要約筆記者になりたい

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。
養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いています。
【重要語句】カテゴリには、試験既出の重要語句を赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案。
多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:話しに追いつく同時性

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)


教科書に蛍光ペンでマーキングをどうぞ。

 

時間があるときに、黒い文字を合わせ読んで答えを考えてみてください。

ヒントは、すぐ近くの行にあります。

 

(テキスト上巻P52
(テキスト上巻P58を含む)

話しに追いつく同時性は、言い換えると何ですか?

 

話し終わりと表出(書き終わり)を近づけることを言い換えると何ですか?

 

そぎ落としの2つにはどういうものがありますか?

 

削除、省略の2つは何のテクニックですか?

 

テキストに、省略するのはどんな語句と書かれていますか?

 

省略というテクニックで聞き分けて文字化しない品詞などは何?

 

要約筆記では、副詞(副詞的用法も含む)、無機能語、接続詞、感動詞などの品詞は文字化しますか?

 

話しことばによく使われますが、それを抜いても何を言おうとしているかわかる「品詞」は何?

 

副詞を抜いても話しことばの意図が理解できますか?

参考動画

YouTubeから↓

〔国語・文法〕 副詞、連体詞 -オンライン無料塾「ターンナップ」-

要約筆記ならではのテクニックに関する基本的な技術について学びました。


(テキスト上巻P52

(テキスト上巻P58を含む)
このころは、早く実技練習をしたいけれど、要約筆記についての机上の勉強ばかりが続いていました。

 

でも、「そぎ落とし」や「省略」など、習う内容が具体的になってきて、早くそれをやれるようになりたいとワクワクしていました。

 

とにかく話しことばを一言一句、そのまま速く入力すればいいんじゃないの?という受講し始めのころの考えを変えることができました。

 

このページには、ちゃんとした根拠をもとに要約筆記の「話しに追いつく同時性」を実現させるためのテクニックがたくさん書いてあります。

 

聞き分けて、意味をつかみ取り、淡々と処理する技術を身につけたいと思いました。

 

同時に動くワンちゃん

YouTubeから↓

Dog Whisperer: Trainer Walks Pack Of Dogs Without A Leash

全国統一要約筆記者認定試験に
全員合格を心からお祈りします

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