 

 

この日は、経験豊かな現任講師から、経験談を交えながらノートテイクの講義を受けました。

 

 

(テキスト下巻P52
 

 

ノートテイク」とは、利用者のすぐそばで情報保障することです。

 

その方法は「手書き」と「パソコン」があります。

 

対象となる利用者は、1人から2人です。

 

2人くらいの要約筆記者が、1人の利用者をはさんで座ることが多く、現場の状況により座る場所を臨機応変に変更するそうです。

 

ノートテイクを依頼される現場は、会議や講演、PTAなど、いろいろだそうです。

 

初めてノートテイクを希望する利用者は、心理的にとても高いハードルを越えて要約筆記を依頼することが多いそうです。

 

ですので、要約筆記者はタイピングの技術だけではだめです。

 

対人的なスキルがとても必要です。

 

要約筆記者が利用者の前でどのように行動するかも慎重にしなければいけません。

 

対応を間違えると、利用者を深く傷つけることにもなります。


利用者と、利用者が関わる方々との関係性を壊してしまうかもしれません。

要約筆記者のお節介もいけません。

利用者の持っている力を妨げてしまいますし、自尊心を傷つけてしまいます。
 

現場の数を踏んでいる講師の話を聞いていると、本当に気が引き締まります。




 

それから、パソコン要約筆記の場合は、機器のトラブルなどで、急きょ「手書き」のノートテイクをすることがあります。

 

いつでも手書きできるように、ホワイトボードや用紙を準備しておく必要があります。

 

手書きの場合は、右利きの要約筆記者は、利用者の右側に座るとよいそうです。

 

ペンを持った手が書いた文字を覆い隠してしまい、利用者が読みにくくなるからだとのこと。

 

ノートテイクでは、利用者の視線移動に特に配慮する必要があります。

 

利用者は長時間文字を読み続けるので、話し手、資料、教科書、パワーポイント、板書など視線移動が多いと負担になります。

 

聞こえる人は、話者の話を耳で聞きながら、メモを取ることができます。

 

しかし、聞こえに困っている人はそれができません。


要約筆記者は、その点を十分に配慮しなければいけません。
 

話し手、ノートテイクをしているパソコンの画面、手元の資料ができるだけ同じ延長線上にあるのがよいそうです。



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2016年10月07日21:19【ことば】「“シュミ”レーション」と思っていた

困ったことですね。

最近まで勘違いしている【ことば】がありました。

 

半年ほど前、新聞のコラムを入力(書き写し)していたときに、うまくカタカナ変換できなかった【ことば】がありました。


それは「しゅみれーしょん」。

毎日やっている新聞コラムの入力練習。

文中の単語を入力し変換すると、

「趣味レーション」

と変換されました。


あれ?


もう1回。
 

「臭味レーション」


あれ?

 


コラムをよく見ました。

あ。

「シミュレーション」と書いてありました。

実は、「ミュレーション」が正しかったのです。

 

“しみゅれーしょん”と入力したら“シミュレーション”と変換候補の1番にでてきました。

 

うわっ、勘違いしていた!

 

ショックぅぅぅ。

 

口頭では「しゅみれーしょん」と言っていたし、そのように言っている人がよくいるように思うのだけど…。

 

うぅむ、「シミュレーション(simulation)」だったのですね。

 

まぁ、とにかく気付いてよかった!

 

現場に出て、もしこの言葉が出てきたら、カタカナに変換されなくて、「F7キー」を押すところだったので。

 

こんな勘違いの【ことば】、まだまだたくさんありますので、また記事にします。 



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2016年09月23日09:47【YouTubeから】タッチタイピングの姿勢



タッチタイピングの姿勢を調べていたら、こんな動画を見つけました。

2分6秒あたりから「正しい姿勢」の説明が始まります。 

 

正しい姿勢はタイピング上達だけではなく、疲労防止にもなると思います。

 

それに姿勢が悪いと、だらしない印象に見られます。 



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