要約筆記者になりたい

【要約筆記】とは、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会参画ができるようにする手段のひとつだと思います。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。


養成講座や受験の経験をもとに、【過去問解答案】や【重要語句】(試験既出)などの記事を書いています。

【過去問解答案】(2011年度から2015年度)は、サイドバーの「カテゴリ」から一覧できます。

試験に既出の【重要語句】集も「カテゴリ」にありますので活用してください。

重要語句は赤字で示しています。受講前にその語句を教科書にチェックする勉強法を提案しています。

受講時に使用したテキストは「要約筆記者養成テキスト」作成委員会、『要約筆記者養成テキスト』上下巻、平成26年発行。


多くの要約筆記者が誕生して、聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

タグ:資格

初めてこのブログにお越しの皆さま。

ひょっとして、要約筆記者養成講座の申し込みをなさいましたか?

それとも受講を検討中なのでしょうか?

もしよかったらご覧ください。

昨年3月から、わたしの受講時のようすを、このブログで書き綴ってきました。

ひとつひとつ大切に受講して、勉強していただきたい気持ちでいっぱいです。

貴重な養成講座。

よい経験になることを祈っています。

 

去年書いた記事へ↓
【講義のようす】受講会場へ




You Tubeから↓

IFSC Climbing World Cup Munich 2017
- Finals Highlights
 
どんなに大変でも、何度も挑戦してほしいです!

公式サイトによると、
2016
年度(2017年2月19日実施)の全国統一要約筆記者認定試験から、解答が公開されるそうです。

そうなると、ますます受験勉強しやすくなると思います。

2017.10.07追記

参考動画

YouTubeから↓

【受験生必見】東大生の考える秋の勉強法!過去問はどう使う?

 

お好きな色の蛍光ペンをご用意ください。


受講前のテキストに、とにかく赤字の語句だけ」蛍光ペンでライン引きしてください。

 

(テキスト上巻P91

 

地域生活支援事業は2つに分けると「何」と「何」がありますか?

 

市町村整備する事業と、都道府県事業

 

コミュニケーション支援事業は「何」事業位置づけられていますか?


必須(事業)

 

市町村手話通訳者と、「何」派遣義務づけられていますか?


要約筆記

 

都道府県コミュニケーション支援事業として、手話通訳者や「何」、盲ろう者通訳・介助員などの養成研修事業任意事業とされましたか?

 

要約筆記者

 

障害者自立支援法、自立支援給付ということばにもチェックをどうぞ。

参考動画

YouTubeから↓

手話動画「手話通訳者と要約筆記通訳者の派遣について」

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)


テキストに蛍光ペンでマーキングしてください。

 

わたしは、受講前のテキストに過去問の既出語句を鮮やかな色でチェックすることを提案しています。

 

受講時に講師の話を聞きながら、同時に「受験勉強」をしていることになります。

 

受験勉強は、受講中の今から「効率的」にしてもいいのです。

 

 

(テキスト上巻P82

 

欄外の障害者の法定雇用率に注目。

2013年度の過去問に出てきました。

 

2013法定雇用率民間企業「何」国や地方公共団体などは「何」に引き上げられましたか?

 

2013民間企業2.0%国や地方公共団体など2.3%引き上げられたのは「何」ですか?

 

 

このページの気になるワードは、

障害者の雇用の促進等に関する法律です。

 

次のページ。

 

「障害者権利条約」にうたわれているのは「何」でしょうか?

合理的配慮がうたわれているのは、「何」条約ですか?


参考動画

YouTubeより↓

障害者雇用率を15年ぶり引き上げ 2.0%へ(12/05/23) 

全国統一要約筆記者認定試験に全員合格を心からお祈りします。

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)


教科書と蛍光ペンの用意はしましたか?


時間のある方は、黒い文字も合わせ読み、答えを想起してみてください。
 

ヒントは近くの行にあります。


(テキスト上巻
P66


ノーマライゼーション
の思想は、1950年代末に「どこの国」で提唱されましたか?


デンマーク
で提唱されたのは、「何」という思想ですか?


ノーマライゼーション
は「何」の障害のある子どもたちの親による、入所施設への批判をきっかけとして生まれましたか?


