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2016年04月30日20:57【過去問解答案】 2012年度筆記試験の 解答案

【過去問解答案】2012年度筆記試験の解答案です。

 

わたしが考えた解答案なので間違っている可能性があります。

 

ご自分で最終確認を。

 

Ⅰ-1

(1)ウ  (2)イ  (3)

(4)イ  (5)

 

Ⅰ-2

   ② キ ③ 

④ ⑤ ⑥ ⑦ 

⑧ ケ ⑨ ア ⑩ 

 

Ⅰ-3-(1)

外耳道  半規管   蝸牛

④ 鼓膜  ⑤ 耳介

 

Ⅰ-3-(2)

① ア ② 

③ ア ④ ウ 

 

Ⅱ-1

日本国憲法(25条)

ノーマライゼーション

自己決定国際生活機能分類法改正

 

Ⅱ-2

(1)エ  (2)イ  (3)

(4)ウ  (5)

 

Ⅱ-3

(1)×  (2)×  (3)

(4)  (5)×  (6)

(7)×  (8)  (9)

10×

 

Ⅱ-4

認定 両耳の聴力レベル

6  個人  基本的人

均等  ADA  国民

文化  生存

 

Ⅲ-1

(1)ア  (2)ウ  (3)

(4)イ  (5)

 

Ⅲ-2

集団  コミュニケーション

黒板  ニーズ

恣意的  文末処理

常体  助詞止め

共有情報  視覚

 

Ⅲ-3

(1)×  (2)×  (3)

(4)×  (5)  (6)×

(7)  (8)×  (9)

10×

 

Ⅲ-4

(1)ア  (2)イ  (3)

(4)イ  (5)

 

 

Ⅲ-5の(1)と(2)は解答に自信がないためここでの公開は控えます。

 

Ⅳ-1

(1)  (2)  (3)×

(4)×  (5)×  (6)×

(7)  (8)×  (9)

10×

 

Ⅳ-2

表意  表音  漢語

ほのお  多義語

 

Ⅳ-3

(1)ウ  (2)ア  (3)

(4)イ  (5)

めざせ、全員合格! 

参考動画

(練習用音源の動画のチョイスではありませんが、やってみるのもいいかもしれません)

YouTubeから↓

病気による障害を捉え直す。ICFという希望!



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2016年04月29日21:11【過去問解答案】2011年度~2014年度の解答案をアップします

新しいカテゴリを作ります。
 

【過去問解答案】2011年度~2014年度の筆記試験です。


上記4年間分の
全国統一要約筆記者認定試験(筆記試験)の解答案をアップしていこうと思います。

 

今年度、2016年度要約筆記者養成講座を受講予定のみなさん、もう過去問はダウンロードしましたか?


全要研(全国要約筆記問題研究会)のサイトに
全国統一要約筆記者認定試験の過去問が公開されています。


もし可能なら、印刷してみてください。

さっそく受験勉強ですよ。

来年2月なんてすぐ来ます。
 


サイドバーの「カテゴリ」

【過去問解答案】2011年度~2014年度筆記試験に記事をまとめますので、
ぜひご利用ください。

(スマホはページの下の方) 


ダウンロードした問題用紙に、直接、赤色ボールペンなどで解答案を書きこんでみてください。

 

正答集になると思います。

紙を節約する方は、赤ペンで書きこまないで練習用に何度も問題を解いたらよいと思います。 

 

解答案はわたしが調べたものものなので、絶対これが正しいとは言えません。

 

あくまで目安にしてください。

 

最終的にはご自分で調べ直すことをおすすめいたします。

では、次の記事をご期待ください。


You Tubeから↓


応援してますよ!!




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2016年04月26日11:07【重要語句】 「聴覚障害者の現状」

【重要語句】

「聴覚障害者の現状」の重要語句です。

(テキスト上巻P12

 

教科書と蛍光ペンの用意はいいですか?

