パソコンコースの講義で「スムーズな変換や単語登録」についても教わりました。


(テキスト上巻P
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わたしはいままで文書作成のときは、「長めの文章」を入力して一発変換していました。

「長めの文章」とは句読点を含むひとかたまりの文のことです。


その方が効率よく変換されると思っていたからです。


ところが要約筆記では、だいたい1~2文節ごとで変換して表示画面へ出すそうです。

先生の話では15文字くらいとのこと。
 

その理由は、「変換」や「ミスタイプ」が修正しやすいからだそうです。


それに、利用者は話し言葉を文字として早く知りたいからです。

利用者が一番。

最優先ですよね。

 

また、それぞれのパソコンに「単語登録」をすることも勧められました。

 

日本語入力ソフトの「単語登録機能」を活用して、よく使う単語を登録しておくと素早い変換ができるからです。

 

たとえば、「おはようございます。」「ありがとうざいます。」などの挨拶ことば。

また、よく使う障害者などの団体名、法律用語、聴力の検査値の指標であるdBなども単語登録しておくと便利。

 

わたしはパーレーンに入った数字を
(1)から10まで単語登録しています。
 


要約筆記を練習している方は、こちらもチェック!→要約筆記ゼミナール2(CD音源、要約解答例つき)




参考動画

YouTubeから

Windows10 単語を登録する方法