知的障害のある子どもたちの親
による入所施設への批判がきっかけで生まれた思想は「何」ですか?


リハビリテーション
の本来の意味は「何」ですか?


本来は「
全人的復権」意味したことばは「何」ですか?(カタカナ)


本来は
「人間としての尊厳を考える」という側面を持つことばだったのは「何」ですか?


リハビリテーション

その後
リハビリテーション戦傷者社会復帰に関連して「何」というとらえ方が中心になりましたか?


機能回復訓練



結局、その後に
「障害者の人権、自己決定の考え方の広がり」から、本来の意味でとらえるようになったのは「何」ということばですか?


リハビリテーション



障害者福祉の理念
について、20112014年の過去問にたくさん出題されています。



障害者の自立生活運動
は「何」年代アメリカで始まりましたか?



1960
年代アメリカで生まれた運動の名前は「何」ですか?



アメリカ
で生まれた障害を持つ学生の運動では、「どのように」自立観が変化しましたか?


ADLの自立からQOLの充実へ」
という自立観の変化があったのは「何」という運動ですか?



次のページ。



自立観の変化が見られた後、)障害者の「自己決定」は「何」という主義につながりましたか?

「何」が、その後の当事者主義につながりましたか?


1975
国連「障害者の権利宣言」をきっかけに1981に「何」が開かれましたか?


国際障害者年



「いろいろな属性」の人々が社会を構築しようするのは「何」という手段ですか?


インテグレーション
という手段は「どういう属性の人々」が社会を構築しようとしているのですか?


障害のある当事者の声により
アメリカ1990成立したのは「何」という法律ですか?


ADA
成立は西暦何年ですか?


ADA
アメリカに住む障害を持つ人々の平等と「何」を進めた法律ですか?


アメリカ
に住む障害を持つ人々の平等機会均等化を進めた法律を「何」といいますか?

(アルファベット3文字)

 

1980WHOが発表した分類は「何」ですか?(漢字で6文字、アルファベットなら5文字)


「国際障害分類」
はアルファベットで「何」といいますか?


ICIDH
は日本語で何ですか?


西暦何年にICIDHという分類はWHOより発表されましたか?

 

国際障害分類(ICIDH)3つレベル(次元)は「何」ですか?


「機能障害」「能力障害」「社会的障害
(社会的不利ともいう)」の3つは「何」という分類レベルですか?


国際障害分類(ICIDH)

 

2001年、「国際障害分類」の改訂版としてWHOで採択されたのは「何」ですか?


(
漢字で8文字、アルファベットで3文字)


「国際生活機能分類」
は、西暦何年にWHOで採択されましたか?


「国際生活機能分類」
はアルファベット3文字で「何」ですか?


ICF
は日本語では何ですか?

 

「国際生活機能分類」(ICF)の概念モデルの図を覚えてください。


「心身機能・身体構造」「活動」「参加」
の3つの次元でとらえていることをしっかり確認してください。


そこに「環境因子」「個人因子」作用されていることも覚えてください。


「国際生活機能分類」(ICF)
の概念モデルの図の矢印の向きを、じっくりと見てください。

 

2006年、国連総会にて採択されたのは「何」ですか?

「障害者権利条約」は、西暦何年に国連総会において
採択されましたか?


教科書のこのページにはありませんが、

「障害者権利条約」に、日本何年署名し、批准しましたか?
2012年、2014年の過去問に出てきます。)


2007
日本政府署名したのは「何」条約ですか?

日本政府「障害者権利条約」批准したのは西暦何年ですか?


2014
年、日本政府批准したのは「何」条約ですか?