 

2011年度から2014年度の過去問題に出題されている語句は赤字で示します。

 

2015年度は公開されてから随時アップするつもりです。

 

試験対策する方は、受講前の教科書にラインをどうぞ。
 

 

身体障害者福祉法第4条別表では、聴覚障害者は何と何によって程度が区分されていますか?

聴力と語音明瞭度で区分されているのは何ですか?

聴覚障害者は何の言語による意思疎通を図ることが困難ですか?


身体障害者手帳
交付対象は約何万人とみられていますか?

34
3000とは何の人数?

 

聴覚障害者の認定基準(欄外)の内容を覚えてください。
その部分は、一耳の聴力レベルなのか、両耳の聴力レベルなのかを確かめながら読んでください。

難聴者人口の何%?
5~
10(欄外)は何の割合?

 

平成18年度の厚生労働省の実態調査の表、回答数第1位と第2位に注目を。
 

聴覚障害者のコミュニケーション手段の割合で多いのは何と何ですか?
 

補聴器使用・人工内耳等の補聴機器筆談・要約筆記を利用している人は手話より多いですか?



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2016年04月21日15:40【講義のようす】手書きコースとパソコンコースの要約筆記

要約筆記の手段は、大きく分けると「手書き」と「パソコン」の2つがあります。
 

要約筆記者養成講座に申し込むとき、係の方からどちらにするか尋ねられました。

カリキュラムは合同で受ける講義とコース別のものがありました。

コース別の講義は、実技を中心とした内容です。


わたしと同期に入った受講生の2/3は手書きを選択していましたが、わたしはパソコンのコースを選択。


理由は、字が粗雑、パソコン中心の時代に生きているせいもあり、漢字は読めるけど正しく書けるか不安があったからです。


でも、字を読んだり、同音異義語の漢字を入力変換で

正しく選択することは多分できるだろうという自信がありました。


(あとで漢字の知識が間違いだらけだと判明しましたが)


タッチタイピング、(ブラインドタッチ)もある程度、大丈夫だったということもあります。


それに、パソコン手書きよりも速くたくさん文字情報を表出することができるし、機器の設置さえすれば多くの現場で活用されると思いました。


何より現代的な感覚がある方にひかれました。



そろばんよりは、電卓。


えんぴつよりは、シャープペンシル。


ガラケーよりは、スマホ。



そういう単純な選択に似ています。


でも、手書き要約筆記には手書きの強みがあります。


手書き要約筆記は、パソコンより環境の条件に左右されません。


手書きは、書くものさえあれば電源不要。


パソコン要約筆記は機材の充電時間内では稼働できて、たくさんの情報を利用者に伝えられます。


でも、手書きよりは「場所」などの条件が限定され、モバイル性は低いと思います。


電源を確保できる場所なら、パソコンは時間的には不自由しませんが「場所」は限定されます。


利用者が歩き回ってコミュニケーションを誰かととる場合は、手書きは最適です。

おまけ動画

YouTubeから↓

【美文字】安定した線の書き方




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2016年04月14日08:49【講義のようす】教科書を読んでから受講する

地域によっては、もう要約筆記者養成講座始まっているかもしれません。

 

このブログを書き始めてから、昨年の養成講座受講のことをいろいろと思い出します。

 

ある講師から講義がはじまるときに、「教科書を読んできましたか?」と質問されて顔が赤くなり、ぎくっとしました。

 

受講前日の夜にさらっと読んではいたのですが、熟読したとは言えませんでした。

 
いま思えばしっかりと教科書を読んでから授業に臨むべきでした。

 

当たり前のことなんですけどね。

 

当然するべきことをしていれば、受験直前になって焦ることはなかったのです。

 

要約筆記者養成講座教科書は、薄い本とはいえ、幅広い分野から大切なことが、ぎゅっと凝縮して書かれてあります。

 

たった1回しかお会いできない講師もたくさんいらっしゃいました。

 

すごく貴重な講義なんですよ。

 

恥ずかしい話しですが、自戒の念を込めて、忘れないように記しておきます。

内容と、くいちがうかもしれませんが、おまけの動画

YouTubeから↓

7回読む」だけでインプットする技術、その実践法教えます!



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