試験対策

2016年12月05日19:47【重要語句】 社会福祉従事者としての専門性

2011年度~2014年度の試験に出てきたことばを赤字で示しています。


とにかく赤字だけテキストにチェックをしたら、受験勉強の役に立つかも。

 

2015年度はいずれ記事にしようと思っています。

 

テキスト下巻P90

 

社会福祉援助技術をカタカナでいうと?

 

→ソーシャルワーク

 

このページでは、エンパワメントが取り上げられています。

 



テキスト下巻P91

 

このページにもエンパワメントという言葉が点在しています。

 

3社会資源の開発とネットワークの項目に大事なことがたくさん書かれています。

 

社会福祉従事者は、どんな役割を持っていますか?

 

→社会福祉を必要とする人々社会資源に効果的に結び付ける役割

 

社会福祉従事者は、何を行っていますか?

 

→当事者地域住民、行政関係機関等とともに、不足する社会資源の開発

 




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2016年12月04日20:13【重要語句】要約筆記者としての専門性

2011年度~2014年度の試験既出の語句を赤字で示しています。

 

赤字のところだけ蛍光ペンで教科書にチェックをお勧めしています。

 

テキスト下巻P88

 

要約筆記者としての専門性について考えて、覚えましょう。

テストのためだけではなくて、実際にこれらを頭に入れて行動できるようになりたいと思います。 

 

2011、「何カリキュラム」が、厚労省から、通知されましたか?



→要約筆記者養成カリキュラム

 


その時間数は?

→必修科目74時間、必修選択科目10時間以上
 

 

このページのやや下の方、四角の枠内の文章は、全部蛍光ペンでチェックをお勧めします。

聴覚障害、~習得する。まで)

 

【2】要約筆記者の専門性のところをご注目。
 

テキスト下巻P89
ページがまたがります。

要約筆記者養成カリキュラム案では、いくつの思想といくつの到達目標が示されていますか?

→二つの思想  五つの到達目標

二つの思想は何でしょう?

→〈権利擁護のための要約筆記〉〈通訳としての要約筆記〉




五つの到達目標、「新しい要約筆記者像」
にもチェックをどうぞ。


 

1)~5)の各項目(太字)蛍光ペンでチェックをどうぞ。



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2016年12月04日19:25【重要語句】要約筆記者のあり方

2011年度~2014年度の試験既出語句は赤字です。

 

真っ白な教科書よりは、マーキングの色がある方が「大事なことば」に注意喚起されやすいと思います。

 

今年度は、もう養成講座が終わってしまいましたか?

 

今からでも、チェックすれば、受験勉強の時間短縮につながると思います。

 

この記事の赤字で示したところだけライン引きをお勧めします。

 

テキスト下巻P83 

 

要約筆記者は利用者などの秘密や情報に関する「何」を負っていますか?

 

→守秘義務

 

テキスト下巻P85
 

欄外のソーシャルワーカーの倫理綱領も読んでおくといいかもしれません。



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2016年11月11日09:10【重要語句】場面対応

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている【重要語句】です。

 

とにかく赤字のところだけ、テキストに蛍光ペンでマーキングする勉強法です。
 

もう、カリキュラムが終了している地域が多いと思います。

 

受験勉強の合間に読んでくださるとうれしいです。

 

時間のある方は黒字も合わせ読み、答えを想起してみてください。
 

 

(テキスト下巻P60)

 

ノートテイクの場面対応には、個別の対応と要約筆記者としての普遍的対応があります。

 

利用者の主体性を損ねない対応大事です。

 

介助者ではないことを意識して行動します。

 

普遍的な対応とはどういうことでしょうか。

 

要約筆記者によって派遣時にまるで違う対応をされたら依頼者はどう思うでしょうか。

 

どの登録要約筆記者が派遣されても同じレベルの能力と対応ができることは大切です。
 

それが制度への信頼を生み出すのです。

 

要約筆記者には、守秘義務があります。

 

その場の情報を流出させないというのは、欄外にもあります。

 

通訳した用紙やログを流出してはいけません。

 

とても厳しいものです。

 



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