当事者を中心に協議されるようになっている」ということばにも着目してください。


このページは欄外にも大切なことがたっぷり書かれています。


ゆっくりと読んでみてください。
 

参考動画

YouTubeから↓

日本障害フォーラム(JDF
「障害者権利条約批准までの道のりと JDF10年」

この日は、法律の専門家がとてもわかりやすく講義をしてくださいました。

(テキスト上巻P62

 

憲法人権のこと、障害者に関する法律ができていく過程を習うことができました。

長い長い苦労と努力を積み重ねて障害者福祉に関する法律が成立されたんですね。

法律や社会福祉の知識は要約筆記者として当然持っておかなくてはなりません。 


しかし、この分野はわたしが最も苦手とする分野です。

法律や制度の名前がたくさん出てくるからです。


歴史の中で改正されたりして、変わっていく法律の名前をどうやって覚えたらいいのか悩みました。

これはもう受験の日の朝まで苦しめられました。


やはり、勉強法を工夫する必要があったんです。


予習時に蛍光ペンで過去問既出の【重要語句】をチェックしてから授業に臨み、受講後は【音読】などで記憶に定着させておけばよかったと思っています。


優秀な同期の受講生は、法律が制定されていく歴史の流れを、見事に図式化して覚えてらっしゃいました。


そういうアイデアもありだと思います。

受験直前に、これらの法律用語、制度に関する用語を頭に詰め込むのは無理です。

早めに手を打っておくべき。 

YouTubeより↓

小6が暗唱:日本国憲法前文!
THE CONSTITUTION OF JAPAN

赤い文字は過去問既出語句です。
20112014年度)

教科書に蛍光ペンでマーキングをどうぞ。

時間のある方は、黒い文字も合わせ読み、答えを考えてみてください。

ヒントはすぐ近くの行にあるかも。

 

(テキストP56

(テキスト上巻P61も合わせて読み、チェックすることをお勧めします)

 

話者と聞き手が同じ場にいるとき、文字化せずに話者が言おうとしている意味を伝える方法として、「何」を活用しますか?


視覚情報
を示すことで、話者が言ったことを文字化しないでもよいことがありますか?

その場にある、視覚による共有情報にはどんなものがありますか?


資料・テキスト、板書・掲示物、
画像・映像を「何」情報といいますか?


次のページ。

共有情報は他にどのようなものがありますか?

 

聞き手が同じ場にいたとき、話者が先ほど話して、すでに要約された内容は話の流れとして共有情報になりますか?


マスコミなどから得て、みんなが知っている情報にはどんなものがありますか?

例をあげてみてください。


最近起きたビッグニュース共有情報になりますか?


共有情報
の活用の延長線上に「何」がありますか?

背景知識は「何の活用の延長線上」にありますか? 


通訳
は「何」が半分、「何」が半分といわれていますか?

言語能力半分背景知識半分といわれるのは「何」という役目ですか?

おまけ動画

YouTubeから↓

PowerPoint(パワーポイント)使い方動画(初心者向け)

赤い文字は過去問既出語句です。

20112014年度)


教科書に蛍光ペンでマーキングをどうぞ。

 

時間があるときに、黒い文字を合わせ読んで答えを考えてみてください。

ヒントは、すぐ近くの行にあります。

 

(テキスト上巻P52
(テキスト上巻P58を含む)

話しに追いつく同時性は、言い換えると何ですか?

 

話し終わりと表出(書き終わり)を近づけることを言い換えると何ですか?

 

そぎ落としの2つにはどういうものがありますか?

 

削除、省略の2つは何のテクニックですか?

 

テキストに、省略するのはどんな語句と書かれていますか?

 

省略というテクニックで聞き分けて文字化しない品詞などは何?

 

要約筆記では、副詞(副詞的用法も含む)、無機能語、接続詞、感動詞などの品詞は文字化しますか?

 

話しことばによく使われますが、それを抜いても何を言おうとしているかわかる「品詞」は何?

 

副詞を抜いても話しことばの意図が理解できますか?

参考動画

YouTubeから↓

〔国語・文法〕 副詞、連体詞 -オンライン無料塾「ターンナップ」-

この日の講師は、経験豊かな現任者。

「要約筆記の表記」についての講義を受けました。

 

(テキスト上巻P40

 

「手書きコース」と「パソコンコース」に分かれて、別の部屋での受講。

 

パソコンを持参するようにと、先週から伝えられていました。

 

実は、わたしはいままでノートパソコンを持ち歩いたことがありませんでした。

なので、ノートパソコンを持ち歩くのに、どういうバッグが適当なのか見当がつきません。

 

