要約筆記者になりたい

要約筆記は、聴覚障害者のための情報保障の手段のひとつです。

聴覚障害者が、その場に参加できることをお手伝いします。
聴者だけが、社会を変えるのではありません。

要約筆記者になりたい人を応援するブログです。


あなたは、要約筆記の練習用音源を探していらっしゃいますか?

当ブログでは、いろんなジャンルの音源を引用しています。

また、養成講座や受験の経験をもとに、
【過去問解答案】や【重要語句】などの記事を書いてきました。

【重要語句】カテゴリの記事には、
試験既出の重要語句を赤字で示しています。

受講の前に、重要語句を教科書にチェックする勉強法をご提案。

試験直前では遅すぎます。

早めに試験対策をしてください。


多くの要約筆記者が誕生して、
聴覚障害者の当然の権利が守られることを願います。

��������眼��鐚� 【受験ですよ!】全国統一要約筆記者認定試験!

わたしが実技試験に臨んだ直後の感想です。
 

実技試験の5分間って、本当にあっけないと思いました。


当たり前ですが、5分間の中で要約したものが採点されます。

 

練習のときに、もっと「5分間」を心と身体に刻み込んでおいたらよかったなって思いました。


だから、まだキッチンタイマースマホのタイマーを使っていない方、今夜からでも「5分間」を
意識するために使ってみませんか。


時間の感覚を体得するためです。

 

あわただしい気持ちで入力・手書きする文章。

 

ですが、ひとつひとつの文章を大事にしてほしいです。

 

とにかく、作りかけた文章をちゃんと正しい文章にして、句読点を打って完結させて。

 

それから、次の文章に移ってほしいです。

 

耳は一生懸命、流れ続ける音声を聞きながらなのですが。

 

5分間集中。

 

緊張せずに集中。

YouTubeより↓

カウントダウンタイマー 5分 素材 無料

指の力を抜くと、タッチタイピングの速度はアップしました。

 

そして、キータッチの音が小さくなりました。

 

指の動線が短くなるというか、キーを押す無駄な力が抜けた気がします。

 

それが受講前と、今の大きな違いです。

 

思っているより、余計なエネルギーを使って入力していたのかも知れないです。

 

力を抜くために、どうしたらいいか。

 

それを記事にしたかったんです。

 

今、どのくらい自分が力が入っているか。

 

そのためには、自分を観察してみる。

 

鏡で見たら外観しかわかりません。

 

心の内側はどうなっているか。

 

焦ってないか。

 

話されているのは音声だけど、その奥で話し手が何を言おうとしているか。

 

言葉尻だけをとらえていないか。

 

話されていない単語を補えるくらい、隠されたことばが聞き取れているか。

 

よく、主語などが抜けていますからね。

 

そのためには、指先は柔軟に動けるようにしておきたい。

 

無意識に、自動的に指は動かしたい。

 

だから、「力を抜く」のは重要だと思います。

 

20代でタイピングを習い始めたころは、レッスンの翌日は指の関節がよく腫れていました。

 

最近では、そういうことはなくなりました。

 

午前、午後を通した派遣に出たときもです。

 

たとえ寝ている子がそばにいても、起きないようなタイピングを目指したいです。 

参考動画

YouTubeから↓

不安の解消法|不安な時の対処法

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