要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴覚障害者が、その場に参加できることをお手伝いします。
聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。


あなたは、要約筆記の練習用音源を探していらっしゃいますか?

当ブログでは、いろんなジャンルの音源を引用しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、
【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、
試験既出の重要語句を赤字で示しています。

受講の前に、重要語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。

試験直前では遅すぎます。

早めに試験対策をしてください。


多くの要約筆記者が誕生して、
聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

��������眼��鐚� 【重要語句】2011~2014年度試験既出【全国統一要約筆記者認定試験】

全国統一要約筆記者認定試験に合格できるのだろうか。

すごく不安が強かったです。


そのころ、過去の試験問題は、全要研のサイトで公開されていて、誰もが見られました。


わたしは、養成講座の受講が開始されて、しばらくしてから、過去の問題用紙を4年分ダウンロード。


解答用紙はもちろん、実技試験なども含めて全部印刷し、すべてファイリング。


解答用紙も本物を見てみること、本物でやってみることで、すこしでも本番に近い状況でやりたかったからです。


受験まで半年もあった養成講座の受講中には、すでに過去問を分析しはじめていました。


問題用紙に直接、教科書で調べた解答を「赤ペン」でどんどん書き込んでいました。


ちょうど、問題用紙の右隅に、余白があるんですよ。


各問題の解答が書いてある、テキストのページ数を記入しておきました。

これは、あとで調べ直すときに役に立ちました。 


この作業と同時に、教科書の出題箇所にも蛍光ペンでマーキング。

さらに、その部分に出題年度を記入

たとえば、「2011」「2012」「2013」「2014」と書き入れます。


そうすると、毎年、出題されている問題が教科書のページの上に、あぶり出されてきます。


勉強仲間と情報交換や相談しながら、マーキングするのも楽しく覚えられました。 


蛍光ペン
の色は、たくさん使うと混乱するので「1色」だけにしました。


これで教科書は、自家製の
試験対策テキストに変身です。


この作業をしたあと、大胆にぱらぱらと教科書をめくってみてください。

どの分野の、どのページからよく問題が出されているか、マーキングしてある色の分量でわかることでしょう。

講師の話の内容を聞きながら教科書を見れば、あらかじめマーキング済みの
【重要語句】を目にすることになります。


もう過去問を解いたあとの人だったら、疑問点があると思いますので、授業で講師に質問できます。

講師は、一期一会の先生もいらっしゃるのでタイミングを逃すと、もう質問できませんからね。 

これは、過去問に出題される「単語」と「傾向」なら、少なくとも覚えられるというぐらいのコツです。


だって、次の年度の試験に同じ問題が出る保証はありませんから。
試験直前には、蛍光ペンでラインを引いていないところも、徹底的に読み込む必要もあります。

でも、まず、基本の過去問をおさえておく。

試験には、過去問がたくさん出てきます。

まずは、教科書にマーキングしてから受講する。


これから、養成講座を受ける方に提案するのが、そこのところ。


効率よく、時間を使って、人の役に立つ仕事に就いてください。

そのあとに、過去問に出ていない教科書の部分を覚える。


人の役に立つには、どうしたらいいのか見識を深めて、技術を磨く。

その次に、新しい法律や制度などをニュースや新聞で知り、覚える。

何問かは、それが出題される可能性があるからです。


だから、今からでも、いつでも、新聞やニュースなどにアンテナをはっておくべきだと思います。

 


YouTubeから↓

去問を研究せよ!
なぜ受験生は過去問を研究すべきなのか
~大学からのラブレターを分析して合格をつかめ!
【篠原好】

全国統一要約筆記者認定試験に

全国統一要約筆記者認定試験の受験勉強は苦労しました。

現時点では、過去問の正解が公開されていないからです。

全要研のサイトで公開されている
過去問題は、養成講座を受講中、予習、復習のときにざっと目を通していました。

それぐらいでいいと思っていたのです。 

でも、それでは不足していました。 


それに気づいたのは受験直前。



いま思えば、養成講座受講中の予習時に、
過去の問題をもっと深く読んでから受講すればよかったと後悔しています。



なぜなら、教科書やネットで調べても、正解が何なのかわからない出題が、わりとたくさんあったからです。



そのうち調べようとか、受験直前になったらやる気スイッチが入るだろうと楽観していたので、受講中はわからない出題をそのままにしていました。



それではいけなかったんだと気が付いたのは、受験直前の1ヶ月くらい前。


わからないままの問題が多いことに、あわててしまったのですが、もうとっくに養成講座は終了していました。



もっと早くそのことがわかっていたら、受講中に
過去問の疑問点を講師に質問することができたはずなのです。



ちょっとずるい勉強法と思われるかもしれませんが、過去の試験問題は公開されているものです。



だから、
過去問を見て対策することは、予習の範疇に入ると思います。



疑問点を明確にして授業に臨めば、集中して講義を聴くことにもつながります。

真面目にコツコツ勉強したい人は、この記事を無視してください。



参考動画

YouTubeから↓
短期間で受かる人の過去問活用法

全国統一要約筆記者認定試験に

全員合格を心からお祈りします





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