電器屋さんで相談して、自分のパソコンに合うサイズの専用のバッグを購入。

 

1年生が真新しいランドセルを手に入れたような気持ちで、重いバッグを持って受講会場へ行きました。

 

講座が用意してくださった延長コードに、自分のノートパソコンをつないで、どんな実習が始まるのかワクワク。


 

1.パソコンは自分で管理する

 

まずは、要約筆記でパソコンを使うにあたってのご指導でした。

 

当たり前のことですが、人に頼らず、自分でパソコンやウィルス対策などの管理をしておくこと。

 

パソコンのOSのバージョンもウィルスソフトも人それぞれ。

 

管理を人任せにせずに、自分でする必要があります。

 


2.話しことばを全文入力

 

さて、実習です。

 

はじめは、講師が用意してくださった文章を、制限時間内にそのまま書き写す入力。

 

おそらく5分くらいだったでしょうか。

 

「はい、やめ」と言われるまで、夢中で機械的に入力しましたが、全部は写せませんでした。

 

制限時間が、ずいぶん短く感じました。

 

自分の実力の低さを痛感。

 

でも、講師が見ていたのは、入力の速さではありませんでした。

 

受講生の入力中の「姿勢」や「視線の動き」を観察されていたのです。

 

そのあと、タッチタイピングの、正しい姿勢について指導されました。

 

背筋をのばして、手元はあまり見ないようにすることが必要だとのこと。

 

次は、講師が口頭でゆっくり話す文章を、そのまま要約せずに入力する実習でした。

 

単純な文章なのですが、物の名前がたくさん出てきます。

 

物の名前によっては、カタカナ、漢字など次々に出てくるので変換候補から選ぶのに迷います。

 

講師の話しは、ゆっくりですが止まりません。

 

当然、わたしは追いつくことができませんでした。

 

リアルタイムで「全文入力」することの難しさに軽いショックを受け、ため息がこぼれました。

「全文入力」ではなくて、「要約筆記」(要約しながら正しく速く読みやすく入力)するにはどれぐらい大変なんだろうと思いました。

 


3.ミカタイプをインストール

 

それから、ミカタイプ(美佳タイプ)という入力練習のソフトを、それぞれのパソコンにインストールしました。

 

さっそく講義時間中に、ミカタイプのいろいろな機能を見たり、ローマ字入力の練習をちょっとしてみたりしました。

 

受講中はできるだけ毎日、負担にならない程度で練習することを宿題として課されました。

 

ピアノのように、毎日やることで入力に慣れ、タイピングスピードが速くなるとのこと。

 

また、入力スピードをアップするためには、ミスタイプを減らす気持ちで練習することが大事とのこと。

 

現場で活動するときに、慣れている人でもミスタイプを訂正するのに手間どって、時間をロスしてしまうからだそうです。

 

この日の講義は、まだ「要約筆記」の技術以前の実習でした。

 

でも、要約筆記者の実際の技術にすこし近づきました。

 

4.要約筆記の表記

 

要約筆記の文字の表記についての説明もありました。

 

聴覚障害者は文字情報など、視覚から入る情報を頼りにして暮らしていらっしゃいます。

 

一定のルールに従わない、気ままな文字の表記では、要約筆記を利用している人は困惑してしまいます。

 

また、複数の要約筆記者がチームで活動するとき、共通のルールを守らずに交代でPC入力をすると、表記の仕方に乱れが生じて、利用者がとまどってしまいます。

 

漢字の変換、アルファベットや数字の半角、全角、専門用語などがまちまちだと、それを読む人は、きっとストレスを味わうでしょう。

 

2時間くらいの講演会などでは、利用者は要約筆記の文字をひたすら読み続けることになるので、とても疲れるのだそうです。

 

ですから、利用者に負担をかけないため、新聞のようにルールにもとづいたわかりやすい文章で情報保障しなければいけません。

 

表示する文字の大きさや間隔、フォント、配色、1行の文字数、1画面に入る行数などにいたるまで配慮して、メンバーで統一。

 

その表示の設定は、利用者の希望も取り入れながら設定するそうです。

 

また、パソコン要約筆記では何行にもわたる文章を、一気に画面に表出させるのも利用者に負担を与えるとのこと。
 

入力したら、表示部に少しずつコンスタントに表示させていくのがよいそうです。

 

わたしは、日本語表記のことを改めて考えたことはありませんでした。

このルールをよく習得し、チームワークをとりながら早く活動できるようになりたいと思いました。

 

今年の2月の試験(2015年度全国統一要約筆記者認定試験)に合格はしましたが、まだまだ現場でやれる技術はありません。

 

修行の途中です。 



参考動画

YouTubeから↓

ブラインドタッチの練習に無料タイピングソフト【ミカタイプ】
 

【過去問解答案】2014年度筆記試験の解答案です。

 

わたしの解答案なので、あなたの解答案とは違う可能性があります。

 

最終的には、ご自分で調べ直してください。


<更新情報>(2017.02.16

IV-1(10) を「○」

に更新しました。

(荒野のプログラマーさん、感謝です) 

 

Ⅰ-1

(1) イ (2) ウ (3) 

(4) ア (5) 

 

Ⅰ-2

(1)① ケ ② セ 

(2)③ ツ ④ ネ ⑤ 

(3)⑥ ノ ⑦ チ ⑧ ナ 

(4)⑨ ア 

(5)⑩ サ 

(6)⑪ シ ⑫ ニ ⑬ 

(7)⑭ カ ⑮ 

  

Ⅰ-3

(1)① 伝音  ② 感音  

(2)③ 聴覚  ④ 視覚  

(3)⑤ トータルコミュニケーション

 

Ⅱ-1

(1)   (2) ×  (3) 

(4)   (5)   (6) 

(7) ×  (8)   (9) 

10) 

 

Ⅱ-2

(1)① 個人 

(2)② 社会福祉 ③ 通訳

(3)④ 介護保険 ⑤ 契約 ⑥ 施設

(4)⑦ 自立支援  ⑧ 市町村  

(5)⑨ 権利  批准  

(6)⑪ 障壁 ⑫ 社会

(7)⑬ 難病(?)

(8)⑭ 盲ろう ⑮ 意思疎通

 

Ⅱ-3

(1) ウ  (2) ア  (3) 

(4) エ  (5) 

 

Ⅲ-1

(1) ウ  (2) イ  (3) 

(4) イ  (5) 

 

Ⅲ-2

(1)

① 2011  ② 10

③ 地域生活支援  ④ 都道府県

⑤ 中核市  

(2)

⑥ 同じ  ⑦ 通訳

⑧ 聴覚障害  ⑨ 手話言語   文字言語  

(3)

⑪ 表記の基準 ⑫ 複数

 負担 ⑭ 通訳者 ⑮ 統一性

 

Ⅲ-3

(1) ×  (2)   (3) 

(4) ×  (5) ×  (6) 

(7)   (8) ×  (9) ×

10) 

 

Ⅲ-4

(1)と(2)は

解答に自信がないため、

ここで公開するのは控えます。

 

Ⅳ-1

(1)   (2)   (3) ×

(4)   (5) ×  (6) ×

(7) ×  (8) ×  (9) ×

10) 

 

Ⅳ-2

(1) 音声  (2) 半母音  

(3) 文  (4) 訓令  

(5) 同音異義語

 

Ⅳ-3

(1) ③  (2) ②  (3) 

(4) ④  (5) 

みなさん、ぜひ合格してください! 

参考動画

YouTubeから↓

日本国憲法 13 基本的人権の尊重

【過去問解答案】2013年度筆記試験の解答案です。

 

わたしの解答案です。

 

間違っている可能性があります。

 

最終的にはご自分で調べ直してください。

 

Ⅰ-1

(1)①ソ 

(2)②エ 

(3)⑤サ ト シ 

(4)⑨イ ス  ヌ 

(5)⑭

 

Ⅰ-2 

(1)(2) ウ (3) 

(4) (5) 

 

Ⅰ-3-(1)

① 聴力  ② 周波数  250

④ ささやき声  ⑤ 無声子音

 

Ⅱ-1

(1) イ (2) 

(3) ウ (4) ア (5)

 

Ⅱ-2

(1)×  (2)×  (3)×

(4)×  (5)  (6)×

(7)×  (8)  (9)

10×

 

Ⅱ-3

(1)①批准 採択 署名

(2)④意志疎通 差別 ユニバーサルデザイン

(3)⑦医療  精神保健福祉士  自尊心

(4)⑩2.0  2.3

(5)⑫政策合理的配慮

(6)⑭地域日本

 

Ⅲ-1

(1)ウ  (2)ウ  (3)

(4)エ  (5)

 

Ⅲ-2

(1)

生活  福祉制度

対人援助  多様な

技術  

(2)

主催者  流出

守秘義務  信頼  社会  

(3)

背景知識

(4)

思想通訳

(5)

主述発語

 

Ⅲ-3

(1)  (2)  (3)×

(4)  (5)  (6)×

(7)×  (8)  (9)×

10×

 

Ⅲ-4

(1)と(2)は

解答に自信がないため、

ここで公開するのは控えます。

 

Ⅳ-1

(1)×  (2)  (3)

(4)×  (5)  (6)

(7)  (8)×  (9)

10×

 

Ⅳ-2

1①声帯  

2②高低  

3③名詞

4④位相  

5⑤漢字仮名まじり文

 

Ⅳ-3

(1)エ  (2)ウ  (3)

(4)ア  (5)

合格できることをお祈り申し上げます!

おまけ動画

YouTubeから↓

英語声#53 英語の子音 無声子音と有声子音について

【過去問解答案】2012年度筆記試験の解答案です。

 

わたしが考えた解答案なので間違っている可能性があります。

 

ご自分で最終確認を。

 

Ⅰ-1

(1)ウ  (2)イ  (3)

(4)イ  (5)

 

Ⅰ-2

   ② キ ③ 

④ ⑤ ⑥ ⑦ 

⑧ ケ ⑨ ア ⑩ 

 

Ⅰ-3-(1)

外耳道  半規管   蝸牛

④ 鼓膜  ⑤ 耳介

 

Ⅰ-3-(2)

① ア ② 

③ ア ④ ウ 

 

Ⅱ-1

日本国憲法(25条)

ノーマライゼーション

自己決定国際生活機能分類法改正

 

Ⅱ-2

(1)エ  (2)イ  (3)

(4)ウ  (5)

 

Ⅱ-3

(1)×  (2)×  (3)

(4)  (5)×  (6)

(7)×  (8)  (9)

10×

 

Ⅱ-4

認定 両耳の聴力レベル

6  個人  基本的人

均等  ADA  国民

文化  生存

 

Ⅲ-1

(1)ア  (2)ウ  (3)

(4)イ  (5)

 

Ⅲ-2

集団  コミュニケーション

黒板  ニーズ

恣意的  文末処理

常体  助詞止め

共有情報  視覚

 

Ⅲ-3

(1)×  (2)×  (3)

(4)×  (5)  (6)×

(7)  (8)×  (9)

10×

 

Ⅲ-4

(1)ア  (2)イ  (3)

(4)イ  (5)

 

 

Ⅲ-5の(1)と(2)は解答に自信がないためここでの公開は控えます。

 

Ⅳ-1

(1)  (2)  (3)×

(4)×  (5)×  (6)×

(7)  (8)×  (9)

10×

 

Ⅳ-2

表意  表音  漢語

ほのお  多義語

 

Ⅳ-3

(1)ウ  (2)ア  (3)

(4)イ  (5)

めざせ、全員合格! 

参考動画

(練習用音源の動画のチョイスではありませんが、やってみるのもいいかもしれません)

YouTubeから↓

病気による障害を捉え直す。ICFという希望!

新しいカテゴリを作ります。
 

【過去問解答案】2011年度~2014年度の筆記試験です。


上記4年間分の
全国統一要約筆記者認定試験(筆記試験)の解答案をアップしていこうと思います。

 

今年度、2016年度要約筆記者養成講座を受講予定のみなさん、もう過去問はダウンロードしましたか?


全要研(全国要約筆記問題研究会)のサイトに
全国統一要約筆記者認定試験の過去問が公開されています。


もし可能なら、印刷してみてください。

さっそく受験勉強ですよ。

来年2月なんてすぐ来ます。
 


サイドバーの「カテゴリ」

【過去問解答案】2011年度~2014年度筆記試験に記事をまとめますので、
ぜひご利用ください。

(スマホはページの下の方) 


ダウンロードした問題用紙に、直接、赤色ボールペンなどで解答案を書きこんでみてください。

 

正答集になると思います。

紙を節約する方は、赤ペンで書きこまないで練習用に何度も問題を解いたらよいと思います。 

 

解答案はわたしが調べたものものなので、絶対これが正しいとは言えません。

 

あくまで目安にしてください。

 

最終的にはご自分で調べ直すことをおすすめいたします。

では、次の記事をご期待ください。



2011年度から2014年度の過去問題に既出語句は赤字の部分です。


赤字
のところだけ、お好きな色の蛍光ペンで教科書にチェックをどうぞ。
 

 

(テキスト上巻P20~)

1981年、要約筆記者奉仕員養成事業の次に開始したのは何という事業ですか?

1985年、要約筆記奉仕員派遣事業は何という事業の次に開始しましたか?


1999
年、要約筆記奉仕員養成カリキュラムは「どこ」に通知されましたか?


それは、市町村ですか?都道府県ですか?

 

2000年、手話通訳事業は何という法律の何という事業として法定化されましたか?


2000
社会福祉法第二種社会福祉事業に法定化されたのは何という事業ですか?


要約筆記者事業
位置づけはそのときに手話通訳事業同様となりましたか?

 

厚生労働省令の施行規則には手話通訳等とは「何等とする」と記載されていますか?


何の省令の施行規則「手話通訳等」とは「要約筆記等とする」とありますか?

 

2005年、何という法律が成立しましたか?

(テキスト上巻P1012006年施行と記載されています)


西暦何年に障害者自立支援法成立しましたか?


要約筆記
地域生活支援事業コミュニケーション支援事業に組み込まれたのは2005の何という法律が成立したときですか?


要約筆記派遣事業
市町村の必須事業になったことを確認してください。

 

次のページ。

 

2009年度市町村での実施率50%に至らないというところを確認してください。

巻末に近いページにある年表も活用することをお勧めします。 

参考動画

YouTubeから↓

「障害者総合支援法」に基づく地域生活支援事業の内容について理解しよう!

要約筆記の手段は、大きく分けると「手書き」と「パソコン」の2つがあります。
 

要約筆記者養成講座に申し込むとき、係の方からどちらにするか尋ねられました。

カリキュラムは合同で受ける講義とコース別のものがありました。

コース別の講義は、実技を中心とした内容です。


わたしと同期に入った受講生の2/3は手書きを選択していましたが、わたしはパソコンのコースを選択。


理由は、字が粗雑、パソコン中心の時代に生きているせいもあり、漢字は読めるけど正しく書けるか不安があったからです。


でも、字を読んだり、同音異義語の漢字を入力変換で

正しく選択することは多分できるだろうという自信がありました。


(あとで漢字の知識が間違いだらけだと判明しましたが)


タッチタイピング、(ブラインドタッチ)もある程度、大丈夫だったということもあります。


それに、パソコン手書きよりも速くたくさん文字情報を表出することができるし、機器の設置さえすれば多くの現場で活用されると思いました。


何より現代的な感覚がある方にひかれました。



そろばんよりは、電卓。


えんぴつよりは、シャープペンシル。


ガラケーよりは、スマホ。



そういう単純な選択に似ています。


でも、手書き要約筆記には手書きの強みがあります。


手書き要約筆記は、パソコンより環境の条件に左右されません。


手書きは、書くものさえあれば電源不要。


パソコン要約筆記は機材の充電時間内では稼働できて、たくさんの情報を利用者に伝えられます。


でも、手書きよりは「場所」などの条件が限定され、モバイル性は低いと思います。


電源を確保できる場所なら、パソコンは時間的には不自由しませんが「場所」は限定されます。


利用者が歩き回ってコミュニケーションを誰かととる場合は、手書きは最適です。

おまけ動画

YouTubeから↓

【美文字】安定した線の書き方


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